三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○三木忠雄君 どうも答弁不満なんですけれども、時間がもう二、三分しかありませんので、最後にもう一点だけ運輸大臣に伺っておきたいんですけれども、この羽田空港の補償の問題ですね、航空機騒音防止法に基づいて運輸省から東京都に示された騒音地域の問題ですね、運輸省側では、大体あの地域を六千世帯ぐらいを含めた地域をこの法の適用範囲と考えているそうでありますけれども、やはり現地の実態調査をしてみますと、やはり東工事あとを含めたあと千五百世帯ぐらいは実…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○三木忠雄君 もう一点だけ。 さらに共同をして調査をやるという問題についても、いつも地方自治体だけに負担をかけて、そしてなかなか国側はやらぬというのが実態なんです。たとえば、この拡大する問題についても、いま運輸大臣は拡張を検討するということですから、具体的に共同調査等も、運輸省や国側も積極的に東京都と協力し、費用の問題等についても具体的な調査活動を進めてもらいたいと思うのですが、これはよろしいですね。
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○三木忠雄君 初めに総理に伺いますが、一時国鉄民営論の問題が予算委員会で総理から提案をされておりますけれども、この民営論の問題についてはムード的な問題と私たちは受け取っているわけです。総理の思いつきかもしれませんけれども、しかし、国民は非常にこの問題に対して関心も持っている。こういう点については総理が実際ほんとに考えている問題なのかどうか、この点について。
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○三木忠雄君 そうしますとこの問題が急にいろいろ持ち上がってきた陰には、総理はやはり民営移管論を持っている、こういう考え方でございますか。
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○三木忠雄君 まあ、運賃の問題で行き詰まってくるとか、あるいは春闘の問題とからんで、やはりこういう問題が——いままでいろいろ論議されてきたことはわかります。しかし、こういう点が、急に総理から予算委員会等において出てきた問題については、やはり国民も奇異に感ずるわけなんですね。やはりこれまで運輸省内部でも、そういう問題はあまり論議もされてないわけですね。
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○三木忠雄君 いまの連中は知らないという話だけれども、総理自身からこう出てきた。運輸大臣も知らない問題ですね、この問題については。この点について、やはり閣内でもいろいろ論議をされている問題かどうか、この点について、いかがですか。
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○三木忠雄君 この問題について、運輸大臣、具体的にどうですか。
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○三木忠雄君 総理ね、過去のことは、いろいろ省内でも勉強していることは事実わかるんですよ。しかし、この時点で、やはりいままでの状況を踏まえた上でこの民営論を考え出した総理の考え方には、何かやはり国民が民営論のほうに傾いているんじゃないかという考えがあるわけですね。
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○三木忠雄君 もう一つだけ私聞いておきたいんですけれどもね。再建期間中、いま国鉄再建計画承認しましたね、この期間中、あるいは総理がいつまで続くか知らぬけれども、実際に総理の期間中にこの民営論は総理として持ち上げないという、こういう考え方と理解していいですか。
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○三木忠雄君 それじゃもう一つ。大正時代にできた鉄道敷設法ですね、これをこのままの形でいいかどうかということは非常に議論の問題があると思うんです。この問題について総理はどう考えますか。
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○三木忠雄君 これは私やはり昔の人がえらかったと、いまの人はだめだと言わんばかりの——実際にやはり時代の要望というか、道路ができ、経済的な条件もずいぶん変わってきているわけですね。それは新緑建設と赤字路線の問題というのは絶えず国鉄再建問題にひっかかってくる問題なんですね。片っ方では新線をゆっくり建設しながら十年、二十年かけてつくっている、ところが片一方は赤字でどうにもならない、そのところにはいい道路ができ上がってしまっていると、道路輸送…
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○三木忠雄君 その北海道の赤字線とかそんな問題言ってるんじゃないんですよ。この鉄道敷設法があって、実際にこの新線建設はどうしてもつくらなきゃならないという、まあいろんな要望あるでしょう。長い、大正十一年つくったままの姿で遅々として進まない計画をやっているわけですよ。それを引き継ぐ、たとえば赤字線、建設することによってさらに赤字線を増すというような問題がいろいろあるわけです。これはここできよう議論するつもりはありませんけれども、そういう問…
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○三木忠雄君 これは私は有効投資をしっかり検討してもらいたいと思います。それから総需要抑制の中で北陸新幹線を初めとする——運輸大臣に聞きたいんですけれども、五新幹線の実施計画は相当おくれるという、こういう話ですけれども、この問題はどうなりますか。
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○三木忠雄君 このいま策定中の新幹線、五新幹線ですね。これは公害問題で、いま東海道新幹線が非常に公害等の問題で大きな話題になっているわけです。この公害問題について特に地方自治体との話し合いも積極的に進める、それが了解を得られない限り着工もなかなかできないという、こういうふうな問題を私たちも伺っているわけですけれども、そうなりますと、相当この問題はおくれるという考え方か。公害問題はどういうふうに解決をしていくのか。この点について。
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○三木忠雄君 成田新幹線の建設等をめぐって、地元とのいろんな問題があるわけですね。この五新幹線についても、やはり公害問題はこれは抜いて考えるわけにいかないと思うのですね。これを具体的に、やはり運輸省が施行にあたってどういうふうに解決をしていくのか。やはり住民の要望というものは絶えず無視をされ、そして一方的な工事計画によって施行されるという問題この点について、もっとこれは話し合いをするというか、具体的な対策を考えるべきじゃないかと思うので…
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○三木忠雄君 中央新幹線ですね、大阪の空港の公害問題あるいは東海道新幹線の公害問題、こういう問題等を含めて、やはりいま東海道新幹線も非常に乗降客が多い、こういう観点から、運輸省では、この中央新幹線を予定よりも早めて、そして建設をするという、こういう考え方が出ているそうでありますけれども、この問題についてはいかがですか。
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○三木忠雄君 総理ね、この問題、東海道新幹線の公害問題は非常に大きな問題です。これはまあ私は、三時間十分という問題も、国鉄の機能上いろいろな問題があるかもしれません。しかし、これを少しおくらしてもいいんじゃないかという感じも受けるんです。それと同時に、やはり東海道新幹線の公害問題を解決し、そして新たな中央新幹線をつくるという計画もいろいろ構想を練られているわけでありますけれども、公害問題の除去あるいは大阪空港問題を処理する意味においても…
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○三木忠雄君 私は何も新幹線を推進するほうじゃないんですけれどもね。やはりもっとやらなければならない問題点はいろいろあるわけです。特に、本四架橋の問題等、着工はおくれておりますけれども、この問題とひっくるめますと、やはり在来線の問題が非常に危険状態に置かれているということはもう事実なんです。確かに、新幹線の問題はいろいろ論議をしなければならぬ問題点が多いです。しかし、それ以上に、現在敷かれている在来線の問題が非常に危険な状態に置かれてい…
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○三木忠雄君 いろいろその問題は、議論すべき問題はあると思います。で、具体的に、議論の段階ではなしに、いま国鉄が非常に在来線等を含めた新幹線、事故の危険にさらされているという問題がいろいろあるわけですね。特に在来線の強化に力を入れなければならないというこの問題に、具体的に国鉄がレール保守の近代化をはかる目的で軌道保守用の機械を購入しているわけです。その実態があまりにもいいかげんであるということを私は指摘したいと思う。この実態はどういうふ…
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○三木忠雄君 これはお願いだけで済まされない問題なんです。実際に四十五年、四十六年、四十七年と一機械の購入が約九十二億円に及んでいるわけです。それを会計検査院から指摘をされて、稼働率はほとんどないと、こういう実態で、機械を購入しっぱなしという、雨ざらしというか、そういうところまでは極端にいってないかもしれませんが、ほとんど稼働してない。稼働率を私調べました。ほとんど稼働していない状態で、機械は購入してそのままであるという——四十八年、指…