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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○三木忠雄君 これ、通産大臣に具体的に伺っておきたいんですけれども、この原油の引き取り問題、これはやはり国際資本の、ある意味では言いなりになっているような姿を国民は受けるわけですね。いろいろな問題はあると思います。しかし、もう少しこの国際資本に対する考え方を、通産省として積極的に交渉する余地はないのかどうか、そういう問題、今後の対策としてどういうふうに考えていくのか、この点について伺いたいと思います。

公明党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○三木忠雄君 いま、具体的に三月十八日から石油製品の再値上げが行なわれたわけなんですけれども、実際に通産省は、原油の輸入原価、これをどのような原価でとらえているのか、この点について国民は、その実情というものをやはりよく知りたいと思うのですね。いろいろな論議があったと思いますけれども、ここで通産大臣の見解を伺いたいと思う。

公明党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○三木忠雄君 これは平均で十ドル原油ですけれども、やはり原油コストに各社によって大幅ないろいろ格差があると思うのですね。その上限と下限との間は、どの程度通産省は見ておりますか。

公明党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○三木忠雄君 これは大蔵省に伺いたいのですけれども、一月、二月、三月の通関実績並びに——これ事務当局でけっこうです、単価は幾らで入っていますか。

公明党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○三木忠雄君 そうしますと、これは十八日、値上げをするときの仕切り価格の値上げ根拠の中に出てくる原油輸入価格一万九千二百八円キロリッターですね。これはやはり三月のこの一番上限をとったような私は感じを受けるんですけれどもね。この点についてはいかがですか。

公明党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○三木忠雄君 まあちょっとこれ、ここでは私、時間をかけて詰めようと思ていませんけれども、まあキロリッター八百円から約千円前後、通関実績と違っているわけですね。三月が十ドル五十セントという、こういう問題でありますけれども、まあこの問題がやはり上限で、追徴金も考えた上でのいろいろな問題点が含まれた一万九千二百八円ではないかという点を私は理解したいわけです。こういう点がやはりちょっと問題ではないかと思うんですけれども、ここは私、きょうは詰める…

公明党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○三木忠雄君 これは、通産省のほうには文書で何か報告が来るんですか、実際にこの価格の問題については。

公明党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○三木忠雄君 この輸入原油の値上げ幅はどこに聞いても実はわからぬですね。まあ通産省に聞けば、電話で私たちは報告を受けるんだと、こういう程度で、いつも、実態を私たちが知りたいと思っても、なかなかそういう実態が掌握できないというのが一原油の、ある意味じゃ秘密というか、いろんな問題点になって、実際に国民が、こういう問題がどの程度平均上がっているんだろうといっても、なかなかわからないという点が私は大きな問題じゃないかと思うんです。したがって、今…

公明党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○三木忠雄君 ところが、この八千九百四十六円の値上げで、石油業界、特に企業集中審議等においても業界から述べているそうでありますけれども、実際にこの八千九百四十六円では相当赤字だという、こういう問題に対する見解は、通産大臣、どう考えていますか。

公明党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○三木忠雄君 がまんすれば、踏んでいけばいけるという、こういう実態があれば、たとえばこの三月期の仮決算——三月期決算のところもあるし、ないところもあるかもしれませんけれども、この三月期の決算の石油各社の配当の問題については、通産大臣はどういう見解を持っていらっしゃいますか。

公明党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○三木忠雄君 これは通産大臣がこの値上げに先立ってのいろんな話の中には、配当制限はやらないという、こういう方針で、もしこういう問題についての考え方が出た場合に、配当制限はやらない方向で通産大臣は進むのかどうか。

公明党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○三木忠雄君 ちょっとわからない話ですけど じゃ次に進みましょう。石油業界と通産省との関係をもう少しすっきりすべきじゃないか。何か、新聞紙面、あるいは業界から出てきた代表関係のいろんな発言を聞いておりましても、やはりもっとしっかりした通産省の指導理念というか、こういうものが欠除しているんじゃないかと思うんです。したがって、通産省がいつも指導したと、こういう形で、やみ協定の問題、いろんな問題が公取から指摘もされたり、いま地検でいろいろ捜査…

公明党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○三木忠雄君 公取委員長に伺いますけれども、衆議院でもいろいろ話題になりましたけれども、行政指導による凍結ですね、この問題について、政府との間にいろんな問題がありましたけれども、この可及的すみやかにという、この問題の解決ですね、公取委員長は大体いつごろまでと考えているわけですか。

公明党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○三木忠雄君 まあ、きわめてすみやかにと、こういう問題ですけれども、この問題について、やはり凍結している農林物資等もありますね。食用油なんかも行政価格から上げなければならないという話が出ているわけですね。石油と他の品目とは分けるという、こういうふうな公取委員長の考え方ですけれども、これは具体的にどう考え方を変えるのかどうか、その点についてお伺いしたいと思います。

公明党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○三木忠雄君 たまたま砂糖の問題が出ましたので、ちょっと聞いておきたいんですけれども、政府の協力店ということで、百八十六円でスーパーとか何店か、一割程度の小売り店で政府指導価格できめているわけですね。これがはたして、この問題が独禁法上どういう関係にあるのか、この問題について伺います。

公明党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○三木忠雄君 それから、いろんな話の中に、やはり五月ごろには重油の値上がりがささやかれているような話もあるわけですね、こういう問題、あるいはガソリンがもっと上がるんじゃないかという、こういう問題、したがって、可及的すみやかとにいう、こういう問題について、やはり標準価格へ移す考え方がはたして通産大臣はあるのかどうか。何も奨励するわけじゃありませんけれども、何か便乗値上げ便乗値上げという形で、さらに備蓄の関係とか含めて、重油の値上がりが予想…

公明党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○三木忠雄君 そうすると、通産大臣は行政指導価格というものを大体どの程度まで考えていらっしゃるのですか。

公明党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○三木忠雄君 まあ、いまのような条件といいますけれども、通産大臣はもっと具体的な考え方を示していただきたいと思うのですけれども、いかがですか。

公明党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○三木忠雄君 企業努力で、何か、通産大臣もいま申されましたけれども、実際に三月二十七日、石油新価格のもとで約五千億の特別融資をやろうという通産省の考え方に固まっているそうですね、この点についてはいかがですか。

公明党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○三木忠雄君 大蔵大臣、この問題については、何か特別に通産省との間の話し合いはできているんですか。