三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○三木忠雄君 確かに企業努力もしなきゃならない。ところが、石油業界だけこういう救済処置をやるということは、やはり他の、資金難で、凍結された品目のメーカー等についての波及効果というか、あるいはいわんや中小企業が一番実はこういう問題で困っているわけですね。こういう点を考えると、あまりにも石油業界だけを優遇し過ぎるのじゃないかと、こまかな資産の問題についてはいろいろ検討しなきゃならない問題がある中にあって、もっと明確な態度で私は石油業界に臨む…
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○三木忠雄君 それでは、石油企業の具体的な問題について、私、一、二指摘したいと思うのですけれども、通産大臣は十二月二十四日の談話で、元売り各社に対して——価格凍結の行政指導の問題ですね、一月、二月、三月は小売りあるいは元売り仕切り価格等も値上げを認めないという談話を発表しているわけですが、これに対する具体的な指導効果はどうあったのか、この点について。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○三木忠雄君 行なわれていないはずの、指導価格が破られて、実際にエッソ・スタンダード石油会社、これ自体がもう指導価格を守らないで、実際に便乗値上げというものをやっている事実は承知しておりますか。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○三木忠雄君 エッソ・スタンダードのこのマネージャープランのやり方、これ自体で非常に被害が出ている問題があるわけです。確かに小売り価格は押えた、あるいは仕切り価格を押えたと言うけれども、実際にマネージャープランで約三百五十軒に及ぶガソリンスタンドはやはり小売り価格を押えられ、仕切り価格は今度はエッソ・スタンダードからリットル五円なり三円上げられる、このために非常にこの三百五十店の経営者というものはたいへんな負債というか負担金を背負わされ…
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○三木忠雄君 ところが、これは会社内部でなかなか実際まとまらないんですね。いつもいつも強制的に圧力をかけられて、新しい契約、解雇というような問題がどんどん出てくるわけです。 たとえば石油製品の価格がこれだけ上がったためにエッソが利益を得たのは、約三カ月間で、三百五十軒のマネジャープランでやっておるこのスタンドから九億五千万の利益を得ているわけですね、エッソ自身が。わずか三百五十店のこのスタントから、四円値上げした一その他揮発油あるいは軽…
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○三木忠雄君 それは非常に通産省としての考え方が甘いんですよ。これはやはり仕切り価格を上げて——実際に、この三百五十店にしてもおのおのが石油商業協同組合に入って一つ一つの具体的な店舗として経営をし、経営成績も自分自身が利益、あるいは赤字になった場合には担保を背負わされて実際にやっているわけですね。 こういう中で、さらにこういう石油の便乗値上げの中から末端価格を押えられたということで仕切り価格を上げて、このマネプラから、何といいますか、収…
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○三木忠雄君 ところが、通産省からいろいろ石油スタンドの実態をもらいましても、エッソのマネプラは元売り直営ではない形になっているわけですね。ゼネラルはなっている。ゼネラルば、実際、こういう問題が起こってないわけですよね。その点について確かに企業内部の問題が一部いろいろあると思います。しかしながら、こういうものがどんどん社会的にいろんな悪影響を及ぼしてきている問題、確かに訴訟問題が起こっていることも当局は御存じだと思うんです。こういうこと…
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○三木忠雄君 それから同じように、こういうラベルの問題一つにしましても、たとえばトヨタのキャッスルのモーターオイルが百九十五円で普通のところは入るわけですが、エッソのラベルを張るだけで実際に三百円で販売をするわけですね。こういう問題が、公取では、不当表示にならないのかどうか、あるいは商標権の問題でどういうふうに考えるのか。ただマークをつけるだけで二百円なり三百円便乗値上げをする、このことが消費者にそれだけ価格に加わって転嫁をしてくるとい…
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○三木忠雄君 これは三十五年ごろからいろいろ公取が調査をされていることは聞いているんですけれども、これは十項ですか、やはり優位に立ったほうから押しつけられるような契約方法という問題については独禁法上問題じゃないかと私は思うんですけれども、この点についての公取委員長の見解を伺っておきたいんです。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○三木忠雄君 それでは最後に、同じくガソリンスタンドの問題で、商社の経営のガソリンスタンドが最近非常に多いわけです。この問題について、実際に通産省はどのように認識しているのか。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○三木忠雄君 きょうは、個々のこまかなところまで立ち入る考えを私は持っておりませんけれども、これは実際の商社の直属なんですね。それに加えてやはり関係会社が相当持っているわけです。たとえば伊藤忠燃料であるとか日石伊藤忠であるとか、こういうところはどんどん具体的にこのスタンドを設置してきているのが実情だと思うのです。 それから、さらに資金的に非常にたいへんな問題が出てくると商社が資金を投入して、その系列にガソリンスタンドをつないでしまうとい…
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○三木忠雄君 じゃ、この問題の最後に、大蔵大臣か総理大臣ですね、外交官に対するガソリン消費税の免税はあるんですけれども、身体障害者やあるいは老人等を運ぶ施設のバスですね、こういうバスにガソリンの消費税をなくするという形、外交官と同じような待遇を与えるというような考え方はないですか。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○三木忠雄君 考えたことがないけど考えてみますじゃ話がわからぬ問題ですけれども、実際に施設の限られた車ですよ。福祉施設にあるとか身体障害者施設にあるとかという、そういう限られた車だけにでもそういう方向はできないかということです。外交官はやはり免税になっているわけですよ。またいろいろ外交特権もあるでしょう。しかし、そういう施設の限られたところで、こういうガソリンがどんどん値上がりしてくると、これはたいへんな問題も出てくるわけです。そういう…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○三木忠雄君 私は、港湾問題に焦点をしぼって質問をしたいと思います。特に港湾運送事業の現状は、非常に険悪化が伝えられているわけでありますけれども、この港湾運送事業の現状を運輸大臣はどのように認識しているか、まずそれを。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○三木忠雄君 特にいまの大臣の答弁でありませんけれども、やはり中小の運送事業者は、この四月から六月にかけては非常にピンチに追い込まれるのじゃないかと、特に赤字経営の会社ですね。これはもう融資の問題にしても何にしても、非常にたいへんな状況に置かれているわけです。こういう中小の運送事業に対して、運輸省としてどういう対策で今後この運営を行なっていくのか、この点についてお伺いしたい。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○三木忠雄君 特に近代促進協のいろいろ勧告問題、あるいは建議の問題はあとにしましても、現実に四月から労務賃は値上げしなきゃならないのは当然だと思うんですね、これだけの物価高騰のおりから。特に港湾事業に占める労務賃というのは、先ほど示された七六%、あるいは八割程度を占めているわけです。そうしますと、特に中小の経営基盤の非常に弱いところ、賃上げはしなければならない、しかし、実際に経営基盤が弱いためにおそらく支払いもできないじゃないかと、こう…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○三木忠雄君 それで、その問題いろいろ論議の問題点があると思いますが、当面のこの港湾運送の近代化基金ですね。これが相当な金があるわけです。特に三年間にわたって近代化基金を徴収してきたわけですね。この近代化、あるいはまた、経営強化等の対策として講ぜられてきた近代化基金の運営の実態はどういうぐあいになっているのか、その点について。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○三木忠雄君 ところが、もう現在、近代化基金の徴収は四十八年三月までで終わっているわけですね。これは事実間違いないですね。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○三木忠雄君 ところが、ちょっとおかしいのは、四十七年まで近代化資金できた、四十八年度から今度円滑化資金に変わったわけですね。この円滑化資金の問題は税法上いろいろ問題があるので、実際に基金に少し、四十八年度は四億円ばかり繰り入れたわけですね。こういう形でこの近代化基金が七十億を集めて、実際にこれから具体的に聞きたいと思いますけれども、この近代化基金の必要性というものは考えられないんじゃないかという私は考え方があるんです。これはあとで具体…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○三木忠雄君 だから、一応近代化として集めるまでは、いろいろ役割りがあったと思うのですよ。しかし、もうこの機能は、いまのような形であれは一むしろ実際の業務委託も港運協会がやってるわけですね。港運協会の上にさらにまたこの近代化基金をつくって、基金をプールして運営しなければならないというほどの仕事がないわけですよ、実際に。それよりもむしろ各港単位のいろんな各運送業者、特に中小の運送業者というものは、その港々によってやはり近代化の状況も違うし…