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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 そうしますと、この五カ年計画で、この土地は市街化区域の中でこれだけ放出するというんですか、そして住宅建設に土地を提供するという、こういう形の約束は建設省との間にかわされているんですか。

公明党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 そうしますと、ここにいろいろな問題点があると思いますけれども、たとえば公共・公益施設の負担割合、こういうような問題等も、いろんな条件をつけての話し合いは進んでいるんですか。

公明党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 最後に、大臣に、いま地方公共団体は、どこへいっても、大体団地を建設することはあまり好まないわけですね。これはなぜかというと、やはり公共負担が非常に多いということです。この問題の隘路をどう打開するかということですね、この問題がやはり一番今後の住宅建設の大きな問題点じゃないかと思うのです。住宅はとにかく土地があったら建ててもらいたい地域はあるかもしれない。しかし、やはり公共負担が非常にその地元では負い切れないという、こういう問…

公明党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 装備問題を中心にちょっと長官に伺いたいと思うんです。まず最初に、四十八年度の予算に計上された主要装備の契約状況について、装備局長に伺いたいと思います。

公明党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 装備局長からもう少し具体的に六一式戦車とか、当初の予算予定と実際に契約した金額、ファントムまで含めてお願いしたいと思います。

公明党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 簡単でいいや、大きな主要の分。

公明党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 長官、この予算オーバーして部品を落としたとかあるいはLSTですね、これを予算返上したと、そうしますと、その分の差ですね、これはいつどういう形で埋めるような考え方ですか。

公明党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 まあ計画はできないほうがこっちはいいんですけれどもね。それでたとえばその問題ともう一つ、四十九年度の予算に計上する予定であったFST2改等を含めた戦車ですね、こういう問題についての計上もやはり四次防の範囲内の期間にやるという計画ですか。

公明党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 そうしますと、五十年にたとえばこれを発生するとしますと、生産工程からいきますと、やはり四次防のこの五十一年完了までの間に、あるいはそれ以後のいろいろの計画に防衛上非常にある意味では構想が狂ってくるんじゃないですか、その点についてはいかがですか。

公明党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 そうしますと、その具体的な防衛上の計画ですね、この問題についてはもう実際発注は三月三十日に終わっているとか、あるいは五十年以降にやるという問題も、具体的なもう煮詰めはできていると思うんです。これについて具体的に、いま構想の一端を、裏話をされましたけれども、実際に五十一年までのこの四次防の計画に相当な狂いが生じた、あらためて改定をし直すとか、あるいは年次の繰り下げをするとか、期間を延長するとか、そういう考え方にその検討が入っ…

公明党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 しかし、四十九年度計画に入ってない、あと四次防完成まで五十、五十一ですね、この二年間の間ではたしてその見送った分の予算計上が五十年、五十一年に行なわれれば、やはりその年度に占める防衛予算というものは相当膨大になってくると思うんです。この問題が、日本経済の発展といった面からいくと、遠い五年先、十年先の問題じゃなしに、もう二年先の問題ですね。この問題をやはり上のせするとなれば、やはり単年度の、この五十年度あるいは五十一年度の防…

公明党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 確かにいろいろな問題はあると思いますけれども、たとえばこの総理需要抑制が緩和される、この秋以降はですね。そうなった場合に、いま五十年度の予算にそれと並行して上積みをするという形に防衛予算としては考えているわけですね。この点もう一度。

公明党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 防衛構想の問題については、いまいろいろ、時間がありませんから、具体的にまた別な機会に伺いたいと思うけれども、もう一つの問題は、やはり石油の値上げの問題で、実際に今度防衛上の問題ですね、これが実際四十九年度百二十二億ですか、艦船とかあるいは航空機の予算計上が。はたして石油会社がいままで納入している石油の金額のどの程度アップを要求し、この運営上どの程度までまかない切れるのかどうか、この点についてはどういう考え方を持っていらっし…

公明党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 これはあとでファントムを聞きたいと思っているのですけれどもね、一時間飛べば八十万円ですか、燃料を使うわけです。ファントムはどんどんふえてきているわけですね。三月三十一日までに二十四機導入になっているわけです。こうしますとさらにそれを友好的に、たとえば友好のために、ファントムをつくった立場は違いますけれども、皆さんのほうはそう考えているわけです。それをさらにこの石油高騰の中で、これだけの予算ではたしてそれだけのファントムを運…

公明党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 このかなりのアップは、大体防衛庁としてはどのぐらいまで要求をされているのか、いまの折衝過程でいろいろ問題点はあると思いますけれども、何%ぐらいアップを要求してきているんですか。

公明党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 その問題、じゃ時間がありませんから、あとでまたいろいろ具体的に聞きましょう。 こういう油の問題だけではなしに、装備品等も含めて相当な予算アップになってくると思うんです。そうしますと、この四次防の五十一年までに組んだ四兆六千三百億ですか、これのワク内にはとうていおさまり切れないんじゃないか、人件費のアップ等も含めて。いかように考えてみても、この四次防のワクの中のこの金額では私はおさまり切れるはずはないと思うんですね。こうなり…

公明党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 そうしますと、基地周辺整備等、これはいろいろな問題点があると思いますけれども、その予算を横にずらして、防衛予算のほうをかさ上げしないような方向で装備の充実をはかっていく方向で防衛庁長官としては考えていると、こう受け取ってよろしいですか。

公明党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 そうしますと、四次防以後において、これは長官が表明していたのかどうか、真偽のほどを私確かめておりませんけれども、単年度計画を進めるという、そういうふうな構想が何か防衛庁の中にあるという、あるいはきょうの新聞等にも、防衛構想の改定をいろいろ検討されているそうでありますけれども、単年度予算にするとさらに予算が膨大化するんじゃないかという、私たち非常に危険を感ずるわけですね。こういう問題については長官としてどう考えていらっしゃい…

公明党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 それでは、もう一つの防衛生産委員会ですか、あるいは経団連の各委員会から、特に防衛産業のほうから、すでに契約した分の納期の遅延の問題とかあるいは価格の再検討をしてくれとか、あるいは輸入部品の為替差損の問題であるとか、あるいは価格の流動的な問題をもう少し検討せいとかいういろんな突き上げが防衛庁のほうにきて、いろいろいま検討に入っているという状況があるわけでありますけれども、何か防衛産業がとにかく押しまくって防衛庁を動かそうとい…

公明党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 まあ、見送ってもいずれはつくるということで、防衛産業のほうは安心はしているわけですよね、考えてみれば。それほど防衛庁としてもずさんなことをやっていないと思いますけれども、やはりこういう問題は国民から非常に関心の持たれている問題でもあるし、そういう防衛産業に押しまくられた国税の乱費ということのないように、厳重に注意していただきたいと思うのです。 次に、私ファントムの問題にいきたいと思うのですけれども、二十四機のファントムの最…