三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三木忠雄君 これに対するパイロットの養成計画ですね、はたして、この二十四機、それからまた八十四機、二十六機とこうつくるようになっていますけれども、このファントムのパイロットの養成計画は、これはどういうふうになっておりますか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三木忠雄君 飛行機は納入されたけれどもパイロットがいないということで、予備機が六機も実際に飛べないような状態でいるのじゃないですか。その点いかがですか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三木忠雄君 パイロットの養成計画、これ詰めておりますと時間がありませんので、これは突っ込みませんけれども、実際に飛行機は納入されたけれどもパイロットがいないということで、非常に防衛構想上からいっても、何だかこれトンチンカンのような問題になっていると思うんです。 で、その一つの例が、ファントム一機墜落しましたね、三菱重工でつくった国産機第一号が。この問題に経緯と、そのときに、落ちたあと三カ月間総点検したと思うのです、納入された品物につい…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三木忠雄君 時間が来てしまったようですけれども、このファントムの欠陥ですね、この問題等を含めて、四十九年の予算にファントムの修理費が二十億組まれておると思うのですね。この問題について、この修理はどこへ発注するようになっているんですか、オーバーホール等を含めて。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三木忠雄君 しかし、私、去年の予算委員会でよ六一式戦車の三菱重工の修理の問題で指摘したんですけれども、ファントムもやはり三菱重工でつくり、こういう欠陥機が出、それで最終的に修理は三菱重工、これが二十億計上されるという形になりますと、何でもかんでも、とにかく、どこに欠陥があるかといったら三菱重工内で全部この処理をしてしまうという問題で、やはり日本飛行機ですか、あるいは川崎重工なり、いろいろ金額的な指名入札という形になっているにしても、わ…
第72回 参議院 運輸委員会 第12号
○三木忠雄君 私は、公明党を代表して、本法案に対し、修正案に賛成、原案に反対する意思を表明するものであります。 反対の第一の理由は、国鉄財政再建に対する政府の方針が責任ある体制のもとに一貫して行なわれていないことであります。先国会では、国民の切実な願いを裏切り、強行採決をもって成立をはかったかと思えば、物価政策とはいえ、政府の一方的な都合により、このたびはわずか半年延期するというきわめて場当たり的な措置なのであります。しかも、その決定に…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 それでは最初に運輸大臣に。 先ほどから森中委員からも質問があって、関連する問題は省きますけれども、昨年の暮れに強行採決までやって運賃法案を採決したわけですね。ところが政府の事情によって——物価対策上というけれども、実際上いろんな、参議院選対策であるとかいろんな観点から、国民は運賃値上げがないほうが一番いいわけでありますけれども、そういうてまえがってなことでこの運賃値上げの操作というものが行なわれている。特に、ほんとうに国鉄…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 国鉄総裁から考えれば、まあ一千億——国民は半年でも延びれば、あるいはないほうが一番いいわけです。しかし国鉄は、利子は補給してくれるけれども、一千億はそれだけ赤字を背負うごとですね。そのために財政再建計画、どうですか、まあ一千億だからたいしたことはないと言うかもしれぬけれども。
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 何だかはっきりわからない問題なんですね。実際に国鉄がこういう問題から、まあ確かに利子は補給するけれども、実際に政府の物価対策上からかもしれないけれども、しかし簡単にこういう変更が国鉄に対して行なわれるということは、これは国民は上げないほうがけっこうなんですよ、しかし、ほんとうに赤字体質の国鉄が真剣になってやはり努力をしようということであれば、もっと運輸大臣やあるいは総理に三千億ぐらい持てとはっきり言ったほうがいいんじゃない…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 これ以上言っても国鉄総裁の権限は限られた権限でしょうから。 それで、やはり再建計画の狂いの中に、これから石油資源の問題等にいろいろ関連してくると思うんです。こういう問題で今後の客貨車の輸送需要の変化、あるいはまた国鉄の重点投資の問題について、石油事情との問題に対してはどう考えているかということですね。
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 これは具体的に事務当局でもいいですが、石油の値上がり、あるいはそれの関連製品の高騰等によって再建十カ年計画の中にやはり修正をすべき問題がだいぶあるのじゃないかと思うのですが、総裁はそこまでこまかく検討してないと思いますけれども、これは具体的にそういう変更はないかどうか。これは副総裁でも事務当局からでもけっこうです。
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 具体的に、資料でもけっこうですけれども、国鉄が石油会社から石油を購入しているこの実態を資料でもらいたいのですけれども、これはよろしいですか。ちょっとわかったら言ってくださいよ。どの程度値上がりしているのか。
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 私もきょうこまかなことを聞く考えは持っておりませんけれども、たとえば石油は一月以降の分がまだ精算ができないというのは何か事情によるんですか。
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 それでは具体的にいま資料で——いまでなくてもいいですから、資料を私提出してもらいたいんです。石油をどのメーカーから買っているか、それから四十八年度から今日までの国鉄へ入れている納入会社の石油価格ですね、この実態を資料でもらいたいんです。これは出してもらえますか。
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 最初のは出せないの。
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 各社別の契約金額も出ますね。
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 じゃ資料で下さい。 それでは国鉄運賃の値上げがこれだけおくれてくる、こういう形になってくると、再建計画の調整が必要だと私は思うんですけれども、いまの副総裁の答弁からいきますと、基本計画が変更ない限りはこれでやるという計画のようでありますけれども、そうすれば十一万人の合理化の問題ですね、三方一両損という。こういう問題についてはたして近代化計画の再検討も同じようにいまの実態で進めていくのかどうか、この問題について。
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 そうしますと、今後、国鉄自体が事業の拡大もいろいろ考えているわけですね。事業規模は相当拡大していかなくちゃいけないという問題を考えますと、要員確保とこの事業規模の問題についてのバランスはどう考えますか。
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 ところが最近の国鉄の職員の採用状況を見ますと、あまり集ってないですね。確かに地方のほうの採用は幾ぶんできているかもしれませんけれども、大都市周辺で国鉄につとめようという若年労働者というのは私は非常に少ないと思うんです。昔は、地方では国鉄職員とか郵便局は非常に魅力のあった職場でしたが、最近は若年労働者は国鉄に集まらぬ。こういう点から考えますと、特に大都市周辺における事業拡大という問題から含めますと、新規採用もできない、こうい…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 私、こまかくきょうは質問する時間がありませんからやりませんけれども、これはいま当局が答弁しているような程度じゃないんです。実際に新規採用を千八百やったって首都圏では千名しか集まらないわけですよ。非常に実態とそぐわない問題があるわけです。たとえば武蔵野南線、あるいは京王線とか、あるいは東海道貨物新線、こういう問題が具体的にはたして計画どおりに、ダイヤ改正どおりに行なわれていくかどうかという問題、これは予定どおりいけますか。