三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 これから煮詰めなけりゃならない点がいろいろあると思いますが、特に昭和六十年、総合交通体系によりますと、六十年には航空機需要が約一億ですか、一億人を想定をしているわけですね。ところが、この空港五ヵ年計画等によって何とか騒音料とか、いろんな問題点を含めて需要を抑制するという観点から、約七千万人ぐらいを予測した計画で空港整備を進めると、こういう話も私ちょっと聞いているのですが、この点についての考え方はいかがですか。どんどん航空機…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 そうしますと、山陽新幹線ができ上がる、それから第二東海道新幹線、これは今後の問題でございますけれども、そういういろいろな観点から総合しますと、東京−大阪の航空便であるとか、東京あるいは福岡便であるとか、こういう問題は将来削減の方向に持っていくという、こういう考え方は運輸当局として考えているのかどうかですね。
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 そうしますと、これと関連して第三次空港整備五ヵ年計画は、予算規模からいって当然第二次よりはふえるのはわかりきっている問題でありますけれども、大体どのくらいの規模で一応考えているのかどうか。特に環境基準の整備の問題が主力になってくると、伊丹空港の移転の問題、もう一つはやはり羽田空港の移転の問題というものが目玉になってくるのじゃないかと私は思うのですが、この点についての考え方はいかがですか。
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 運輸大臣に聞きましょう。いま関西空港の問題、瀬谷委員からいろいろ話が出ましたが、特に羽田の空港の問題ですね、この問題についてこの五ヵ年計画の中に入れて、そしてこの羽田空港の移転の問題、地元では拡張は反対していたわけです。これはいま話題になっている第五夢の島ですか、こういう問題を含めて羽田空港を移転をし、そして現在の羽田空港を緑地帯にする、こういう考え方に将来持っていく計画で、第三次五ヵ年計画の中に含めて検討するのかどうか。…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 これ新聞の資料で私も拝見したんですけれども、これはいろいろ話題にもなってくるこれからの問題だと思うのです。確かにこの計画は私は事務段階では相当進んでいるやに伺うわけです。で、やはりこれから騒音問題を解決するには、たとえばモノレールの内側の飛行の問題が行政指導でいろいろなってきますけれども、こういう問題とからめて、沖合いに移転をするんだという、こういう観点が出てくれば、この騒音問題の処理のしかたがまた変わってくるのではないか…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 そうしますと、この羽田の騒音問題について、いまの空港ではいいとはだれも考えていないわけですね。そうすると、その対策として、現在の大田区あるいは品川区を中心とした騒音で悩む住民に対して、具体的な対策と将来に対する見通しを航空局としていろいろ検討を今日までもされてきたんじゃないかと思うのです。そういう点については、まあ沖合いの空港移転の問題は別問題にしまして、この騒音問題を解決するためには、大体どういう方向をとったほうが航空当…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 これはちょっと技術的な問題で技術屋さんに聞きたいんですが、実際いまのモノレールの範囲内でジェットを飛ばすということは不可能じゃないんですか、どうですか。
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 いまの話を聞いておりましても、運輸大臣、行政指導じゃこれはなかなか聞かないですね。特に重い飛行機という話になりますと、これから四月からは西ドイツからまたジャンボが入ってくる、それからエアバスの就航計画を持っていると、ますます飛行機が大型化してくるということになってきます。確かに成田空港の問題がからんできますけれども、ますます大型化してきますと、羽田空港のモノレールの中の範囲内で飛行するということは、ますます不可能になってく…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 そうすると、外国の各航空会社にも全部指示を流したわけですね、四月末から実施するように。これは具体的にもう少し説明していただけますか。
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 ちょっと終わる段階でも、もしそういう告示の内容がわかれば……。
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 そうすると、成田空港ができるとあわせて、そういう改善策で少しは緩和される見通しが、いまの話ではわかるわけでありますけれども、もう一つは羽田空港の過密ダイヤの問題ですね。大阪空港はこの間実は減便の運輸大臣談話が出ておりましたけれども、羽田空港の減便問題ですね。たとえば四月に西ドイツからのジャンボが入ってくるとか、こういう形になると、いろんな報道等によりますと、ジャンボが飛び立つと十分間ぐらいはDC8とか、そういうものはなかな…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 これは非常に重要な問題だと思うんですけれども、羽田空港の過密ダイヤの問題は、地域に住んでいる住民にとっては非常に深刻な問題でございまして、こういうエアバスを導入するとか、あるいは飛行機の大型化をはかっていくというこの問題の中で、やはり一番不安なのはそこの住民なんです。こういう問題について、やはり将来、いまの保安部長からのいろいろな意見でもおわかりのとおり、やはり混入率というか、その率をどこまでに大型化をはかっていく計画なの…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 そうすると、いまの具体的にエアバスの計画等含めた、あるいは外国機の大型ジャンボ機の羽田到着という問題は具体化した問題はないのですか。あるいはここ一、二年のエアバスの大阪空港の乗り入れのためには住民の理解がないとやはりエアバス就航はしないという方針で今後も臨むのかどうか、そういう点も加えて御答弁願いたいと思うんです。
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 保安部長にもう一度伺いますが、この程度であれば問題ないんですけれども、いまの航空局長の言った就航計画程度であれば、大型化して混入してもこれはだいじょうぶなのかどうかですね。あるいはそういう策定をいつまでに大体終わる計画なのか。大型機がたとえば何機までの間はいまの羽田のダイヤの中ではだいじょうぶであるかどうかという、そういう策定をいつまでに終わらせるのか、この点について伺いたい。
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 私はいつも思うことは、やはり企業のほうを優先して、こういう保安体制のほうはどうしても後手に回る。たとえば就航計画あるいは機材の購入のほうはどんどん進めていく。しかし、それに伴う保安体制の完全なチェックが行なわれてないというか、そういう点が非常に連携が不十分であるという点を非常に考えるわけです。特に管制官が非常にオーバーワークの中でますます大型化をはかっていくとか過密ダイヤをつくっていくという問題で、管制官の養成がそれだけで…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 まあ過密ダイヤと管制官の問題は、また別な機会に私、こまかくいろんなデータをもとにして議論したいと思っておるのですけれども、もう一つ羽田周辺のやはり被害状況ですね、騒音による被害状況、これを運輸省としてはどの程度掌握されておるのか。
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 この問題について具体的にテレビの補償の問題であるとか、あるいは防音工事の問題であるとか、こういう点については、これは具体的に運輸省としてどのような処置をとっておりますか。
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 ところがまだ、民家の防音工事は今度のこの法律が通りますと伊丹空港のほうは具体的にそういう問題が開始されるわけですけれども、たとえば羽田空港のこういう問題等につきまして、あるいはテレビ等の問題についても、地元の意見ではやはり共同アンテナみたいなものを、がっちりしたものをつくってくれ、こういう要望もあるわけですね。そういう問題に対して、やはりどうしても伊丹のほうは数が多いということでこういう機構をつくるわけでありますけれども、…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 それじゃ次に、今回の法律で伊丹空港を中心とした整備機構を審議しているわけでありますけれども、そのほかの特定飛行場ですね、羽田の問題はいま聞きましたけれども、あるいは福岡は相当大きな問題になってきつつあるわけですね。こういう整備機構をさらに拡大をしていく考えなのかどうか、あるいはいま具体的にどういう空港に整備機構を新たに伊丹以外につくろうと考えているのかどうか、この点について。
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 これ以上具体的には伺いませんけれども、この騒音対策の問題が具体的にやはりどの程度原因者負担になっているのかどうかですね。たとえば日航とかあるいは全日空、こういうところはどんどん収益も得ているわけですね。こういう点から原因者負担というものはどの程度考えているのかどうか。