三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 首都圏の問題あるいは大阪でも同じだと思うんですけれども、やはり若年労働者が集まらないとなると国鉄の機能が、たとえば合理化で進むかもしれないけれども、実際に入ってくる予定の人員が入ってこない、こうなってくると、いりかはどっかで支障を来たすんじゃないかと思うんですよ。やはり若年労働者が集まってくるような対策ですな、もう少しそういう積極的な手を打たなければ、私は将来行き詰まってしまうんじゃないかと思うんです。この点についての対策…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 次の問題に移りましょう。 合理化の問題とうらはらに、国鉄の業務の民間委託あるいは請負化ですか、外注は相当ふえてきていると思うんです。その実態をできれば具体的に、どういうものを外注としてふやしているのか、あるいは民間委託を進めているのか、その実態について御説明願いたい。
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 ここ一二年間くらいで大体外注化の比率はどの程度になっておりますか。
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 これは微々たるというのは総体が大きくなっておりますから微々たるものになっているかもしれませんけれども、こういう具体的な問題は、きょうは時間がありませんからやりませんけれども、軌道の補修作業の外注化という問題については、輸送安全確保上、これは私は非常に問題があるのではないかと思います。こういう問題についてはどう思いますか。
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 こういう問題で労働省からちょっと伺いたいですけれども、軌道補修作業の外注化の問題については、職業安定法違反じゃないかという意見もあるんですけれども、こういう問題についていかがでございますか。
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 たとえば先ほど施設局長から言われたように、軌道補修作業、これは国鉄のやらなければならない本来の業務だと思うんですよね。これを外注化していくという形を進めていけば、やはり具体的には職業安定法にひっかかるんじゃないですか。
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 たとえば一つの例が、雪の除雪作業ですね、これは単純に労務提供をして、そこへ中間搾取者が入ってくる。それをそのまま国鉄がその業者に請け負わさせるという形になると、これはちょっとまずいんじゃないですか。いかがですか。
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 そういう、たとえば具体的にこの間いろいろ検討されたという局長の話ですけれども、たとえば外注がどんどん進んでいく、こういう問題の中でやはり中間搾取的ないろいろな機構といいますか、そういう会社が数多く出てくるという形になってくれば、これは相当労働省としても摘発というか、問題が大きいのではないかと私は思うんですよ。こういう点についての国鉄なり、あるいは電電ですか、そういうところの問題についての労働省の、外注化に対する見解というか…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 国鉄総裁あるいは副総裁でもいいが、具体的にこういう問題が拡大して、いろいろな問題があちらこちらで起こっているのですよ、具体的にきょうは指摘しませんけれども、実際に直接雇われたほうがいいような問題なんです。トンネル式な会社が一ぱいできているわけですね。そういう関係から、単純労務の提供であっても搾取的な問題が各地にいろいろあるのです。こういう問題はやはり当局として、具体的にまだ労働省へ提起しておりませんので、労働省も見解が出な…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 これは私、別な機会に具体的に指摘をします。まあそういう問題がふえる傾向に具体的にありますので、そういう点はきょうは具体的に時間がありませんのでやれませんけれども、そういう点のやはりないように、同じあれするならば、公正なやはり運営をしてもらいたいという点が非常にあるわけです。 それから国鉄総裁に伺いますが、磯崎総裁のときに、東京周辺に通勤新幹線というか、こういう構想を一ぺん出したことがあるのですよ。これはおそらく私はできない…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 具体的に大臣への申請ですね、これは大体いつごろになる見通しでございますか。
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 もう少し具体的に聞きたいのですけれども、四十九年にたとえば出すと、具体的に工事の着手に入るのは、大体いまの状態でいけば、いつごろから工事を開始して、そしていつごろの完成予定と、こういう大まかな計算は、大体わかりませんか。
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 これについての財政の問題は、具体的にもうだいじょうぶなんですね。たとえば四十九年に申請、大臣の認可がおりる、工事にたとえば五十年からかかれば、財政再建計画の予算の中には十分組み入れられているわけですね。この点はどうですか。
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 そうしますと、地元の、工事計画申請するまでのネックになって国鉄当局として一番この点が困るという、三鷹から立川の間にどんなネックになっている点何点かあるかと、私たちも幾ぶん知っているつもりですけれども、やはりこの工事認可申請がおくれているネックになっている問題は、やはり地元との協議があるでしょうけれども、具体的にどういうものがありますか。
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 そうすると、これは建設省のほうの問題がネックなんですね。国鉄のほうはその要望かいれられれば大体設計としてやっていかれると、こういう感じでございますか。
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 これね、具体的にいまどこへ聞いても、この問題なかなか納得しない問題があるんですよ。実は現地で、国立の周辺で、現在通っている線路わきで非常に困っている住民が多いわけですよ。それはなぜかと言うと、複々線ができるからという言いわけで——国鉄当局は逃げていると言ったほうがいいかもしれませんけれども、言いわけをしているわけですね。そういう立体交差ができるといういろんな問題に地域住民もある程度希望もつないでいるわけですけれども、具体的…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 これは、そこまで言えないらしいですから私も了解しますけれども、もう少し私は、積極的にこの問題は特に進めてもらいたいと思うんですね、やはり現地でいろんな点で非常に困っているわけですから。いわんや通勤自体も青梅線から来る、五日市線から来る、あるいは八王子から来るという問題で非常にたいへんな問題であるし、やはり総裁が大阪のほうにおこられると言わないで、東京は大人口をかかえているわけですから、こういう問題は建設省と渡り合って積極的…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○三木忠雄君 それじゃ時間が来ましたので、最後に構内タクシーの問題をちょっと一点だけ聞いておきたいんですけれども、三鷹の駅で個人タクシーは入れないんですね。あとの三社の、日本交通であるとか、もう一社か二社、限定した特定会社だけを構内に入れておる。確かに駅前広場が狭い関係でいろんな問題点私あると思うんですけれども、やはりどこでも、個人タクシーであろうと開放している地域もあれば、特定の会社だけに開放しているという問題がある。この点をもう一ぺ…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 それでは最初に運輸大臣に伺いますが、一応来年度から予定をされている第三次空港整備五ヵ年計画の内容等についてお伺いしたいと思います。
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 それでは事務当局の考え方でもいいんですが、第二次空港整備五ヵ年計画の進捗率等を見ると、四十八年度まで約四五%の進捗率ですね。特に内容等を調べてみれば、やはり騒音対策等の問題については、若干予算が消化しきれなくておくれている問題が相当あるんじゃないかと思います。そういう点から考えて、第三次空港整備五ヵ年計画を早めなければならない一つの大きな私は点ができ上がったんではないかと思うんです。そういう観点から、第三次空港整備五ヵ年計…