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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○三木忠雄君 私は、基金の支部を設けることには賛成ではないんです。具体的に港運協会があるわけですからね、そこにわざわざ業務委託費まで出して、そんな複雑なことをさらにする必要はないわけですよ。それよりも、港運協会の自主的な運営にまかせたほうが、具体的にスムーズに進むわけですね。 それで、そのリンクの問題も、たとえば四十七年度発足当初からの間は、船舶整備公団とか中小企業金融公庫で、荷役機械の関係とか、協同組合組織による荷揚げ施設関係とかいう…

公明党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○三木忠雄君 まあこまかく、私、具体的な一つ一つについて聞く時間もありませんけれども、実際にこの三十億あるいはこれから貸すという問題——四十八年度の事業だって、上期は全然支出していないわけですよ。下期になってばたばたと、この二月、三月になって私が資料を要求してからですよ、はっきり言えば。この問題は、一月から私はこの問題の検討に入った。港湾業者から、いろいろな点で困っていると、こういう訴えを聞いて、実際にこの金はどうなっているのだとなると…

公明党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○三木忠雄君 その上屋と港湾労務者のリンクの問題はどうなっていますか。

公明党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○三木忠雄君 だから、ここが私は問題にしたいんですよ。個々の問題よりもやはりこういう点が、基金があるために政府の金融がほんとうに借りやすいんだという形で基金が運用されているわけですよ、業者に対しては。しかし何らメリットがないわけですよ。上屋のこの施設関係にしたって、あるいは港湾労務者の確保対策にしたって、基金の金プラス中小企業金融公庫なり、あるいは開発銀行からいろいろ借りられるとかいう、こういうメリットがあるのであればまだ基金としての救…

公明党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○三木忠雄君 四十九年度の事業計画を見ると資金の融資を少しやるようになるのですか、四十九年度は。それとあと、基金を中心とした政府の財投関係、これはやはりリンクさせる方向に将来は広げる計画を運輸省では持っておるのかどうか、この点についてはどうですか。

公明党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○三木忠雄君 もう時間も参りましたのであれですけれども、運輸大臣、やっぱりこういう基金ですね、先ほどから局長がいろいろ答弁されておりますけれども、やはり休眠状態が一、二年続いたわけです、極端に言えば。そうでもないという議論もあるかもしれませんけれども、やはり私は、もっと積極的に、近代化基金がこういう経営基盤の弱い中小港運業者に対して、もっと積極的な私は手を打つべきじゃないかと思うのです。その点が、やはり物価対策としても非常に大きな問題で…

公明党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 まず、最初に建設大臣に伺いたいんですが、中小の建設業界が非常にピンチに立ち至っているわけです。特に四月から六月には相当倒産件数が出るのではないか、こういう状況を私たちもいろいろ把握しておりますけれども、この問題について、まず建設大臣は対策をどう考えているのか、この点についてお伺いしたい。

公明党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 この工事が大体二月、三月になりますと、期限切れですか、いつも下半期ぎりぎりになってくると工事が一挙に発注されるわけですね。それで四月−六月が少ない。こういう上期が少なく下期が多いということで、三月ごろになって道路を通りますと、どこでも掘っているわけです、予算を消化するために。それをやはり計画的な受注というか、総需要抑制の中にあっても、やはり計画的な受注を上半期にやっていけばこういう業者が救われるのではないかという点、これが…

公明党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 これは大臣からでも——こういう問題が地方自治体にまで及ぶかどうかという、これは権限の問題いろいろありますけれども、やはり中央官庁でそういう問題が明確にされれば、地方の契約、指名業者入札の問題に対しても、これは配慮されてくると思うのです。やはり建設省がこういう考え方だから、われわれ地方自治体としても、こういうものはだめだという問題が非常にあるわけですね。したがって、こういう問題を大臣通達か何かの形で、今回に限り、こういう総需…

公明党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 それじゃ、武蔵野のこのグリーンパークの問題で伺いたいと思うのですけれども、特にこのグリーンパークの土地問題は、たびたび国会でも議論されてきたわけです。現在に至っても、実際にこの日本文化住宅協会がどういう方向に進むかということが明確にまだきまらないわけですね。建設省として、今日までどのような指導を続けているのか、どういう方向性を持ってるのか、この点について伺いたいと思うのです。

公明党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 私は、さかのぼったいろんな議論はしたくないと思うんですけれども、この林と三井不動産の間に、一億二千万か七千万ですか、これが個人で借りたのを協会が借りたような形になって担保に入り、あるいはまた協会と林との間の関係が非常に不明確であるという、こういう問題については解明をされたのかどうか、その点についてはいかがですか。

公明党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 この貸借関係の問題で私はきょうは議論するつもりはないんです。あと地の問題をはっきりさしたい。しかし、こういう問題で、協会のほうは建設省をなめている、建設省はなめられているわけですよ、はっきり言えば。だから一向にこの問題が片づかないわけですね、考えてみれば。実際に個人で借りたものが、日本文化協会が担保に入って、三井不動産から金を借りている協会がこの借り主になっているという形で領収書まで発行しているわけですよ。こういう問題につ…

公明党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 これは大臣に伺いたいんですが、これは協会のものです。確かに、裁判上のいろんな問題があったにしても、協会のものに移されているわけですね。しかし、こういういろんないきさつのあった土地ですね。まして武蔵野市全体に考えてみれば、ここに公園緑地もほしいという、こういう実態も、いろいろ現地の問題があると思うのです。これがいつ解決のめどがつくかというようなことは、なかなかそれは協会のいろんな考え方があるかもしれない、しかし、この問題はお…

公明党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 まあ、これはすぐに出せといって、いつまでやれといったって、なかなか期限の問題相手次第の問題ですから、私もそこまで詰めませんけれども、これはやはり地元民の要望も、おそらくことしじゅうには財政状況からいっても、協会がそんなに長く持ちこたえると——まあこれは失礼な話かもしれませんけれども、そう長くないと思うんです。そういう点から、早くやはりお互いに話し合いをして、この問題が現地の要望する方向に解決できるように、これは大臣に労をと…

公明党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 これは個々の問題はともかくとしまして、大臣に見解を伺っておきたいのですけれども、やはり傾斜償還制度による供給公社あるいは住宅金融公庫、いま元金水平でありますけれども、やはりいまのサラリーマン階級では、平均ということになるというと非常にたいへんな問題なんですね。したがって、傾斜償還制度というのが私は一番いい方法ではないかと思うのです。この問題について、やはり供給公社あるいは住宅金融公庫等も含めて、そういう方向に早く踏み切るべ…

公明党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 この制度は、やはり大ぜいの人からの要望といいますかね、こういう声が非常に強くなっている。三万五千、四万円の家賃を払って公団に入るのであれば、やはり自分の持ち家になるという方法を好むのは、これは当然だと思うのです。こういう姿を積極的に進めていただきたいということが私の要望です。 それからもう一つ、きょうからですか、老人住宅の募集が開始されるということですが、これは公団が初めてやった制度でありますけれども、この老人の同居住宅で…

公明党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 これがたとえば公団では相当高いですね。こういう問題は、やはり老人問題は、御答弁のとおり、福祉的な要素が非常に強いわけですね。そうしますと、いまの三万五千、四万のこういう公団の建設では、ある意味では、親孝行したいと言ったってなかなか一緒に住むわけにもいかないような、こういう状況になるのではないかと思うのです。この建築方法をもう少し、やはり土地の問題もいろいろあると思うのですが、これを長期の形でするか、傾斜家賃制度もいろいろし…

公明党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 建設大臣、これは厚生省の管轄になると思いますけれども、年金福祉事業団ですね。年金等の積み立て金が財投でいろいろ投資されているわけです。これはこのうちから四分の一は還元融資をされるという問題があります。こういう問題の資金をやはり活用して、建設省だけの縦割り行政だけでなしに、厚生省との連係というか、そういう形から、老人住宅の問題に積極的にそういう資金を投入してやっていくという考え方は、私は、一つの方法ではないかと思うのですね。…

公明党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 それじゃ、もうあまり時間がないようですが、土地問題を最後にちょっと伺いたいと思うんですけれども、去年の九月ごろですか、企業に対して土地の提供を建設省から話し合いをしたと思うんですね。資料を一部いただいておりますけれども、実際に出された地域というものは調整区域が主力であって、ほんとうに提供された土地が、公団で買ったのが四つですか、あるいは地方自治体が一つか二つという程度です。こういう問題を見ましても、建設省自体が、たとえば首…

公明党1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○三木忠雄君 この住宅宅地の供給五カ年計画、これは不動産協会との話し合いで、これだけの土地は提供できるという形になったんですか、計画局長。