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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○三木忠雄君 そうです。四十五年六月。

公明党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○三木忠雄君 そうしますとあなたの話はちぐはぐだ。今回のこの「むつ」の出力試験のときに流蔽研究者は一人も乗っていないでしょう。この点は厳重に指摘があったのは四十五年六月の造船技術検討委員会でしょう。あなたうなずくでしょう。理解するはずですよ。それを実験に全然乗せなかったということは、これ自体がもう手抜かりですよ。遮蔽研究者を出力試験上昇に伴ってこういう問題が出てくるということを指摘をされて、それは必ず乗せておくべきだということで厳重な警…

公明党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○三木忠雄君 そんな答弁は話にならぬ。天候上の都合だこうだと言って、天候の都合が悪かったら船を出さなければいいじゃないか。漁民をばかにし、船員をばかにしているじゃないか。あなた方の頭だけじゃないか、それじゃ。四十五年の六月にわざわざ技術検討委員会をつくってまでして、そこまで指摘を受けておった。その指摘と天候上とどっちが大事なんだ。それがやはり原子力事業団の、あるいは科学技術庁長官のゴリ押しをした一つの問題点なんです。だから原子力船が漂わ…

公明党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○三木忠雄君 これは遮蔽の問題だけで時間をかけても一時間、二時間、これは専門的に検討してもらわなければ……。これは私、後日に譲るにしましても、このウエスチングハウス社から出したこの三項目の問題について、具体的に、それじゃ三菱原子力工業とそれから原子力事業団との間に具体的な検討会が持たれたんですか。 それから、もし許せば、原子力事業団と三菱原子力工業との契約は具体的にどういう内容になっておるのか、この契約書の写しをもらいたい。

公明党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○三木忠雄君 そんなに多かったら、要点だけ言ってもらって、資料で出してもらいたい。

公明党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○三木忠雄君 もう一つ、その契約書の問題は……。出せますか。

公明党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○三木忠雄君 原子力工業とおたくの。

公明党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○三木忠雄君 そう。どういう契約内容になっているか。

公明党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○三木忠雄君 これはちょっと横にそれますが、こういう事故の問題のときに、これはいま技術を検討しているわけですから、どこがどうなるかということは、これは結論を待たなければならないけれども、こういう問題についてはメーカー側が全部責任を持って、メーカー側のいろいろな具体的な問題が出た場合には、これは契約上はメーカー側の全部責任という形になっているのですか。その点はどうですか。

公明党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○三木忠雄君 運輸省に一点だけ聞いておきたいんですけれども、船舶局長、「むつ」の建造以来点検整備はどう具体的にやってきたのか、具体的に設計の段階からいろいろ船舶技術研究所あるいは運輸省として基本設計から詳細設計に移った段階で運輸省でいろいろタッチしてきたと思うんです。この「むつ」問題に対してどのような点検あるいは整備あるいはこういう点が問題であるというような点が何点指摘されたのか、そういう点についての検査状況をひとつ。

公明党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○三木忠雄君 そうしますと、運輸省で最初に「むつ」の開発を始めようとしたときには観測船で始めようという計画だったわけですね、それが途中で四十二年三月だと思うんですけれども、「むつ」を貨物船に変更したわけですね、それから大蔵省の予算の関係もいろいろあって削られて観測船からおそらく貨物船に変更したわけですね、これは事実ですね。

公明党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○三木忠雄君 科学技術庁に伺いたいんですけれども、観測船から貨物船に変更になったわけですね、このときに四十二年の十一月に原子力委員会から総理大臣に炉規制法の許可の基準に適合している、こういう答申を出しているわけですね。それで観測船から貨物船に変わった時点においてやはりこの計画変更、設計変更、こういう問題についての検討は全然なされなかったのかどうか。

公明党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○三木忠雄君 そうすると、原子力事業団の観測船と貨物船、こういう違いについて、原子炉の積載の問題とか、いろんな関係は全然そごを来たさないのかどうか、この点についていかがですか。

公明党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○三木忠雄君 いまはしなくも意見が出たわけですが、船員の問題にしわ寄せがいっているわけじゃなしに、やはりこれは詳細な問題を検討しなければ、これは私はわからないと思います、専門家でなければ。しかし、やはり観測船から貨物船に移った段階において金額的に相当下がったという問題だけではなしに、やはり相当な内容、設計変更が行なわれたことは事実だと思うんですね。まあ一部分いまの答弁では、われわれわかる範囲の減らし方に聞こえますけれども、やはりそれだけ…

公明党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○三木忠雄君 もうあまり時間がないんですが、けさほどから話の出ているこの安全審査の問題で、もう一点私伺っておきたいんですが、きょうの朝の参考人の田島さんの意見によりますと、やはりこの一次遮蔽の問題、これは基本設計の問題であるという、こういう考え方に参考人の意見は立っていらっしゃるわけです。まあラロック証言じゃないけど、一私人の発言というかもしらぬけれども、実際にこの一次遮蔽の問題、この問題がもし、まあいま検討中ですから、どこから一原因が…

公明党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○三木忠雄君 そうすると、今回、最終結論は出ませんけれども、この遮蔽の問題からいろんな問題が出てきたとなれば、この責任はあくまでも科学技術庁が責任をとらなきゃならない、こういうことになりますね。

公明党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○三木忠雄君 審査の内容はどうでもいい。

公明党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○三木忠雄君 まあ先ほど杉山委員の質問に対しても、科学技術庁からこれは運輸省の責任だ、やれ何だとこう言って、科学技術庁のほうはずいぶんたかをくくっているらしいけれども、実際に今回のこの問題は運輸省の船舶安全法でいろいろ点検したって、これはなかなか具体的な問題は見つからないし、先ほどから言っているように、具体的な基本設計のところをやり直してもらわなければならぬようなことが、詳細設計で出てこないわけですから、こうなってきますと、やはり基本設…

公明党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○三木忠雄君 先ほどからもいろいろと議論されておりましたけれども、実際に運輸省が船のほう、それから発電所のほうは通産省——詳細設計ですね、これはまあ通産省と科学技術庁とは案外うまく連系がとれている、世評で聞きますとね。何か原子力委員が両方にまたがっているわけです。運輸省のほうは、そのわずか要請した、まあ間に合わせと言っては失礼かもしれませんけれども、そんなに専門的に原子力船「むつ」のために、それだけの大きな機構をつくってやる体制もできな…

公明党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○三木忠雄君 それでは最後の質問をして私終わりたいと思うのですけれども、これは別次元の問題で、「むつ」がこういう問題になってきましたし、国民は非常に原子力船に対する不安を抱いているわけです。これは来年の沖繩海洋博には西ドイツの原子力船オットー・ハーン号ですか、これが来るという、こういう話が出ているわけですね。この安全性の審査の問題は具体的にどういうような形でやるのか。あるいはこの西ドイツの原子力船は来ないのかどうか。来た場合にはどこが担…