三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 せっかくじゃないんだな。ないんだ。私は答弁に納得しませんけれども、やはり政府が善処してもらいたいと思うんです。これは実際にそういう事実があるわけです。この点で国民は泣かされている問題です。この点について、やはり事業者に責任が全部集中しちゃって、事業者が実際困るわけですね。政府へ行けば全然払わないという形になるわけです。この点についてやはり明確な線を出しておいてもらいたいと思います。 最後に、この問題、同じ補償でありますけれ…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 それでは次に外務大臣に伺いますが、この核防条約と——科学技術庁長官の方かいいかもしれません——原子力の平和利用の問題についてどのように考えているのか。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 総理も所信表明の中で、原子力の平和利用につき、その査察が西欧などと平等に行われることなどの条件が満たされた上で批准の手続をとると言った。これはもう満たされたわけですね。この点について、特にこの核防条約に関して、八日ですか、キッシンジャーの書簡が届いたという、こういうお話でございますけれども、この点、外務大臣か総理。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 そこに大体持っていらっしゃる。それ読んであげればいいんです。違うの。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 まあそういうことはなかなか出したがらないそうでありますけれども、私もいろいろ情報の中で、キッシンジャーの書簡が届いて——まあ私何も悪い問題じゃないと思うんです。こういうこの核防条約に対して、やはり平和利用の面から考えた場合には、やはりメリットがあるという点を私も感ずるわけです。いまの政府の姿勢からいったならば、恐らくこの核防条約はこのまま見逃されるんじゃないかというような感じもするわけです。こうなってきますと、やはりあの保…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 そこで、この核防批准の推進に当たって、フランスや中国に対しては具体的にどのように対処していこうと考えていらっしゃるのか。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 これは外務大臣あるいは総理大臣、具体的にこの問題は折衝される予定はございますか、この核防批准に当たって。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 それでは一、二石油の問題で伺っておきたいのですけれども、特に先ほど通産大臣も、石油の輸入の多様化、分散化という問題を述べていらっしゃいましたけれども、具体的にこの多様化、分散化というものを通産省は進めているのかどうか、この点について。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 私はやり方が非常に手ぬるいと思うんです。特に中東援助の問題で後で伺いますけれども、最近、産油国の間でやはり現地精製の推進が非常に行われてきているわけですね。したがって、やはりこれからは製品輸入の拡大という問題が非常に多く話題になってくるんじゃないかと思うんです。この間アメリカの方で四兆五千ドルですか、この経済援助が成立しておりますけれども、やはりメジャー一本あるいはいままでのやり方一本だけでは、石油の輸入という問題について…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 この問題で、特に中東とのパイプですね、総理は中東へ行かれて——総理が副総理のときですか、中曾根特使あるいは小坂特使、具体的にこの中東援助の約束をしてきたと思うんですね。この問題については具体的に実施をされているのかどうか、この点について。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 細かなところはいい、要点だけでいい。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 まあ、政府の問題は経済協力の協定の締結とか、そういう点で終わるわけでありますけれども、大半がやはり民間借款の問題に移っているわけですね。しかし、現地の、たとえばセメントの一つの問題にしても、スウェーデンに入札が落ちたと、こういうイラン、イラクの問題を考えましても、いまのままではやはり民間との借款契約というのはうまくいかないんじゃないかということを私は強く感ずるんですね。アメリカあるいは他のEC諸国の方が、やはり中東向けの経…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 これは、通産大臣、やはりいまの進まない経済援助の問題ですか、民間ベースの問題がまとまらないので、やはり一つ一つの国に一国一プロジェクトで何か経済援助をやるという考え方を固めているそうでありますけれども、この点はいかがですか。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 具体的に油の問題、二年前の二の舞を踏まないように、やはり安定供給できるような石油対策、やはり多角的な検討が行われなきゃならないと思います。 そこで、このオイルダラーの問題と金融援助協定の問題について大蔵大臣に伺いたいと思うのですけれども、この一月に国際通貨会議が開かれて、オイルダラーの還流の問題が大きな話題になっているわけでありますけれども、この金融援助協定が決められた問題について、具体的にわが国の態度、考え方について伺っ…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 私は、キッシンジャー構想のこの問題は、やはり先進国の、消費国だけの一つのグループで、産油国との間の対話という問題から考えたならば、総理の言っている考え方とちょっと私は違っているような感じがするわけです。しかし、IMF中心の還流の方が、産油国にも呼びかけていいんじゃないかという感じがするわけでありますけれども、この金融援助協定に加入する日本のやはり負担金の問題があるわけですね。この問題についてはやはり何%で、いつからこれを負…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 そうしますと、いまの進行状況からいきますと、この五十年度予算にはこれは関係ないと、五十一年、五十二年と、こういう形になる予定でございますか。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 五十年度の予算に組まないということで私も確認しておきたいんですけれども、やはり五十一年、五十二年、まあシェアは幾らになるかわかりませんけれども、やはり十数%にすれば二千三百億か二千五百億程度に日本の負担分がかかってくると思うんですね。こういう問題が、やはり日本の先進国の協力という問題があるかもしれませんけれども、相当な大きな負担がこのオイルダラーの還流の問題に対して日本に背負わされるのではないかということを考えるわけです。…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 もう一つ、特に民間企業は外債の発行については大幅に規制をいままではされておったのが、昨年の十月には、やはり外債の発行を大幅に緩めたわけですね。 この問題は、当時の金融引き締めから考えますと、大企業の優先というか、やはりあの厳しい銀行においても大口規制を二〇%——これはしり抜けでありますけれども、その過程において、実際に民間企業の外債発行を昨年十月から許した。これはやはり何が原因なのか、この点について経緯を伺いたいと思います…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 まあ大蔵大臣の見解、私も一部理解できるわけでありますけれども、最近、特に外・内債の発行であるとか、あるいはまた貸付金債権これは非常にふえてきているわけです。特にことしの一月から二月にかけて、非常に急激にふえてきているという、こういう実態の中で、やはり過剰流動性の危機が、まあ四十七年、四十八年ほどないにしても、そういう芽生えが出ているんじゃないかという予感がするわけです。 特に、この一月、二月に外・内債の発行であるとか、ある…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 まあ四十七年あるいは八年のときから比べれば非常に締まっていると思いますけれども、特に一昨日のアメリカの公定歩合の引き下げについて、あるいは西欧諸国西ドイツあるいはまたイタリアと日本の金利と比べてみると、非常に差がある。そのために国際協調の面からもいろいろな面の圧力が加わってきているんじゃないかと思いますね。やはり日本の公定歩合の引き下げというものも考えなければならないときではないか。それは春闘の問題であるとか、いろいろな関…