三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 大蔵大臣、やはり外資の流入は相当ふえてくると思うんですね、いつまでもこの体制でいきますと。こうなりますと、これは日銀の専決事項でありますけれども、いま経企庁長官、副総理から慎重にも慎重というお話でありますけれども、日銀は四月の上旬の支店長会議等をめどにというような考えもあるそうでありますけれども、やはり春闘対策とかいろんな問題を考えての公定歩合引き下げの引き延ばしじゃないかというような考えも一部あるんですけれども、やはり第…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 確かに日本銀行の総裁の専決事項です。しかし、内外のこういう金融事情の問題を考えたときに、やはり政府として考えなければならないこういう問題点が出たときにといういろんな考え方は固まっているのじゃないか、こう思うんですけれども、アメリカがあれだけドル金利の引き下げという問題、公定歩合の引き下げがあった場合に、やはり政府もいままでの考えとは違うのではないかと、こう思うんですけれども、もう一度。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 それでは、次の問題に移ります。 時間も余りなくなりましたので、排ガス問題を伺いますが、特に排ガス問題については、総理が当初考えておったよりもずいぶん後退した。また、こう言いますと、総理は原則は曲げてないと、こう言うわけでありますけれども、実際に実施過程においてずいぶん後退をしておると思うんです。この点についての現在の総理の心境はどうですか。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 まあ、アメリカと日本とはずいぶん状況が違うわけですよ。そういうことをここでいろんな問題、論議しても仕方がありませんので、やはり行政のやるべき手はしっかり打たなきゃならない。しかしながら、私はこの審議の過程で非常に思うのは、この環境庁の告示を見ますと、二本立て規制をしないという方針にもかかわらず、やはり二本立てにしているという一点、もう一つは、等価慣性重量を用いたというこの点についての明快なる見解をいただきたいと思うんです。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 妥当であるところのこの等価慣性重量、いろいろ参考として検討したと思うのです。 私は、環境庁長官にお伺いしたいのですけれども、この等価慣性重量の車種別の車体重量表を出していただきたいと思うのです、検討した。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 いま出してもらいたい。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 これは私は資料要求した、何回も要求したのです。環境庁にも運輸省にも資料を要求したのです。ところが、資料が出ないのです。このために私はここで聞きたい。やはりこの等価慣性重量というものが問題なんですよ。一トン近くにほとんど大手の車が集中している、七〇%シェアを占めているという問題ここに一トンに区切った非常に問題点がある、この点についての私は資料をもらいたい。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 だから、誤解しないから資料を出してもらいたい。何回も要求した。要求したんだ、政府に。出さないんだ、この資料だけは。局長、持っているはずだよ、参考資料にしたはず。こんな一トンの問題まで出せないんじゃ……。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 私は資料に基づいてこれを論議したい。簡単な問題だけれども、やはりここが問題だから出せなかったわけですよ、出せないはずなんです。あとで出してもらいたいと思うのです。 ところがこれは、私の調べた資料によりますと、一トン未満の七二・四%というのが、やはりこの排ガス装置をつけたり、あるいはまたいろんなヘッドを重くしたり、そうしますと一トンを軽く超えるような車にほとんどなっちゃうわけですよ。ここに私は非常に大きな問題点がある。等価慣…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 私は理解できないんです。だけど、こういう問題でいつまでも論議をしたくありませんけれども、実際は環境庁にしても、通産にしても、運輸にしても、公害対策上加重されるのは仕方がないという形で、やはり触媒装置等をつけてこの問題が一トン以上に、いま七二・四%、一トンぎりぎりのところにあるわけですよ、このよく売れている車種がやはり触媒装置なりをつけて一トン以上になってくるという、こういう公算が私はきわめて多いわけですね。そういうために車…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 まあ、この問題はもう少し後で論議したいと思っております。 もう一つ、通産大臣に伺いたいんですけれども、低公害車と未対策車の並行生産について、これは通産省どういうふうに考えていますか。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 そういう指導で、具体的にこの並行生産が行なわれないと通産大臣は理解しておりますか。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 私は、これは資料要求しておりませんので、並行生産の具体的な生産計画はもう通産省は掌握していると思うんです。まあ行政指導されるという問題、具体的に並行生産の生産計画と販売計画はもう通産省には提出されていると思うんです。この点については資料を提出できますか。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 まあ入手をしていないという問題でありますけれども、今日まで、四十八年以来低公害車が、たとえばホンダにしても、東洋工業にしても、具体的に低公害車をもう開発しているわけですよ。これは租税特別措置の法案のときにいろいろ質問してもいい問題でありますけれども、やはり低公害車の普及のための税制措置なり、いろいろな問題点が行なわれてないというところに一つの大きな問題があるのじゃないかと思うのです。一生懸命低公害車を開発するメーカーが、幾…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 官房長官に伺いますけれども、この対策閣僚協議会、座長でいらっしゃるわけでありますけれども、確かに技術開発の問題はいろいろあるにしても、行政の面で具体的にこの〇・二五のN〇%の線に近づけることができるのじゃないかということがいろいろ考えられるわけですね。この点について対策閣僚協議会として具体的なスケジュール、そして、いつまでにこういう問題の決着をつけるのか。この点について伺いたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 具体的に、特に環境庁に伺いたいんですけれども、ディーゼルとかトラック等の排ガス規制ですね、この問題については、具体的にどのようなスケジュールでこの規制を行っていく予定ですか。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 この問題の最後に、総理がこれはこの間のテレビでも、技術専門委員会を特別につくりたいという考え方を述べていらっしゃるわけでありますけれども、各メーカーがつくったものに対する技術チェックがいままで行われなかったところに一つの問題があったんじゃないかと思うんです。したがって、この問題に対してやはり定期的に排ガスの問題の研究成果を国の機関でチェックをし、あるいはそれを公開をしていくという処置をとるべきではないかと思うんですけれども…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 それでは最後に、国鉄問題総合交通政策を一、二伺って終わりたいと思うんですけれども、特に現在の国鉄問題を考えますと、きょうから新幹線が運行されているわけです。しかしながら、国鉄問題の抱えている問題というものは非常に大きな問題だと思うんです。これは運輸省や国鉄だけで解決できる問題ではないと思うんです。総理は具体的にこの国鉄をどのように再建をしていこう、あるいはこの国鉄をどのように考えていこうとしているのか、国鉄の使命、あるいは…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 まあ、そういう問題だけではなしに、具体的に運輸省内あるいは国鉄だけでこの再建計画をつくっても私は無理じゃないかと思うんです。いままでと同じような発想だと思うんですね。したがって、もっと総理の私的機関でもいい、あらゆる関係者を集めて、やはり国鉄問題を政治の中心舞台に上げなければこの問題は解決しないんじゃないかと、このように考えるわけでありますけれども、国鉄問題の懇談会等をつくり、そして具体的に国鉄問題にメスを入れるという考え…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○三木忠雄君 運輸大臣のいまの構想は、八月の概算要求までに結論を出して、そして再建計画を軌道に乗せると、こういう考え方ですか。