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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○三木忠雄君 特にまあ将来の核融合等の問題については、これはまあ今世紀どうかという問題がいろいろ議論されるわけです。しかし、当面やはり昭和六十年なら六十年を目標にしましても、このエネルギー確保という問題が具体的に手が打たれていかなければならないと思うんです。一昨年のような、ああいう石油ショックのようなことを二度と繰り返しては私はならないと思うんです。こういう点について、総理はもっと具体的に、この所信表明で述べたような、具体的なエネルギー…

公明党1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○三木忠雄君 通産省から具体的で結構ですから、数字で結構。この日本のエネルギー需給の見通しですね、この点についてまず伺いたい。

公明党1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○三木忠雄君 いまエネルギー庁から発表の数字でいきますと、総理——通産大臣でも結構です。具体的にこれだけしかエネルギーの供給可能量がないと、こう考えますと、これは後でまた原子力の問題等は数字を詰めたいと思いますけれども、これでいきますと、予想される経済成長率というのはどの程度になるかということなんですね、エネルギー量から見た場合。どうですか。

公明党1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○三木忠雄君 これ、福田副総理に伺いたいんですけれども、昨年の経済閣僚協議会でエネルギー問題がいろいろ懇談されたと思うんです。そのとき石油確保から見て、原油の輸入の実態から見て、五十年度の経済成長率は四%であろうと、こういうふうな話が出ているわけでありますけれども、やはり私は供給量、いろいろ時々刻々変わってくる問題もあると思いますけれども、日本の現在置かれている立場、資源の少ない日本の国の中で、エネルギーの供給量はどの程度は可能で、やは…

公明党1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○三木忠雄君 これは具体的に一つの例でございますけれども、この間、副総理から原子力発電ですね、特に原子力の六千万キロワット六十年度、これはやはり見直さなければならないという、こういうふうな見解を述べられたのを私伺っておりますけれども、これは副総理の見解でしょうか、それともやはり閣僚協議会等で統一をした問題でしょうか。

公明党1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○三木忠雄君 総理も同じような考えですか。

公明党1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○三木忠雄君 私、これは非常に重大な問題だと思うのです。いまの原子力発電の建設状況、これは具体的に後で数字でお示し願いたいと思うのですけれども、やはり予定どおり進まない。進まないところに行政のいろいろな問題点があるわけです。安全の問題にしろ、あるいは働く労働者の問題にしろ、具体的な問題が数多く山積をし、原子力利用という問題に対する国民の不安というものが多いということです。これにやはり政府はこたえていかなければならない。こういう低成長下に…

公明党1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○三木忠雄君 これが完成して、昭和六十年までで千五百万キロワットぐらいしかできないわけです。これはやはりここまでしか進まないいろいろな原因があると思うのです。その点について、通産大臣どう考えていますか。

公明党1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○三木忠雄君 これ立地条件だけ、あるいはまあ安全確保とはしなくも言った問題でありますけれども、総理、これは具体的に六千万キロを掲げたって無理な数字なんです。実際上、いまからやって千五百万キロしかできない。これはまた後で私質問したいと思いますけれども、この石油の輸入という問題も非常に重大な問題になってくる。あるいはまた、水力発電にしても火力発電にしてもそんなに伸びない。こうなったときのエネルギーの確保という問題は非常に大きな問題になってく…

公明党1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○三木忠雄君 ここがいつも通産行政のまずいところなんですよ。私たち、これはまあ二十年あるいは三十年先を考えたときに、エネルギーの問題がそんなあいまいな姿勢では困るわけです。私は、原子力発電何でもかんでも反対じゃないんです。やはり安全というものを確保し、原子力の発電を建設しなきゃならないという立場は、これは国民ほとんどが賛成だと私は思うんです。しかし、いまの政府の行政のあり方が非常にまずい。ちょっとつまずいたら、あるいはちょっと変なやり方…

公明党1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○三木忠雄君 総理に伺いますが、この問題はやはり公開にされますか、公開。国民に公開するぐらいの息吹でこの問題に行政諮問委員会を取り上げるかどうか。——もう一つ私は意見として、この原子力委員会は中立のために、中立性にすべきで、やはり専門の立場の人たちを何人か常勤で置くような姿にすべきではないか、あるいは原子力委員長がやはり科学技術庁長官というのはちょっとまずいのじゃないかという感じが私はしているんですが、この点についてのお考え方を。

公明党1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○三木忠雄君 これは具体的にいつごろまでに——三月に開く予定ですけれども、これ結論を出す予定ですね、この点について。

公明党1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○三木忠雄君 私は特にこの安全問題に対して、やはり原子力は国民にわからないというところに、またこの原子力関係者が非常にわかりづらくしてしまっているというところに、やはり国民が理解できない問題があるんじゃないかと思うんです。こういう点をやはり公開にするなりの、民主、自主、公開のこの三原則ですね、これはやはり踏襲すべきではないかと思うんです。特に、安全審査体制の問題については一元化を図ってもらいたいという、こういう点を強く私は要望として言っ…

公明党1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○三木忠雄君 具体的に言ってください。

公明党1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○三木忠雄君 悪いところを具体的に。

公明党1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○三木忠雄君 あと二基は——三基。

公明党1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○三木忠雄君 これは通産大臣、この原電の総点検について、やはり何の根拠に基づいて総点検をやるようになってるんですか、この点についてお伺いしたい。

公明党1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○三木忠雄君 そうしますと、アメリカから輸入したこのBWRですね、この問題について、やはり日本で実際上どこが問題であるかなんというようなことはわからぬわけですね。アメリカから言われてやはり総点検をしなければならない。確かに五十二条の条項によることはわかりますけれども、実際にアメリカの言われたままにやはり総点検をしなければならない日本の原子力行政の貧困という問題がうかがわれるんですけれども、この点についていかがですか。

公明党1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○三木忠雄君 これは具体的な問題は私は別な委員会でやりますけれども、実際にこの総点検をやったために、相当な日数、原子力発電をとめなければならない。これはいろいろな問題点があるわけですね。私は安全総点検することは賛成です。しかし、行政の乱用によって、あるいは安全点検が一年間のうちに二ヵ月やらなきゃならないのです、原子力の発電所は。それをやって、すぐに、またアメリカからこういう通知があったからすぐにとめなさい、こういう形になってくると、その…

公明党1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○三木忠雄君 具体的にこの六基とめたために、何日間とめて、大体六基でどのぐらいの金額になりますか。