三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木忠雄君 私、具体的にこれは船舶整備公団の問題で一つ伺っておきたいんですけれども、四十九年度の予算あるいは五十年度の予算、こう見てまいりますと、船舶整備公団に対する財投資金というのが非常に少ないというか、需要後の状況を見ましても、やはりほとんど賄い切れないというか、こういう点、いろいろ財政運用の問題でここばかりに多く、厚くするというわけにはいかないと思いますけれども、不用額のいろいろな実態から見まして、こういう必要なところに案外手薄…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木忠雄君 これは私も具体的に、たとえば一つの例が昭和四十九年度申し込みが九万八千トン、金額にいたしますと約三百五十一億円ぐらいの要望です。要望を全部賄い切れるかどうかという問題はいろいろあると思いますけれども、大体六倍ないし七倍の数の申し込みがあるわけですね。こういう点から考えて、あるいはいま総連合で中小船舶の調整をやっておりますけれども、それでもまだ船舶整備公団の融資を受けたいというのがやはり総連合で調整した中でもまだ四倍程度ある…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木忠雄君 私、局長の答弁非常に歓迎するわけですけれども、大蔵大臣、やはり中小船舶等の体質強化を図っていかなければならないというのは、これは運輸省としても、特に運輸業界としても非常に大きな問題なんです。そうなるといろいろな問題がありますので、やはりそういう点からも、本年度並みの予算で船舶整備公団等のこういう中小企業向けの融資をしほられますと、私の試算では五十一年度はほとんど新しい新造船をつくろうという新規募集は行われないのではないかと…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木忠雄君 理財局長、具体的に何か……。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木忠雄君 これは五十一年からの問題が非常に大きな問題になって、新規募集ができない、こういう問題ですから、五十年度はどうにかこうにか間に合っている、間に合っているというか、限られた予算の中で調整されているわけでありますけれども、五十一年度以降の新規申し込みができないという、こういう実態でございますので、この点は特段の配慮をしていただきたいと思うんです。 それから、あと十五分しか私も時間がございませんので、排ガスの問題を一、二点伺ってお…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木忠雄君 この措置によって、低公害車が普通の乗用自動車としてどのぐらいのメリットがあるんですか、減税メリット。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木忠雄君 これは当初の計画からいきますと、総理かずいぶん発言して規制車——私は税金で低公害車の普及ということに対しては余りいい問題じゃないと思うのです。しかし、五十一年規制車が予定どおり開発が進まない、こういうもとで総理も閣僚対策協議会で税制において何とかそれを補完したい、こういう強い意向を持っておったわけですね。ところが、実際、そういう低公害車に対する減税対策を考えてみてもわずか四万円程度、これではやはり高公害車といいますか、それ…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木忠雄君 これは大蔵大臣に伺いたいんですけれども、いまの保有税の問題、特に対策協議会で具体的に、警察庁の方は総量規制でいろいろ努力しているわけですね。それから通産の方は技術開発の方が具体的にめどがついていないわけです。ところが税制の問題はやはり非常に大きな問題だと思うんですね。この点について当初の排ガス規制の骨抜き骨抜きと、こう言われている問題あるいは税制の問題にしてもずいぶん後退したなという感じを国民は受けるわけですね。やはりまじ…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木忠雄君 実際に同じメーカーの車でも、やはり低公害車と高公害車の車を比べてみますと、ひどいのは十三万円くらいの差があるわけです、同じメーカーの一つの品物が。したがって、リードタイム期間あるいは並行生産できる期間には、やはり高公害車を売るのが私は当然メーカーとしてもやはり姿勢がそうならざるを得ないと思うのです。こういう点から考えても、やはり確かに大蔵大臣の、いろいろな運輸省や環境庁や各省でいろいろ対策は講じますけれども、やはり低公害車…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木忠雄君 最後に、このインセンティブは、減税が少ないという問題がやはり並行生産を助長する一つの結果になってくるということを私は心配するわけですね。わずか四万ぐらいの差、これと片一方は十三万円と、こういう形になってきますと、やはりどうしたってこれは並行生産、駆け込み生産というのは、これはもう私は——これは後でわかってくる問題でありますけれども、それは非常に急激にふえてくるんじゃないかということを私たちは非常に心配するわけです。こういう…
第75回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 私は大臣の所信表明に対する問題について、何点か質問をしたいと思います。特に国鉄問題、それから航空問題、海運問題等を中心に質問したいと思います。 その前に、運輸大臣に最初に伺っておきたいことは、特にこの省エネルギー、省資源という問題が大きな話題になっておりますが、先般ある新聞に報道されておりましたけれども、総合的な交通システムをつくるという、こういうふうな論が運輸省内で進められているそうでありますけれども、この総合的な交通シ…
第75回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 この総合的な交通システムというのは運輸省内だけで、いままである総合交通政策とは別個な立場で検討を進めていくという、こういう考え方ですか。
第75回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 その中できょうは、私はどうしても交通問題の中心となる国鉄の問題ですね。この問題についての、午前中来もいろいろ議論がありましたので、なるべく簡単にこの問題に触れておきたいと思うのです。国鉄の再建問題ですね。この問題について、具体的にいままでの再建計画と、この八月までにやろうとしている、運輸大臣が考えている再建計画ですね。いままでの再建計画とこれからやろうとしている再建計画の違いですね。いままでの延長上の再建計画なのか、あるい…
第75回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 いま私の考えておるのは、運輸大臣が答弁をされた中で、やはりいままでの再建計画が国鉄内あるいは運輸省内だけの再建計画に終わっている。やはりもう少し国民的な合意というか、あるいはまたもう少し国鉄の抱えている問題をさらけ出して、そして整理すべきものは整理する、助成すべきものは助成する。あるいは運賃の問題については国民的に議論をかみ合わして、やはり安定した国鉄輸送というものをやらなければ、国民は運賃の値上げ、あるいはストで影響を受…
第75回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 そこで具体的に何点かの問題ですけれども、特に国鉄副総裁にちょっと一言伺っておきたいんですけれども、いまの国鉄の抱える問題、やはり再建の問題で国鉄自身としてこれだけは解決してもらいたいというような問題が何点かあると思うんです。端的に副総裁からその問題点を指摘をしてもらいたいと思うんですけれども、いかがですか。
第75回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 国鉄はすぐに運賃の値上げをしなきゃできない。それは確かに運賃の値上げはあるでしょう。しかし、もっとその前に国鉄として解決しておかなきゃならない問題点が何点かあると思うんです。やはり公共輸送の問題をどうするか、あるいはいまのままで新幹線をつくっていって果たして国鉄が運賃収入だけでいけるかどうかというような問題を考えたら、やはり七千キロにわたる新幹線をつくろうとすれば、相当赤字新幹線を抱えなきゃならぬような実態がまた新たに出て…
第75回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 きょうは細かく入る余裕がありませんけれども、運輸大臣、やはりいまの独立採算線区と不採算線区をどういうふうなぐあいにこの再建計画で見るかということは、私は大きな問題点だと思うんですね。運賃の値上げもわかります、しかし、その不採算線区、まあ地方閑散線区というんですか、いろんな問題点があると思いますけれども、こういう問題を本当に国鉄に背負わすのか、あるいは政府全体でどう考えるのかというこの問題を、これを早く合意を得られるような姿…
第75回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 そこで新幹線の問題についても、たとえば昨日の不況対策の二次大綱を見ましても、この三新幹線の建設計画ですね、これを不況対策の中でどういうように具体的に実現しようとされているのか、この点ちょっと伺っておきたいんです。
第75回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 年度の予算を上期に支出をふやすというこの問題はありますけれども、全体的に総需要抑制の中にあって、三新幹線の建設計画、進捗状況等についてはやはり相当おくれを来すのではないかということを私は考えるんですね、予算上から見ても。大体当初計画からどのくらいおくれる予定に考えていますか。
第75回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 二年おくれる……。それからきょうは公害の問題に入る時間がありませんけれども、騒音問題と絡み合わせますと、やはりもっと費用的な問題あるいは経費が相当かかってくるのではないか。こういう実態から考えれば、いわんや成田新幹線の状況から見ても相当大幅におくれ、必要ないんじゃないかという意見すら住民から出てくる地域もあるわけですね。こういう問題に対して、やはり二年間程度で全部三新幹線が走るような形になると、こう考えていいんですか。