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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○三木忠雄君 食糧自給の問題は後で少し触れたいと思いますけれども、考えてみれば日本の国だけで食糧自給ができるわけでは当然ないと思うんです。そのためにはやはり諸外国からの輸入というもの、特にアメリカやオーストラリアからの輸入という問題がこれ非常に大きな問題であろうと思うんです。こういう問題について、やはり商品協定の問題とか、長期にわたっての輸入契約というような問題に農林省が積極的に私は取り組むべきではないかと思うんです。この点についてのお…

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○三木忠雄君 きょうは時間がないから、砂糖とか牛肉の輸入協定の問題等については触れることはできませんけれども、実際たとえば一つの例が砂糖の問題を取り上げても、六十万トンを輸入しているあのオーストラリアとの契約にしましても、消費者には案外メリットがないんですね、砂糖業界には相当メリットがあるのかもしれませんけれども、あるいは国内生産者には案外メリットが少ないという点、こういう問題は日本の国内でできる自給率の問題、それから安定的に輸入しなけ…

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○三木忠雄君 そこで長期政策の中で、食糧自給の向上のために農用地の確保とそれから造成が必要であることはもう御存じのとおりです。これについての具体的な対策について伺いたいと思う。

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○三木忠雄君 この問題が具体的に、四十八年から五十七年の約十年間、農用地三十万、草地四十万ヘクタール、これは自給率向上七五%ですか、そのために必要な農地を計画しているわけでありますけれども、四十八年ごろから総需要抑制でこの計画は相当狂ってきているのじゃないかということを私は見るわけですけれども、この問題について。

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○三木忠雄君 農林大臣、これは農林大臣だけの責任じゃ私はないと思うけれども、このままいって、確かに物価の上昇、人件費の高騰等があって、これは五十七年までにこれだけの土地は確保は私は不可能だと思う、率直に言って、もう三年目でしょうけれども。したがって曲り角に立った総合的な農政を改革する意味においても、農林省のメンツとしては三年目に変えるなんて、ちょっとメンツがあるかもしれませんけれども、そんなものにこだわってもこれは仕方がない問題であるし…

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○三木忠雄君 これはこの五十七年まで七十万、それから六十年まで八十六万ヘクタール考えたら、六十年までの計画をここで一遍洗い直して、長期総合政策の中に入れた方が農林省としてもやはり達成やりやすいのじゃないかと私は思うのですよ。幾ら頑張ってみてももう達成不可能な現実になっているわけですから、この点についてやはり、農用地の確保の面、造成の面からはこういう点が言えるのではないか、したがって土地改良計画を明確にしておかなければ私は心配なのは、農民…

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○三木忠雄君 これは日本の、農政だけではなしにあらゆる大型プロジェクトを全部見直そうという段階でありますから、やはり農業だけがそういう別な立場はとれないし、一八・六のこの財政投入ということは、おそらく決められた現日本の予算の中ではそれだけのことはできないのではないかというのが私たちの予算審議を通しても考えられる問題でございますので、これはよく検討していただきたいと思うんです。 それからもう一つ、造成と相反する問題として、やはり壊廃が相当…

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○三木忠雄君 ここで具体的に私、この壊廃問題が進められた一つの問題点として指摘をしたいと思うんですけれども、昭和四十五年に農協法の一部改正を行って、農住都市構想を進めるような計画が行われたと思うんですが、このときの経緯について、そして現在の進捗状況、実態はどうなっているのか、これについての概略を説明していただきたい。

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○三木忠雄君 これは非常に大事な問題で、今後の農政を進める上においても、この問題はちょっと徹底をしなければ壊廃問題がさらに進んでいくのではないかという点で私非常に危惧を感ずるわけです。特に全国農住都市建設協会を四十五年ですか、これをつくったのは。それでこれをもうやめられたわけですね。そして何に変わったのですか。

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○三木忠雄君 ここで農林省が認可をした団体を地域計画センターに変えなければならない。これは地域計画センターに変えたいろんないきさつ、きょうは議論する時間がありませんけれども、こういう農住都市建設協会があまりにも不適当であるからやはり地域計画センターに変えなければならない理由があるわけです。この理由を実は私皆さんからもいろいろ、そうじゃないという意見が出るかもしれない。しかし私、反論する理由を具体的に持っております。しかし、きょうはもう四…

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○三木忠雄君 処分したやり方についても、あるいは北海道で土地を買ったり、これはもう県会でもだいぶ問題になってきた。特に農民から集めた約百億の金を不動産売買に使っているというのがこの実態なんですね。いわんや優良農地等を壊廃し、転売をしているという実態が明るみに出てきたわけです。こういう形をやりますと、やはり農用地というものは確保されない。 たとえば一つ、あまり抽象的な話ばかりしてもわかりませんので、具体的にこの群馬県の組合協会で、農住協会…

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○三木忠雄君 時間が来ましたので、最後にもう一問農林大臣に。 これは二カ所だけじゃなしに、私が知っておるのは幾つもあるわけです。こういう点を野放しにしておくとまた四月から金融の緩和と相まってやはり県信連からこういう金が引き出されて、相当農地が壊廃されるという危惧が非常にあるわけです。したがって、農協法の再改正とまではいかないでしょうけれども、もう一遍ここで総点検なりあるいは具体的な調査をして、それに対するいままでの歯どめをしっかりかけた…

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○三木忠雄君 最後に、時間がありませんので、一、二しか触れることができませんでしたけれども、私はやはり日本の将来にとって食糧自給の問題というのはこれから十年、二十年将来にわたる大きな問題であろうと思うのです。したがって、農林行政に携わる農林省にとっては非常に重大な問題であるし、いわんや流通過程の問題等も農林省が担当している。国民生活にやはり一番関係の深いところは私どもは農林省であると言っても過言ではないほど重要な問題があるわけでございま…

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○三木忠雄君 私は、道路建設問題について、特に東関東自動車道の用地の買収の問題について焦点しぼって質問したいと思うんです。 まず最初に、東関東自動車道並びにもう一つ関越高速道路の工事状況について御説明願いたいと思います。

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○三木忠雄君 まず、関越高速道路の概況でちょっと伺っておきたいんですけれども、これは大体当初の計画から何年間ぐらいずれ込む予定ですか。

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○三木忠雄君 これは大臣に一言伺っておきたいんですけれども、今後の道路計画ですね、この問題については総需要抑制で四十八年以降相当計画もおくれている。まあ公共事業の抑制等のいろいろの問題があるし、地元との環境等の問題がある。今後の改定に当たって道路建設の問題についてはどういう考え方で臨んでいくのかというその方針だけ伺っておきたいと思います。

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○三木忠雄君 そうすると、いままでの計画がおくれた分を、予算を、まあ安定成長下においてどれだけの予算かというと、非常にこれは大変な問題だと思うんですね。そこで、期間を延長してでも、あるいは五カ年計画を洗い直しても、いままでの計画は全部完成するという、こういう計画ですか。

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○三木忠雄君 それではこの東関東自動車道ですね、具体的に工事の路線発表から現在の用地買収にまつわる問題について、どの程度進行しているのか、この点。

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○三木忠雄君 これは問題なんですね。基本計画が四十六年の六月にもうでき上がって、四十七年の六月に整備計画が大体役所の方では全部決定して、まあこの路線が漏れたかどうかという問題は後からの議論になると思いますが、こういう問題から四十九年の四月にこの路線発表が行われたわけですね。そうしますと、この千葉県佐原市の大倉地区は通過予定地ですか。

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○三木忠雄君 この佐原の大倉地区、この土地を買ったのは、千葉県の農住都市開発協会が購入していると私は思うのです。四十七年の末に購入しているわけでありますけれども、この農住都市開発協会、これは農林省が助成金を出し、あるいは補助育成して、開発公社として各県に二十ばかりつくった。この農住協会の農住都市構想の一環としてつくった問題だと思うのです。これの趣旨についてもう一度伺っておきたいと思う。