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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 それで総合的に考えるにしましても、国の補助の問題等も、第三種空港は用地取得費はゼロでしょう、いまの場合は。こういう予算的な問題等についてもやはり配分を考えるのですか。いまのままでいったら、この地方財政がこんなに逼迫している中で、果たして、それ用地取得費だ、やれ何だ、環境対策費だといって、いろんなことを地方財政に押しつけても、私はできないと思うんですね。それでやれやれとなると、地元住民とのいろんなトラブルが起こってくる。ある…

公明党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 運輸大臣にこの問題に関して最後に伺っておきたいんですけれども、第三種空港の問題等も含めて、あるいはYSの輸送対策上の問題等も含めて、この第三次空港整備計画を、確かにいろんな問題点がある航空行政の中で何を目玉にして実際にこの第三次の航空整備計画をつくろうと考えているのか、これを大臣に伺っておきたい。

公明党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 確かに第三次空港整備五カ年計画というのは第二次の延長であってはならないということはもう当然おわかりのことだと思いますけれども、特に環境問題あるいは地域住民との問題、やはりお互いに理解をしながら、この地域の発展をどうするかということを考えながら、この三次計画を慎重な、またよく練り合った、やはり国民合意の上で第三種空港の手が入るという形に私はしてもらいたいと思うんですね。何か宮崎空港のような、強行的に何でもかんでもやらなきゃい…

公明党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 この赤字の問題ですね、これは累計すると相当なものになってくると思いますけれども、この収支決算赤字の原因というものは、主にどこに原因があると、こうお考えですか。

公明党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 まあ確かに需要の落ち込みとか燃料の問題も一つの要素だと思うんです。しかし先ほど私が指摘したように、YS11で八五%の乗車効率があっても赤字を続けなきゃならないという問題については、幹線輸送とローカル輸送との問題が、大きな路線問題がやはり起因しているんじゃないかということを私は指摘せざるを得ないわけですね。近距離航空にしても、南西航空、これはもう離島航路ですよ。これは当然これから論議しなきゃならないでしょうけれども、たとえば…

公明党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 これは具体的におたくの方から資料をもらったのでちょっと見ましたのですが、この路線の問題、端的に一つ考えてみても、羽田の発着回数の制限がある。これは確かに制限の問題があってそれ以上飛べないわけすね。しかしながら、たとえばこの日本航空にしても全日空にしても、いままでDC8という飛行機からジャンボにかわったと、便数は変わってないわけですね。したがってこの乗降比率を調べるというと、やはりどんどん落ちているわけですよ。こういう点、た…

公明党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 できるところからやってる割りには案外いろいろトラブルが起こり、余り芳しくないような話が聞こえてくるわけですね。ですから、もっと私は、なぜ心配かというと、地方ローカル線ばかり持っているところはやはり赤字が続いてくる。先般の航空運賃の値上げのときにも私指摘したわけですよね。その一番赤字になった、たとえば東亜国内航空をレベルにして運賃値上げをする。全日空や日本航空というのはそれ以上にいいわけです。収益上がってくればいろんな形でダ…

公明党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 それからもう一つ、南西航空ですね、こういう離島航路に対する政府の考え方ですね。まあ航空機の購入の助成等は行っているそうでありますけれども、こういう離島航路の今後の運営の問題はどういうふうに考えていくのか。特にYS11等を使って南西航空はやっているわけでありますけれども、まあ赤字はかさむばかり、こういう問題に対して運輸省はどういう対策を、あるいはどういう助成策を講じてこの南西航空をいままでと同じような体質で安全な運航管理がで…

公明党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 これとあわせて、日本近距離航空ですか、これの問題、やはり認可がちょっと無理だったのじゃないかというようなことを一部ささやかれているわけですね。これの赤字等も含めて、こういう離島あるいは地方を持ったこういう航空会社、南西航空等も含めて非常な負担になってきているのではないかと思うのですね。下手をすれば安全の問題まで絡んでくるのではないかという、赤字赤字で火の車になってくれば安全問題は手抜かれになるのではないかという点も出てこな…

公明党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 これは私は緊急の問題だと本当に思うのですよ。だから、こういう問題は次の予算で何か考えるのですか。それとも、成案を見るというけれども、実際じり貧でずっとやっていくような形でとっていくのか、具体的に何かてこ入れをする方策を運輸省はお持ちなんですか。

公明党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 では最後に質問したいと思うのですけれども、運輸大臣、先ほどの航空路線の問題あるいはこういう離島航路の問題ですね、あるいはそれ等を含めた航空再編成の問題、四十七年の航空再編成の基本方針と大分状況が変わってきておると思うのですね、これ等も含めて、やはり運輸大臣が航空政策の中で特にこの離島航路等を含めた問題をどう取り扱っていくかということですけれども、大臣の所信を伺っておきたいと思う。考え方を伺って私の質問を終わりたいと思います…

公明党1975/06/05

75参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 参考人にお伺いをいたします。 井戸参考人に最初に伺いたいんですけれども、今回のこの航空法の改正、これは三年半ほど前から検討されたわけでありますけれども、実際に委員会でもっと具体的に突っ込んだいろんな議論がなされたのではないかと私は思うんです。ここにあらわれた法というのはわずか限られた一部面ではないかと、こう思うんですね。先ほども指摘のあったように、航空行政の根本的な欠陥問題という点についてはこの法律にはあらわれてないわけで…

公明党1975/06/05

75参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 もう一つ、社会費用の問題ですね。

公明党1975/04/15

75参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 まず最初に、この運送車両法の一部改正によって、この特別会計の収支の見通しはどういうふうなぐあいなのか、その見通しについてまずお伺いいたしたいと思います。

公明党1975/04/15

75参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 そうしますと、この歳出予定ですね。特に業務の取扱費、あるいは施設整備費等の具体的な問題は、新しい業務はどういう問題に着手するのか、この点について。

公明党1975/04/15

75参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 ここで、これの値上げによって、この検査登録要員の数ですね、これは大体どのぐらいの増加になるのか。過去三年間の大体検査要員の伸びですね、これをちょっとお伺いしたい。

公明党1975/04/15

75参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 これはまあ自動車の伸びぐあいと、それから各地域によって、各県別によって自動車の伸び率が違ってくると思うんですね。この車検場等を含めて、この要員の確保の問題が私は非常に大変な問題じゃないかと思うんです。まあこの値上げ等によって要員か十分確保——この九十名の増によってこの車検場の要員確保が十分なのかどうか、この問題についてはどうですか。

公明党1975/04/15

75参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 これはいろいろ定員の問題があって、容易には増員できない、これは運輸省だけでできない問題がいろいろあると思うんです。しかし、実際この九十名程度伸ばしていって、この自動車の伸びぐあいと合わせて、民間車検場、後で伺いたいと思いますけれども、実際伸びないわけです。この点から考えていくと、現場で働いている人たちは非常にオーバーワークになっている点が、私一、二の車検場を見ましてやはり一部偏っているんじゃないかという感じを受けるんですけ…

公明党1975/04/15

75参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 たとえばことし何名要求して九十名になったんですか。

公明党1975/04/15

75参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 これに伴って実際三百三十一名のところ百三十一名、実質上は九十名ですね。三分の一しか増員されていないわけですね。実際に三百三十一名運輸省としても必要だと認めるからこれは要求しているわけです。これの不足分が結局は、自動化がそんなに進んでいるとは私は思わないわけです、極度に。そうすると、やはりこの分がオーバーワークになっているというのが実情なんですね。特に大都市の車検場、検査場というのはやはりオーバーワークぎみになっているのが非…