三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 そこで、いま航空局でいろいろ検討しているという中で、どういう点が現在の航空法として改めなければならない問題なのか。今回の一部改正法は三点の問題点が浮き彫りされておりますけれども、いま問題点になっている現在の航空法では、悪いとはおそらく当局は認めないでしょうけれども、改正しなければならない、あるいは議論になっている問題点、ここを改正の方向にしようという、こういう問題点についてはどういう点が論議されておりますか。
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 二、三の問題点を申し上げてみましても、たとえば航空機を整備改造したときの問題であるとか、あるいは燃料の積載基準がいままでプロペラ機に対するような問題があるんですね。これはICAOの問題から考えてみてもちょっとまずいのじゃないかという、時代おくれじゃないかというような技術上の問題、あるいは国際運航の問題等についてもやはり国際基準に合致しないような問題点が法律の中にあるのじゃないかと思うのですね。こういう点はやはり見直さないと…
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 私はきょうはその問題を詰めるつもりありませんけれども、航空法の一部改正は大臣が答弁されたように大分おくれたわけです。これが通ってやれやれと、次の航空法の改正は全然見直さないとなりますと、やはり相当進んでいるこの航空の実態の中から、やはりちょっとおくれてくるような、私は素人ながら考えるわけです。この点について、やはり根本的な法改正とまではいかなくても、時代におくれているような問題点については、修理の問題一つ考えてみても、整備…
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 具体的に七八%と、こういう数字でありますけれども、たとえば新国際空港あるいは一種空港、二種空港、あるいは騒音の問題、こういう点についての具体的な進捗率ですね、各種別の進捗率はどの程度になっておりますか。
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 全体で予算的には七八%と、こういうふうになっておりますけれども、実質上は五年次を累計した場合に、物価の上昇と比べてみますと、大体その着手してから半分ぐらいの達成率じゃないですか、累計にしてどうですか。具体的に予算の消化と、それから工事の進捗率からいった場合には七八%には平均いっていないのじゃないか、この点について。
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 それは何が原因したかということですね。確かに物価の上昇もあるでしょうけれども、全体の予算面から言っても七八%。これは財源が足りなかったのですか、それともやはりやれなかった問題点が何に起因しているのか、この点について。
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 後でいろいろ議論したいと思っていますけれども、やはり工事が進捗しなかった、ここには第二次空港整備計画の空港建設という問題についての四十六年時点に立っての基本的な考え方に、やはり空港建設という問題に主力を置いて、騒音とか環境対策という問題に手が打たれなかった。これが目的が達成できなかったというか、この予算面で七八%、実質上五〇%以下になっているのは、こういう問題が起因しているのではないかということを私は考えるわけですけれども…
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 まあ国際空港の問題にはいろいろな問題点があったにしましても、やはり環境対策が二倍半あるいは三倍近く出さなければならなかった。やはりそういう新国際空港を含めて、そういう環境問題あるいは地域住民——その空港拡張等にまつわるいろんな問題点に対する運輸省の考え方の甘さがあったのではないかということを私は指摘したいわけです。 したがって第二次空港整備計画、進捗率実質約五〇%、こういう問題は空港整備五カ年計画の特別会計を見た場合、余り…
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 ちょっと具体的に私も異論があるのですけれどもね。たとえばこの間財源の問題で参考人からこういう問題が提起されましたけれどもね。第二次空港整備五カ年計画で旅客の負担が二千八百億円、その大体五百八十億が超過負担になっているというようなことを陳述、井戸参考人だったですかね、こういうことを述べられておりましたけれども、空港整備以外に使われたような陳述が行われておったんですね。こういう問題について、旅客から取り過ぎではないか、こういう…
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 まあこれが今後の特別着陸料の問題といろいろ絡んでくると私は思うんですね。航空会社からいままで取っておった問題。これから八月ですか九月ですか、これは運輸大臣に伺っておきたいんですけれども、これからの騒音対策の一環として特別着陸料を取るという、こういうふうな問題が航空財政小委員会で報告をされておりますけれども、まあ聞くところによると、一人六百円、ジェットに乗った者に対して一人六百円という話が報道されておりますけれども、この特別…
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 そうすると、この八月ごろからやるという問題も航空会社が負担するという、こういう形に運輸省内では検討しているわけですか。
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 そうしますと、運輸省は航空会社から取る、航空会社は旅客から取るという形で全部航空会社に押しつけるという形ですね、運輸省は、具体的には。法の筋道から言って特別着陸料、あるいは一人一人取るというような形はちょっとおかしいじゃないかといういろいろな議論がある。それをおそれていろいろ考えたあげくやはり航空会社が特別着陸料として取ると、しかし航空会社は自分のところで負担できないから乗客に対して頭数一人幾らで取ると、こういう形を是認す…
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 そうすると、これはどのぐらいの財源を予定しているわけですか。大体ジェットに乗る人に対して取るのですか、あるいはどういう形で乗客に対して航空会社が取るという、こういう方向の問題はいまどう検討されておりますか。
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 そうすると、それは八月あるいは九月ごろからジェットに乗る旅客に対して片道に対して幾らと、こういう形で旅客に負担になってくると、こう解釈してよろしいですか。
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 そうしますと、この財源等を含めて第二次空港整備五カ年計画では、確かに五千六百億で空港建設に主力が置かれてきたわけです。しかし今後五十一年以降第三次空港整備というのか、あるいはどういう形で空港整備計画をつくるのかということが来年度の予算に向かっていろいろ運輸省で検討されていると思うのですけれども、第二次空港整備計画のときには確かに当初予想しなかった二倍半の公害対策費といいますか、環境対策費というのが予算以上に出ているわけです…
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 そこでひとつ突っ込んで伺っておきたいのは、第三種空港ですね、いまYS11が飛んでいる空港ですね、主に。このYS11対策は運輸省当局としてどういうふうに将来扱っていこうとしているのか。恐らくYS11の製造はもうストップしてしまっておる。それから飛行年数といいますか、大体十五年がタイムリミットじゃないかと言われているわけですね、大体十年あるいは十一、二年飛んでいるのじゃないかと思うのですね。そうしますと、このYS11にかわる代…
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 私たちもこのYS11に地方へ行くとき乗るんですけれども、この間六月九日ですか耐空性改善通報というのを局長名で出しておりますね。YS11をやはり修理しなければいけないということなんですか、これは。大分古くなってきたので相当てこ入れして、滞空時間等の問題があるということを航空局長は感ぜられてこの耐空検査をされたのかどうか、この意図されたところはどういうことでこの耐空性改善通報という問題を出されたのか、この点について。
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 後で航空会社の経営の問題と路線の問題を伺いたいんですが、その一つの参考に、このYS11は大体どのくらい乗れば採算点になるのか、何か八五%も乗っている大阪−高松、ああいう航路でも赤字だと、こういう計算が出ているわけですね、YS11は一体何名乗れば採算点なのか、この点について。
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 そうしますと、これからローカル空港、特に第三種空港等についてはYS11はこの次の五カ年計画等で相当考えなければならない、しかし、さりとていま運輸省として、このYS11にかわるものはこれだというものは、推進しようとしているのはジェット化じゃないかと思うんですね。こうなりますとなかなか空港はできない、恐らくこのままいってジレンマに陥っていきますと、ローカル空港は定期便が来ない空港になってしまうのではないかという心配があるのです…
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 これは、いまの採算、収支の問題は後で航空企業の採算の問題でちょっと伺いますけれども、それよりももっと大事な問題は、やはりローカル空港ですね。第三種空港対策をどうやるかということが私は大きな問題じゃないかと思うんです。YS11がたとえば五年間しかもたない、いま飛んでいるのが。それの代替機は決まらぬとなりますと、いまYS11が飛んでいる空港は何の飛行機を持ってくるのだろう。さりとて滑走路の延長とか、いろいろ住民との問題、苦しむ…