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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1975/11/04

76参議院 予算委員会 第5号

○三木忠雄君 総裁、結構です。 それでは、金利引き下げ問題で一、二伺いたいと思うんですけれども、大蔵大臣、公定歩合の引き下げに連動させて預金金利をきょうから引き下げているわけですね。本当にこれを一%下げなければ銀行はやっていけないのかどうかということですね。まあ、いま日銀総裁から一部答弁がありましたけれども、この点についての詳細な検討が行われたのかどうか、預金金利を下げなければならない理由というものを、もう少し国民にわかるように説明して…

公明党1975/11/04

76参議院 予算委員会 第5号

○三木忠雄君 なかなかこれも、そういう意見では私たちも納得できない問題ですね。具体的に、銀行の収益が悪化しているといっても、この三月の決算期を見ましても、ほとんど二十位までの上位を占めているのは銀行ですよ。やはり不況のときは銀行だって等しからざるべき実態というのはまずいと思うんですね。銀行だけがもうかっている。いわゆる一%下げによって、たとえば長期金利の下げ幅についても、あるいは貸し倒れ引当金の問題についても、あるいは全銀協の加盟銀行の…

公明党1975/11/04

76参議院 予算委員会 第5号

○三木忠雄君 一つ一つ詰めれば私もいろいろ問題点を指摘することができるわけですけれども、まあ時間が限られておりますので……。 この〇・五%の問題についても、あるいは住宅ローンの問題にしましても、どうも銀行に対する姿勢が私は弱いと思うのです。まあ銀行法の改正等、後でお聞きしますけれども、その陰に、私は、総理、勘ぐりたくないけれども、やはり九月に銀行協会からの政治献金を再開したというような問題がやはり納得できないですよね。だから、こういう点…

公明党1975/11/04

76参議院 予算委員会 第5号

○三木忠雄君 どうも質問をはぐらかしている。銀行協会から政治献金を受けることに対してどう思うかということです。こういう預金金利とか貸出金利がいろいろ問題になって、国民が一番不思議がっている問題ですよ。なぜ九月から銀行協会だけ再開したか。まあ政治資金規正法が新しくなる、それまでに駈け込みをやろうと……。後でこの自民党の五十億も伺いたいと思いますけれども、なぜ銀行協会の政治献金を九月に開始したかということです。

公明党1975/11/04

76参議院 予算委員会 第5号

○三木忠雄君 しかし、その問題については、政治献金と政治の姿勢の問題については、前国会でも具体的な例を挙げてわが党で質問した。そのとおりになっているわけですよ、裏を返してみればね。それにも増して、きのうきょうの新聞で、「自民の借金百億円 財界が半額肩代わり」、これは総裁、何だか、三木内閣は金権政治を打破すると言って登場したわけですよ。それが、もう一年もたたないうちに、やはり再びもとの木庵に返っているという、何ら歴代自民党総裁と変わらない…

公明党1975/11/04

76参議院 予算委員会 第5号

○三木忠雄君 政治の姿勢は曲げられないといっても、やはりもらった者は弱いですよ。だから都市銀行だって、各都市銀行の実態を調べると、全部都市銀行は十億八千八百万ですか、あるいは九億、都市銀行から借りているわけですね。こういうものの肩がわり、あるいは銀行に対してそういう借金というものが総裁・総理としてやはり銀行行政に大きく影響しているということを私は指摘せざるを得ないのですよ。だから、しわ寄せはだれが受けるかといえば、やはり預金金利一%引き…

公明党1975/11/04

76参議院 予算委員会 第5号

○三木忠雄君 まあ、政治献金と銀行の姿勢という問題も、いろいろ四十八年、四十九年商社の問題、それからやはり銀行の社会的責任という問題がやはり私は明確にされていかなければならないと思うんです。中小企業の金融の問題、これは時間がないのでできません。あるいは銀行の周辺業務ですね。あるいは子会社の問題、余りにもひどい実態になっているということ、時間があれば具体的に指摘をしたいと思ったんですけれども、あまりにも子会社に有利な方法で金を貸し、そして…

公明党1975/11/04

76参議院 予算委員会 第5号

○三木忠雄君 これは大蔵大臣、大体いつごろまでにこの結論を出して銀行法の改正に踏み切ろうと、こう考えていらっしゃるのですか。

公明党1975/11/04

76参議院 予算委員会 第5号

○三木忠雄君 まあ、これはなかなかいろんな抵抗があってやれないという、いろんなうわさを私は聞いておりますけれども、余りにもひどい子会社、周辺業務、こういう問題もどうか大蔵省の厳しい行政指導をすべきではないかと思うのです。 もう時間が参りましたので、最後に総理に行財政の硬直化の問題について。やはりこの行政改革というのは総理の強いリーダーシップがなかったらできないと思うのです。私は具体的に……。ことし二十億の補助金をつけた新しい建設団体なん…

公明党1975/06/20

75参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号

○三木忠雄君 三十ページの「国鉄における業務量と職員数の推移」の問題で、これに伴う外注ですね、これはどの程度になったかという表を出してもらいたいんです。これだけ人員が減ったけれども仕事はこれだけやっているというけれども、実際それに倍する外注を出していると思うんですね。その外注量がどういうふうになったか。個々の発注先は今後の審議でしますけれども、実際にどの程度の外注を出すようになっておるか、金額あるいは職種別、主なるものを出してもらいたい…

公明党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 今回の航空法の一部改正によって自衛隊の訓練空域が大分狭められるというので制服組の反発が予想せられているわけでありますけれども、この一部改正というのは四十六年のあの雫石事故以来の問題でございまして、特に訓練空域が具体的にどのように狭められるのか、この点についてのまず問題点を指摘しておきたいと思うんですけれども、これに対する考え方を伺いたい。

公明党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 そうすると、具体的にこの運航のルールで、まあ自衛隊側として、いろいろ聞くところによると制服組が相当反発しておるという——これは後で法律の条文で一、二お聞きしたいと思いますけれども、これは運輸省令によっていろいろ歯どめをかけられるという、こういう問題点が自衛隊の反発を招いているということについてはどう考えておられますか。

公明党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 具体的に第八十二条の二項の「航空機は、左に掲げる空域においては、運輸省令で定める速度をこえる速度で飛行してはならない。」と、こういうことに対する見解、離陸後の飛行速度ですね、これは大体省令でどの程度にするのか。たとえばファントムであれば、いまいろいろうわさをされている省令の内容からすると、ファントム機あるいは104なんかが相当速度制限を受けなきゃならないのではないかという、こういう問題があるんですね、この点についてはいかが…

公明党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 いまの局長の答弁からいきますと、まあ運輸省で考えているのは自衛隊は除くという、こういう考え方のもとに省令を組もうという、こういう考え方ですか。

公明党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 これはいま検討中ですから私細かな詰めまでやりませんけれども、大体運輸省として大まかにいまのファントムの離陸後のスピードですね、これはどの程度に押えるのか。何か話に聞くと三百かあるいは三百二十キロぐらいの速度制限というのが省令で決まると、こうなると自衛隊は例外規定になるんじゃないかと、こういうふうにもささややかれているわけですね。この点についての考え方はどうですか。

公明党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 私はこの例外規定を設けますと、小牧や板付やあるいは那覇の空港は、共用のところは問題になってくるのではないかという点を非常に心配するわけです。したがって、そこだけ一部改正しても、骨抜きに省令でしてしまうのでは何の意味もないのではないかと、こういう点を非常に心配するわけです。この点についてもう一度念のためにお聞きしたい。

公明党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 それからもう一つ、この曲技飛行の問題ですね、この第九十一条に「横転その他の運輸省令で定める曲技飛行、航空機の試験をする飛行又は運輸省令で定める著しい高速の飛行」、こういう問題が第九十一条に曲技飛行として規定づけられているわけでありますけれども、運輸省例でこの一部改正の中に盛り込んでいる精神の中で、この曲技飛行というのはどういう形のものを曲技飛行というのか、この点について明確にしておきたい。

公明党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 この自衛隊側では、前後左右あるいは上下、機軸を九十度ぐらい転換した場合はもうこれ曲技飛行だと、こういうふうに考えているという話があるわけですね。ただ運輸省側は大体何か六十度ぐらいで曲技飛行だと、こういうふうな見解を持っているのではないかと私思うのですね。こうなりますと、運輸省側の六十度、防衛庁側の九十度、こういう問題で、やはり曲技飛行の見解の問題で相当ずれがあって、自衛隊側はもうこれじゃ訓練できないのじゃないかという制服組…

公明党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 こう見ますと肝心なところは大体省令でこれから詰めるわけですね。むずかしい法律をいろいろ読んでみますと、肝心なところだけは、省令でとぼかしてしまって、後でこれから検討するという、まあ確かにいろいろ技術的な問題の詰めは法律が通ってからやらなければならない問題点はあろうと思うのですけれども、実際上この一部改正の法律案が通っても、果たして民間航空の優位性というか、こういう問題、あの雫石事故の教訓というものが果たしてどれほど生かされ…

公明党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 今回の法律を審議している段階で、参考人からも私たちいろいろ意見を聴取しました。確かに見張り義務の問題等いろんな点がありますけれども、今回の航空法の一部改正が参考人等からも意見が述べられておりましたけれども、やはり審議の過程においても一部片手落ちではないか、こういうふうに言われているわけですね。確かに管制の問題あるいは訓練空域の問題とか、あるいは騒音の問題はこの法律案で一歩前進するところはありますけれども、航空法全体を見直し…