三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 私は答弁にならぬと思うのです。これはね、資料を出せない。やはり初めからの計画がずさんなんですよ。後から理由をつけているんです、いまの通産大臣の答弁は。これじゃ意見はすれ違いますよ。同じ土俵で質問しなきゃならない。自分の方は資料をしまっているわけだ。私たちの資料では初めから、当初の四十八年十一月からできない計画なんですよ、私たちの調査では。そこの食い違いがあるんです。それを合わさなけりゃお互いに意見はかみ合いませんよ。私たち…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 議事進行に私協力する立場から、ストップしてどうこうするつもりは毛頭持っていません。すなおに資料を出していただければ私は審議を進められるわけです。 これは一遍にわからないので、総理にこの資料、実態を……。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 五十三年三月までにやる、これは私はいまから疑っても、どうこう論議したくないんです。当初からできないのはわかっているんですから。ところが、こういう計画を実際持たなかった企業すらあるんですね。しかし、まじめにやってきた企業もあるんです。私は全部企業が悪いと言っているわけじゃないんですよ。まじめに自己資金を使って一生懸命努力をしてきた企業もあるんです。そういう計画を全然持たなくて、後でこれはやりますけれども、開銀融資をしっかり受…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 政治献金の問題は、後で金利引き下げの問題と銀行との関係で具体的にまた指摘をしたいと思っていますけれども、その前に、やはりこういうふうな実態がわからなかったという問題について、まあ通産省は企業寄りと言われても仕方がない。しかし、環境行政ですね、環境庁はこの実態を全然知らなくて、いま達成できなくなってあわてて独自の調査を開始したという、これも不思議な姿じゃありませんか。環境庁長官どうですか、この責任は。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 ほかのことはいいんだ。時間が長くなるから。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 いま急いで調査するのではなしに、やはり環境行政としてこういう実態がわかってなけりゃならないというところに問題があるんです。それは環境庁長官、認めるでしょう。したがって、環境庁が実際に調査した問題については、やはり私は不公平をなくさなきゃいけないと思うんですよ。まじめにやった企業とやらない企業といいかげんにしちゃいけないと思うんです。それが本当だと思うんですよ。その点をはっきり調査した結果、公表しますか。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 もう一つこの問題で不思議なことは、資金の面から見た問題が行われているわけです。これは通産と大蔵になると思いますけれども、この不況対策で、公害防止資金として一次、二次、三次、四次、これはこの問題とは関係ありませんけれども、融資をされているわけです。実際に公害融資が開発銀行あるいは北海道東北開発公庫から融資をされている。財投の金です。郵便貯金積み立て等の金で実際にこの資金が融資されているわけです。この隔膜法に転換するときに五百…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 計画をチェックをされて、通産省は推薦をされてやっているわりには計画書のないところに融資が行われているという事実もありますね。この点はいかがですか。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 そうしますと、融資を受けていながら転換計画のない企業が、私は二社ないし三社あると思うのです。この点についてはどう認識されておりますか。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 疑惑があったら調査をするという、こういう状態ですよ。疑惑があるから、私は非常にこれは不思議だと思っているんです。五百八億を全部に融資をしたはずなんです。ちょうど開発銀行、北海道東北開発公庫、四十八年、四十九年にわたって約六百億の融資が行われているわけです。この製法転換の各工場には融資が全部行われたんじゃないかと思うのですけれども、この実態はいかがですか。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 その実績が同じであるということが問題なんですね。全部に融資が行われておるのです。私はこの企業を特別に憎んで言っているわけじゃないのだけれども、おたくが資料を一向に出さないものだから言わざるを得ないのですよ。資料を出してくれれば私は言いたくない。この会社を特別に。私が言っているのは余りインチキの資料をつくっていると思われるといやですから、具体的に私は皆さんの方から資料を出していただければこれは済む問題なんだけれども、なかなか…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 大蔵省、これは具体的に資料を出していただけますか、大蔵大臣。やはり具体的に資料を出さないと、私はここでこの問題はとめておきたいと思いますけれども、こういうふうに不公正な融資はないと思うのです。計画は理由をつければいろいろな理由はあると思うのですね、後からつける理由ですから。しかし、まじめな企業とそうしていいかげんな企業との差が、それが融資も絡んでくる、いろいろな実態になってくるとなると余りにも不公平じゃないか。どこかで指摘…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 したがって、四十八年、四十九年に具体的に融資をした実態、そうしてその計画はどうなったかということを突き詰めた資料を私に提出を願いたいと思います。これはできますね。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 私は、こういうことで長く質問しようと思わない。しかし、五百八億を全部工場に出したのですよ。出したけれども、これは計画書のない工場が何カ所かあるんです。そこを私は具体的につかんでいるのです。だから、どういうふうにこの開発銀行の公害の融資が行われているかという実態を、どの企業にどれだけ出したか、秘密で出せなかったら理事会でいいですよ、そういうものを私に見せてもらいたい。納得できないんですよ、私たちはこういうことで。そういう資料…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 まあ私この問題、それ以上詰めたいとは思いません。しかし、余りにも開発銀行あるいは輸出入銀行、何十億の融資の問題がべールに包まれているという実態、これは先般までもいろいろ予算委員会で審議をされてきた。こういう実態が余りにも明確にされないでわれわれ予算審議をやらなければならないということ、こういう問題がやはり非常に大きな問題点ではないかと思うのです。これは今後、私たちいろいろ論議を進めていきたいと思いますけれども、こういうソー…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 それではもう一つ、ソーダ業界の深刻な問題として通産大臣、認識をされていると思うのです。このダウケミカル社の申請の問題を通産省としてどういうふうに処理をしていこうと考えていらっしゃるのか。この点について、特に資本の自由化の問題と国内産業の保護という問題、これは非常にソーダ業界にとっても重要な問題だと思うのです。こういう点についてどのように認識をし、処理をされようとされているか。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 もう少し具体的に、やはりソーダ業界も非常に心配している問題だと思うのです。通産大臣として、国際的には自由化の問題でいろいろ批判があると思うのです。またもう一点は国内の産業の保護という問題点、これを考えますと、やはり明確な態度は示さなければならないのじゃないか、いつまでもこれはずっとほうっておくわけにいかない問題じゃないかと思うのです。国際信用上の問題にも絡んでくると思うのです。この点についてもう少し具体的に答弁願いたいと思…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 私は、この問題でソーダ業界が混乱に陥らないように、今後育成をしっかりやってもらいたいと思うのです。 こういう問題と絡めて、やはり低成長下において国際競争力に勝っていくためには、いろいろ日本の産業構造改善をやっていかなければならない問題点が数多くあるのじゃないかと思うんです。特に機械産業等についてはいろいろ問題点があると思うのです。こういう点については、産業構造の改善の問題について通産省としてどういうふうに取り組んでいこうと…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 この問題の最後として公害融資の問題、特に景気対策として第一次から第四次までの不況対策として公害防止事業あるいは安全対策の促進のために相当な融資が行われているわけです。果たしてこの問題が具体的に景気刺激につながるかどうかという問題、私が先ほど指摘したように、公害融資は行われたけれども、それは具体的な設備の方に回ってないというような実例も何点かあるわけです。こういう点から考えますと、一次から四次まで公害防止融資としていろいろ融…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 これは経企庁長官、こういう不況対策で公害融資とか中小企業金融公庫等の融資が積極的に行われている。しかし、通産大臣にも関係あると思いますけれども、これだけではまだ不況対策が十分じゃないということで、年末融資等も相当強力にやるというような話が行われております。こういう点については、現在のこの公害融資等を含めた中小企業金融公庫等の融資、これだけではまだ十分ではないと、このように理解してよろしいですか。