三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 その長官の一番大事だと言われる国民の抵抗意思ですね、眠っている。これ、どうやって覚ますのですか。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 もう少し、長官が具体的にどのようなものを望もうとしておるのか、長官としてのいろいろな考え方があると思うんです、抵抗意思のあるべき姿というものが。描いている防衛庁長官の構想をお聞かせ願いたいと思うんです。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 私は、文部大臣から防衛庁長官に移られて、教育に非常に力を入れているという点はわかるんです。具体的に、そのようないま考えていらっしゃるような意思を国民に植えつけるために、政府として具体的にどういうようにしようとしているのか、その点について。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 この問題の最後に。 防衛意識の高揚ということを現在の教育の中に取り入れていくべきだと防衛庁長官は考えていらっしゃいますか。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 総理に。これは総括して、抵抗の意思の問題を総理はどう考えておるのか、ちょっと私も非常にこれは大きな問題点があると思うのです。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 どうもこの答弁、ちぐはぐでね。私、別な機会にこの問題は論じたいと思います、これだけに時間を割いておくわけにいきませんので。 防衛問題の最後に、長官が指示した新しい基盤防衛力です。これはいままでの所要防衛力とどこが具体的に違うのか、この点についてお伺いをしたいと思います。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 私は防衛庁長官の考え方、ちょっと逆じゃないかと思うんですね。こういう防衛の基本構想、次期防の構想は、やはり国防会議の活発な意見、討議があって、それから防衛庁長官が具体的に指示をするという、こういう形をとるのが本来のシビリアンコントロールの姿じゃないかと思うんです。それが逆に防衛庁長官から、自衛隊の方で構想を練って、それを承認するための国防会議と、こういうふうな形になってしまっているんじゃないかと思うんです。これはどうも就任…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 そうしますと、具体的に、国防会議を近々やってその構想を土台にするか、あるいは各閣僚の国防会議のメンバーの構想を受け入れて新しい構想をつくっていく考えなのか、これはどちらですか。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 それでは防衛問題の最後に。 新防衛構想が日米安保体制に依存するという形が非常に増大してきていると思うんです。いままで、日米安保体制が補完的な役割りをしていると、こう主張しておったのが、やはり相当増大しておる。こうなりますと、基地問題ですけれども、米軍の基地縮小問題なんかは要求が非常に弱くなってくるのじゃないか。日米安保体制を強くしていくならば、やはりこの基地縮小問題なんかはなかなか要求できないのじゃないかと、こういうふうな…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 それでは次に、政治姿勢の問題で、特に公害問題を中心にして総理に伺いたいと思うんですけれども、この問題はいずれも総理が環境庁長官の時代からの約束の問題です。これは全部不履行に終わったという問題で具体的に私は指摘をしたいと思うんですけれども、その前に、最近の新聞の調査によりますと、三木内閣の支持率が二三%になったと、こういうんですね。これに対して総理、どういう感想を持っていらっしゃいますか。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 ますます固めている割りには支持率がずいぶん落ちている。やはり三木内閣ができて一年間、まあ有言不実行というそしりを免れない問題点が数多くあると思うんです。私は特に、総理が四十八年環境庁長官の時代に、環境行政として大きく約束された二つの問題があると思うんです。 一つは、陸の方では自動車の排気ガス規制の問題、これはずいぶん後退をしてしまった。骨抜きになってしまった。もう一つは、あの水俣湾あるいは有明湾、瀬戸内海、あの水銀汚染で、…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 総理ね、三木内閣でやったことの部分を拡大して言っている。やってないのが多いんだ。具体的に私は指摘しますけれども、その一点で、排ガス規制でまじめにやったメーカーと、それがトヨタのように駆け込み生産で大利益を得ているのがあるんですよ。規制を守らない方が駆け込み生産してうんと利益を得ているんです。報道されているんです。不公平じゃないですか。総理は不公平を是正すると言って看板にした内閣ですよ。やらないところの方が駆け込み生産をして…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 私は、前回の予算委員会でもこの問題を特に注意をしたはずなんです。必ず駆け込み生産がある。猶予期間がある間は必ずこれは駆け込み生産がある。まじめに開発したメーカーと、そしてそれを手を抜いて駆け込み生産をねらっているメーカーが必ず出てくるということを私は指摘をしたんですよ。それが守られてないんです。そこに行政当局の指導のやさしさというか、やはり企業寄りの姿勢というものが環境行政の中に出てきていると言うのです。これを私は指摘をし…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 認識をしておったというだけで済む問題じゃないのですよ。公害がまき散らされて、結局国民が苦しまなきゃならないという問題、通産大臣、この問題はどうですか。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 だからね、修正されたらそれで済むという安易な考え方でいつも行政当局はいる。これでは何にもならない。その問題、これは排ガス問題ははっきりお認めになったと思うのです。 もう一つは、やはり苛性ソーダの問題です。海に水銀をまき散らしたこの水銀汚染の被害の実態については、環境庁、どういうふうに認識をされておりますか。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 四十八年十一月十日ですか、総理が環境庁長官のときに、座長でこの水銀汚染対策会議をつくった。五十年、ことしの九月までに——この水銀汚染の恐ろしさというか、漁民のこの苦しみというものを何としても守らなければならないと、総理が熊本まど行って涙を浮かべてやっているのを私知っていますよ。こういう実態が、果たして五十年九月に守られるかということを私たちは非常に監視をしておったのです。私たちも実態を調査をしました。ところが、この三分の二…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 まあ達成されなかったというこの問題に、やはり企業寄りの姿勢というか、当時の四十八年に各省庁、十二省庁集まってこの対策会議を開いたときの真剣さというものが、行政上骨抜きにされておったというのが私は実情だと思うのです。具体的に通産省で企業が三分の二、五十年九月までに転換するという計画をチェックされましたか。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 具体的にそのチェックした資料を出してもらいたい。説明してもらいたい。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 私はこれが一つの問題だと思うのですよ。初めから、提出された計画はできない計画なんですよ。五十年九月に三分の二にできない当初からの計画なんだよ。その計画書を出せと言ったって出せないのです。出せないわけは何かというと、三分の二やるという決意が最初からなかったのですよ、行政当局に。そこが私は行政姿勢の問題点だと言うのですよ。やる気がないと言うのですよ。出せませんか。もう一度。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 委員長、こういう資料、出せなかったら私、公明党の資料を提供します。初めから三分の二ができない計画資料です。私たち公明党で調査した資料が、政府にないわけないじゃないですか。なかったら公明党へ取りにいらっしゃいよ。こういう初めからできない計画を、私は実態を持っているんですよ、全部調べましたよ、具体的に。これは漁民を救わなきゃならない、公害で苦しむ国民を救わなきゃならないという命がけの調査です、わが党は。それを余りにも皆さん方が…