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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 そういう基本点に立っているというけれども、実際に出てきた懇談会の意見書というものは、そういう方向に決して流れていない、あなたの考えている方向に流れていない。それ以前の、もとに返ってしまったと、こう言わざるを得ないわけですよ。この点については、私の意見に対して富塚参考人、いかが考えますか。

公明党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 もう一つ小野参考人に伺いますが、この意見書では、経営形態と財政民主主義の見地から、経営者の当事者能力が制約されるものとしてスト権の付与は認められないと、こういうふうに言っているわけですね。この当事者能力が十分でない、スト権を付与した場合にどの点が公共の利益に反していくのだろうか、こういう点が私は非常に問題点だと思うんですね。スト権を与えたときに、どういう点が公共の福祉に反するのか、この問題点については、専門懇の座長としてど…

公明党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 ちょっと問題点がずれているんですけれども、国営か民営かという問題、これは先ほどから瀬谷委員からもいろいろ議論をされておりました。私は、いまの実態で国有鉄道を民営にしろと言ったって不可能だと思うんですね。ますます混乱が起こるだけだと思うんです。したがって、現時点てこの国有鉄道——私は運輸委員会ですから、国鉄にスト権を与えた場合にどういう点が公共の福祉に反するかということを、座長としてどう考えているかということを聞きたいんです…

公明党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 いわゆるいまの言葉が、あなたの底流に、スト権を与えるべきでないという論争の中から始まったこの懇談会の意見と私は考えるわけですね。 富塚参考人に伺いますが、国鉄に、条件つきにしろ、いずれにしろ、スト権を与えた場合に、果たしてどういうふうな問題で公共の福祉に反すると考えますか。

公明党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 これは、もう一つ重ねてお伺いしたいんですけれども、国民の素朴な感じとして、先ほど岡本委員からも一部意見がありましたけれども、まあ条件づきにしろスト権を与えたならば、どういうふうなことをやるのかわからないと、これはやはり国民の素朴な疑問だと思うんですね。労働組合の人たちがそんな変な、スト権ばかりを片手に振りかざしていろんなストをやるというようなことは毛頭ないと思うんです。しかし、国民の素朴な感じ、いままでのストというものに対…

公明党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 労働大臣、どうですか、いまの意見に対して、どうお考えになりますか。

公明党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 これは、政府側の意見として海部副長官、政府声明の基本項目の五項目に「早急に結論をまとめ」と、こうなっていますね。いずれにしたって二、三年、あるいは立法化を考えれば五、六年かかると思うんですよ。いま富塚参考人は、いつでも組合側は提示する用意があると、こう言っているわけです、今後のスケジュールについてですね。 したがって、政府側もこの問題についてどういうふうに取り組むかというプロセス、あるいは、具体的な問題を明確に把握して組合…

公明党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 国会の場で議論すること、当然であります。しかし、いままだ漠然としているわけですよね。ただ基本声明が出た。これまた、来春闘でいろいろこの問題が議論に出てくるだろうと思うんです。これがことしじゅうに、あるいは、来春闘までにある程度のめどがつくのかどうかですね。恐らくこれはなかなかむずかしい問題があると思う。あるいは、どういう形でこの基本声明を、政府声明を具体的な実行に移していこうとするのか。まあ懇談会をつくるだとか、あるいはど…

公明党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 時間がないので、もう一問だけ副長官に伺いますが、国鉄総裁に本当の意見を言わせれば条件つき付与論、これはもう予算委員会でも言っているわけですね。いろいろ言いたいことはあると思うのです。政府はがんじがらめに総裁を縛っているわけですから。総裁は言いたいことをここで思い切って言った方が本当はいいと思うんですけれども、なかなか言えない立場に置かれてしまっているわけですよ。まあ、かわいそうな国鉄総裁だと私は思うんです。 雇われるときだ…

公明党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 それでは、運輸大臣を中心に与えられた時間の範囲内で質問したいと思います。 特に焦点を国鉄再建と、このスト権の問題でどう絡み合うかという問題を中心に質問を進めたいと思います。 いままでの意見で運輸大臣が、このスト権の問題については与えるか与えないか、あるいは条件づきであるか、今後の検討にゆだねるという、こういう趣旨の発言をしておりますけれども、国鉄総裁の現場の意見として、スト権は条件づきで付与すべきであると、こういうふうに総…

公明党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 この場では表明できないと私も思います。確かに閣僚協議会の中でいろいろこれから議論を進めなきゃならない問題だと思うんです。しかし、当面のこの国鉄の財政再建ですね、この問題を考えたときに、スト権の問題と私は切り離すことはできないのではないかと、こう考えるのですね。この点については運輸大臣どうお考えになりますか。

公明党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 これは国鉄の再建のための提案で、日本国有鉄道諮問委員会から出た資料によりますと、やはりいかに国鉄当局ががんばろうとしても、まあこの言葉をかりれば、それは「労組の「違法スト」によつて遮られるようでは、どんな改革案も無意味に帰する」と、こう断言しているわけですね。したがって、仮にスト権を認めるならばといういろんな条件を加えて、やはり国鉄再建のためには、このスト権の問題は避けて通れない問題だという見解に立っているわけですね。私も…

公明党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 どうもはっきりしないね。別個の問題に考えられないという諮問委員会の、あんたが諮問したんでしょう、この問題はね、国鉄総裁。こういう問題に対して、やはりスト権の問題は解決していかなきゃならない。 じゃあ、公労協の富塚さんに伺いますけれども、この財政再建のために全交運が、もし運輸大臣がこのスト権の打解のために動かなかったら再建協力をやらないと、こういう趣旨の申し入れをやっておりますね、この点についてはどう……。

公明党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 いまの富塚参考人の意見ですね、運輸大臣は申し入れを受けた立場です。私も、やはり国鉄の再建問題に関しては、労使がこういうふうな、言葉は悪いかもしれませんけれども、ひび割れというか、お互いに理解できないような状態で、果たして国鉄再建ができるだろうかという、結論的には国民にしわ寄せの運賃値上げだけが……、後は今まで何回も御破算になった再建計画になってしまうのではないかということを非常に憂うるのですね。何回国会で審議をしても、結論…

公明党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 先ほどの意見書から見ましても、やはり法定料金の撤廃問題とか、当事者能力の拡大の問題等を含めて、スト権の付与の問題の方は後退し、法定料金の方だけが前面に出てきた。それが来年の再建計画にそのままの姿が私は出てくるんじゃないかと、これを考えているわけですね。恐らく来年——いま運輸省内でも法定主義の廃止の問題等のことは議論されていると思うんですね。こういう問題が前面に出てき、そうして労働者側の要求するスト権の問題は基本方針に従って…

公明党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 国鉄の再建問題については、私たちも党内でいろいろ今度は提案もしたいと思っております、あるいは意見も出したいと思っております。しかし、根本的なこの問題が解決しないんですよ、結論的に言いますと。法定主義の問題だけがぱっと出てくる。そしてスト権の問題、労働組合が納得できないような問題が押しつけられてくる。それは何とか御了解をいただきたいと言うだけで、絶えず濁されてきている。そこにやはり紛争の種を巻き起こしていると言わざるを得ない…

公明党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 まあ、ここでもうそれ以上詰める必要もないと思いますけれども、詰めても議論は平行するだけだと思うんです。 富塚さん、この問題、私たちは聞いておりまして、全交運は協力しない、それから運輸大臣は何とか協力を願いたい、国鉄がこれだけの赤字を抱えているんだから何とかという、こういう意見ですね。こういう問題で、労働組合としていろいろ中央委員会等でも決定をされているそうでありますけれども、果たしてこの状態でいって国鉄の再建ができるとお考…

公明党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 運輸大臣、もう何回聞いても同じだと思うんですけど、これ、もう今月の二十日ごろには再建計画を出さなければならないわけでしょう、あるいは予算との問題が絡んでくる。この再建計画が、いまの状態で果たして運輸大臣として出してどうなるかという問題ですね。これは私は非常に当事者として心配だと思って考えるわけですね。こういう問題の中でこの再建計画、国民に協力しろ、どうしろと言ってみたってこれは何にもならないと思うんです。いま再建計画やって…

公明党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 国鉄総裁に一、二問伺いたいんですけれども、いまの状態で、国鉄総裁としてこの再建計画に取り組んでやっていかれる自信ありますか。いまの運輸大臣と富塚公労協代表幹事とのやりとり聞いておりまして、国鉄総裁として、果たしてこの再建計画をやっていかれる自信があるか。労使協調の中でやっていかれる自信があるかどうか。これは非常に私は疑問だと思うんです。率直な意見を伺いたい。

公明党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 総裁、国鉄労使のあるべき姿ってどう考えているんですか。