三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 時間がありませんのでこれで終わりたいと思うんですけれども、エアバス導入のときに、まあエアバスだけではなしに航空機の輸入のときに、長期にわたってアメリカの輸出入銀行を使えるわけでしょう。それがこの四十七年、四十八年、まあ四十九年に及んでいるか、ここで緊急で日本の輸出入銀行法を改正して、そしてここで三年間で全部これ決着をつけてしまうというようなやり方をとった意図は何ですか。これはまあ輸銀法の方は大蔵かもしれませんけれども、運輸…
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 じゃ時間が参りましたので、議事進行の関係でこれで終わりたいと思いますけれども、いろいろまだまだ詰めたい問題が私あるわけです。特にフラいとチェッカーの問題これ時間があればやろうと思ったんですけれどもなかなかできません。フライトチェッカーの年度別の購入計画、あるいは国庫債務負担計画で購入をされたと思うんです。これらのいきさつをもう少し明確に、何回か資料を要求しているんだがなかなかこれ出てこないものですから、その点について資料を…
第76回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○三木忠雄君 国鉄の再建問題の論議に入る前に、来年運輸委員会として一番大きな問題がこの国鉄の再建問題だと思うのです。しかし私は、過去三回にわたって国鉄再建計画について審議をしてきました。その問題点は、きようの資料等も通していろいろ論じられておりますけれども、確かに意見はいろいろ出尽くしていると思うのです。あるいはまた私たちも三回か四回の審議を通しましていろいろのことを提言もしてきました。あとは私はどう取り入れて、政府はどうやるかという問…
第76回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○三木忠雄君 具体的にこの再建計画出る前に国鉄再建にしぼって、政府部内にこの再建協議会とか閣僚協議会とか、そういうものを実際つくって検討されるかどうか、そういう機関をつくられる意思があるかどうか、運輸大臣がそこまでその問題を取り上げてやられるかどうかということを明確にしておいてもらいたい。
第76回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○三木忠雄君 私がやっぱり心配するのは、その各大臣の折衝とか、あるいは大蔵省の折衝の段階の問題だけで再建問題が片づけられて、最終的には運賃が値上がりしないか——運賃の問題もいろいろこれから論議しなきゃならない、合理化の問題も論議しなきゃならない、あるいは財政の問題も論議しなきゃならない。しかしそのもとになる、各閣僚がこの国鉄に対してどういう認識を持っておるか、確かにやらやきゃならない、だけど運賃が安いから上げなきゃならない、それだけの結…
第76回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○三木忠雄君 その前にもう一遍念を押しますけれども、基本的な問題を閣僚協議会で、われわれの前に、こういう問題を閣僚協議会で明確にするという基本路線を運輸大臣として出す考え方があるかどうか、それを私は聞いておきたいと思うのですよ。まあ二階堂官房長官の前の提案みたいのいろいろありましたけれども、やはり運賃あるいは再建計画を審議する前に政府としてやるべき努力というのはこれとこれとこれ、こういうものはやるという、たとえばスト権の問題についてはど…
第76回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○三木忠雄君 これ以上論議しても余り出そうにもないと思いますけれども、私は一国民の立場に立っても、この国鉄再建というのは七〇年代後半の大きな政治問題だと思うのです。労働問題にしても、やはりこれは一つの大きなスト権の問題とからめて日本の政治の動向を大きく変えてくる問題だと思います。あるいは国鉄再建の問題が、あらゆる地方の公営企業との問題、交通全体の問題に対する、いわんや公共料金のあり方という問題に対する私は大きな論点になってくる問題だと思…
第76回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○三木忠雄君 私もうんと提案したいと思っています、今度の再建については。しかし、これはきょうは時間がありませんから、私に与えられた時間はわずか二十五分ですから何も言うことできないと思いますけれども、これは私たちも無責任な態度でこの再建の問題に取り組もうとは思っておりません。具体的な提案もしたいと思っております。しかし、いまの言い尽くされた問題が一向に整理されないという私は無念さを感ずるのですよ。国会で幾ら論議しても、たとえ一部の意見であ…
第76回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○三木忠雄君 それで、大蔵省としてはもう金をなるべく出し渋って、そして運賃植上げをすればいいという、八〇%の値上げだとか、そういういろいろな報道されておりますけれども、大蔵省としても国鉄のどこを見直さなければならないかという、あるいは企業努力という問題をすぐに持ってきますけれども、いままで財政助成のあり方としても、大蔵省として洗い直さなければならない何点か私はあると思うんです。その点については、専門的に研究された主計官としてはどうですか…
第76回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○三木忠雄君 大蔵省の赤字国債大量発行の中で、国鉄だけに私は金を振り向けるわけにいかない事情も承知しているんですけれども、いままでの財政助成のあり方、あるいはいままでの国鉄に対する大蔵省の考え方では、ちょっとこの再建計画幾らつくってもまた絵にかいたもちではないかと思うんです。したがって、四番目か三番目か二番目か一番目か知りませんけれども、大きな目玉にしている以上は、大蔵省としても再建ができろという一つの計画の中に、思い切った財政処置声こ…
第76回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○三木忠雄君 真剣に考えるといったってもうここ二、三日でしょう、編成作業に入るのは。国鉄問題は大蔵省としては何に焦点を置いて助成策を講じようとしているのか、新機軸は何ですか。いままでの再建計画と違った国鉄に対してこれを大蔵省は何としてもやって、国鉄再建のために大蔵省としての努力をしようという、これは国民の声というもの、あるいはいろいろ委員会でも言われていることはもう十分承知だと思うんですね。だから、いままでの再建計画に対する助成、あるい…
第76回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○三木忠雄君 あなたの立場で言えないのはわかりますけれども、何かそういう思い切った処置をとろうという考え方には立っているんですか、その点だけ。
第76回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○三木忠雄君 いろいろ立場はおありなのは私は理解します。だからこれ以上くどく言いませんけれども、大蔵省として金を出す以上、これとこれとこれとこれぐらいという注文つけますか、今回、再建計画に対して。その点だけ……。
第76回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○三木忠雄君 いまの答弁からして、やっぱり運輸省から方針が出てきて、それを削ることに主力を置く大蔵省の態度ですな、今回の再建計画に対する大蔵省の態度も。そこらは私は、大蔵省として国鉄再建に対して財政助成の問題がいままでこういう点が問題だった、これを大蔵省としても国鉄を再建するためにはここを努力をしなければならないという何だか目玉がないみたいですな、やっぱり、いまの話で。その点がやはり大蔵省として国鉄再建のためにはこれだけの努力をするのだ…
第76回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○三木忠雄君 あと一分しかありませんので質問できませんけれども最後に大臣、総合交通政策の問題、企画庁からちょっと意見がありましたけれども、貨物の問題だとえば一つ取り上げますと、総合交通政策の問題だと、こういう形でいつも審議をそこで逃げるわけですな。いろいろそういう問題が実際国の基本的な、たとえば五十一年から総合計画をいろいろ出されてくる。その中において交通問題として、特にこの総合交通政策という問題、先ほど運輸省部内でいろいろ議論されてい…
第76回 参議院 運輸委員会 第6号
○三木忠雄君 今回の裁判は住民側の全面的な勝訴で終わったわけです。裁判の問題については青木委員から相当質問があったので私は重複を避けたいと思うんですけれども、被害者を救うためにもこれ以上、上告をして延ばし、被害者を苦しめるという、こういう観点から上告を私は取り下げるべきではないかと思うんですが、再度この問題について大臣の見解を伺っておきたいと思うんです。
第76回 参議院 運輸委員会 第6号
○三木忠雄君 この問題で、先ほど軽減措置を航空局長がとっておると、こういう趣旨の答弁がありましたけれども、具体的に大阪空港に対して、騒音問題あるいは被害者に対する救済処置ですね、恐らく上告すればなかなかまた時間がかかってくる、被害者はまた苦しまなければならないというこういう問題だと思うのですね。いままでの航空機騒音の一つの機構ができてから、いろんな手を打ってくることはわかりますけれども、さらにこの判決が出た以後において、その住民対策とい…
第76回 参議院 運輸委員会 第6号
○三木忠雄君 この問題は深く入りませんけれども、運輸大臣、周辺機構ができてから音源対策あるいは移転補償の問題等についても私たちもいろいろ意見を承っておりますけれども、具体的に人員の関係とか折衝の問題等について遅々として進まないいろんな問題点が、ネックがあるんじゃないかと思うんですね。この点については運輸省としてどういうふうにこの問題を考えていらっしゃるのか。具体的にいろいろ問題点を取り上げてみればいろんな問題点があると思いますけれども、…
第76回 参議院 運輸委員会 第6号
○三木忠雄君 そこで、音源対策のエアバスの導入の問題ですね。環境庁から運輸省航空局長あてにエアバスのいろんな問題点についての資料要求をされておりますね、この点についての回答はいつ出す予定ですか。
第76回 参議院 運輸委員会 第6号
○三木忠雄君 航空局長、私も資料いろいろもらいましたけれども、これをいろいろ具体的に環境庁に資料を提出し、検討を終えるというのはいつごろの予定ですか。