三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 私は、航空行政について伺いたいと思います。 まず最初に、運輸大臣に現在の心境というか、この問題について伺いたいと思うんです。特にいまマスコミで騒がれているように、実際ロッキード問題というものが運輸行政にとっては非常に大きな問題だと私は思うんです。ゆがめられた航空行政とか、疑惑に満ちた行政指導によるエアバス導入とか、こういうような見出しで連日報道されている。確かにこの問題については、私たち運輸行政を担当する者としても、徹底的…
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 これは遺憾だけで済まされないような問題が、今後いろいろ私たちも事実をもとにしてこれから追及もしていかなきゃならないと思うんです。このロッキード問題が米議会であのコーチャン証言で時間かせぎという、この問題が私は非常に大きな問題だと思うんです。特に私もこの事件からずっといろいろ資料を全部分析してみました。確かにこれはゆがめられているなということを後で振り返ってみればますますそういう問題点が数多く出てくるわけです。 私は、四十八…
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 この長期計画の問題については、四十五年九月の長期計画です。この内容は具体的にどういうものですか。
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 具体的に機材計画の問題でちょっと伺っておきたいんですけれども四十七年に、これは後で大蔵省の文書でもいろいろお聞きしたいと思いますけれども、四十七年には大型機を導入すると、こういう計画がこの長期計画の中には含まれていたことは事実ですね。
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 これは、もう一つ参考のために伺っておきたいんですが、三十七年でしたか、行政通達の中に、同一機種、同一機材の行政通達を出されたのを私見たことあるんですけれどもね。これは四十五年の十一月二十日の閣議了解、あるいは四十七年の七月一日丹羽通達、これも拘束するように、この同一機種、同一機材という問題はあの時点からずうっと生きている問題と考えていいのかどうかですね。
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 もう一つ参考のために聞いておきますけれども、運輸省はこの大庭オプションについては全然知らなかったと、こういうふうにいままでも述べられておりますけれども、これはそのとおりと理解してよろしいですか。
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 そうしますと、私ちょっと合点がいかないのは若狭証言ですね、これを否定しているのは、航空局長は否定されているわけですね。それはもう省内からいろいろお聞きになったと思うんですけれども、予算委員会であったか衆議院であったか、どこか知りませんけれども、まだ設計段階であったとか何かいう話が、若狭証言として衆議院の予算委員会で述べられた。ところが航空局長はそれを否定されましたね。そしてこれは製造中であるということを認められたわけですね…
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 そうしますと、昭和四十五年の十一月五日ですか、全日空と三井物産とダグラスの間にDC10の内装打ち合わせの問題が日本で行われたことについては、これはもう運輸省は御存じでしょう。
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 そうしますと、運輸省とダグラス社の接触は、端的に言いまして一番最初に、まあだれが接触したか知りませんけれども、ダグラス社と運輸省との接触といいますか、あるいは機種選定等も含めて、これから後でフライトチェッカーの問題はこれはDCと絡んでくるわけですけれども、このダグラス社との間の接触というものはいつごろから始まったと航空局長は理解しておりますか。これはまあ非常に失礼で、航空局長はその当時の人じゃないから、私はその当時やった山…
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 このDC10だけじゃなしに、運輸省全体がダグラスとの接触はいつから…
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 ちょっとそこはいま航空局長に聞いても——それで私は当時の次官か、あるいは実際は、いま東亜国内に行かれている人で当時の技術部長が一番この問題はよくわかっていらっしゃるんではないかということで、実はいらっしゃれば聞きたかったんです。だから、いまの監督課長か、あるいは山元さんがこの点については、いつごろからダグラス社との間の機材購入問題についての打ち合わせを行ったかということについては明確にできませんか。
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 このDC10だけではなしにDC9の導入、まあフライトチェッカーの問題で後でお聞きしますけれども、このダグラス社との間に、民間航空だけではなしに運輸省もやはりダグラス社と接触しなければ、これから機種選定のときに困った問題が出てきたわけですね。これは私は考えられるわけですよ。したがって、ダグラス社と民間、あるいは運輸省が、購入する機材にかかわらず、ダグラス社との間にいろんな話し合いが行われたのは運輸省はいつからかと……。
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 これね、いまでなくても結構ですから後で調べてくれませんか。運輸省はいつかはダグラスとの間の接点があるはずなんですよ。これがなかったらよっぽど私は後で大問題になってくると思いますよ、これがなかったら。少なくとも四十七年の十月十八日ですか、このフライトチェッカーの導入に対しては、機種選定委員会ではダグラス社との間にあるはずなんですから、それ以前からダグラスの間に運輸省、あるいは民間航空も含めていろいろな話し合いが行われたんじゃ…
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 それから、運輸省の航空局で作成した文書で、四十五年十一月にこのボーイング747型機材の三機の国内線転用という、こういうふうな文書が運輸省航空局から、後の行政指導ですか、この文書がつくられて日本航空に指示をされた、こういうように私は聞いているんですけれどもね。航空局のこのボーイング747の三機の国内線転用という問題の文書は中身はどういうふうな内容なのかどうか、これについて。
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 私は、この文書の中に四十七年の四月に国内線に転用するという、こういう条件のもとに、これがこの日航の大型機導入の認可につながった一つの問題だと思うんですね。したがって、この航空局が作成したこの三機の国内線転用というものは非常に権威のあるこれは私は文書だと思うんです。そう航空局長とられませんか。
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 大蔵省に伺いますがね。四十五年十一月航空局が作成したこの三機の国内線転用という問題、これと、これを踏まえてかどうかはわかりませんけれどもね、航空局と大蔵省との間にこの日本航空四十七年国内線に使用する747の四機ですか、これを認めるという文書か何か交換したんですか。あるいは意見を聴取したり、それでこれを承認、オーケーしたんですか。
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 そうしますと、これは一つ重要な意見を私はお聞きしたんですけれども、政府はかぶってはならないというこの問題、これは、くしくも輸銀の導入のときにかぶってしまうわけですよ。これは後で論議したいと思いますけれども。四機は結論的には認めたわけですね。
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 そうしますと、この四十五年十一月の三機国内線転用という運輸省の要請、そして大蔵省のこの認可、四十五年中には運輸省として日本航空の国内線に転用ということは既定の事実であったわけですね。これをもう一度確認しておきたい。
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 これは三機転用は是認しておったという問題ですね。 それからもう一つ伺っておきたいのは、全日空の経営五カ年計画は、これは運輸省はこの報告は受けているわけですね。この中で、四十七年の下半期に大型機を三機導入するということはこの経営計画の中には含まれている、それは了承されているわけですね。
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 これは、くしくも四十七年に三機の導入ということはもう既定の事実であったというのは、このままいけば四十七年の大型機導入ということはこれは既定の事実で運ばれておったわけですね。ところが急に、いろいろもう御論議されております。論議ダブるようなことは私なるべく省きたいんですけれども、なぜ急遽四十六年の二月以降になってエアバス導入延期宣言をしなければならなかったかという、その理由が非常にいま問題になっている行政指導の問題なんですね。…