三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 それじゃ次に、海洋汚染防止法が制定されてから現在までの汚染の摘発状況は大体どのぐらいになっていますか。
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 海洋汚染防止法の第三十六条に「廃油処理施設の能力が十分に存しないと認められる場合」には「廃油処理施設を整備すべきことを勧告することができる。」ということになっているわけですね。具体的に廃油処理施設の施設が不備であるとかなんとかいって勧告をした地域はあるんですか。
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 勧告する必要はなかったんですけれども、具体的にまだ港がそんなにきれいになっていないところも大分あるわけでしょう。 それから、時間が限られていますから余り細かくは詰めませんけれども、廃油処理施設をつくってから現在までのこの実態を見ますと、地方公共団体が運営しているところはほとんど赤字で民間業者は大体が黒。これは料金の関係もいろいろあると思いますけれども、これはどこに大きな原因があるのか。運輸省としてはどう分析されておるのか。
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 同じ港で、やはり民間の方にはいい仕事の内容といいますかね、いい部分だけは民間の方で引き受けて高い料金で採算ベースでやっている。地方公共団体には、公共的な色彩があるからということで悪い部分だけを押しつけて、それで地方公共団体はほとんど赤字。川崎なんかは、これは三千八百万ですか、一事業年度を見ても。当初これを設置するときに考えたときは、大体経営はうまくいくという、こういう想定のもとに運輸省はこの廃油処理施設をつくることを進推し…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 料金上げるのは私賛成じゃないんだ。だけど、余りにも民間業者の方が相当有利になっておって、地方公共団体が全部持ち出しで赤字を続けなきゃならない。こういうところにちょっと行政面のゆがめられたところがあるのではないかと思うんですね。そういう当初予想しておった需要見込み、あるいは当初計画しておったとおりにいかなかったところにやはり行政上の問題が私はあるのではないかと思うんですね。この点についてどう考えますか。
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 これね、つくるときに、地方の公共団体がつくっているところへ民間を持ってくれば、民間が有利な方向になるように行政指導をしているとしかとれないわけですよね、極端に言えば。何も地方公共団体一つでいいじゃないかと、こういう赤字になっているんだからほかに民間をつくる必要はないじゃないかという、こういうような考え方も成り立つわけですね。この点についてはいかがですか。
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 これは、ちょっと納得できないんですけれどもね。いい部分だけ民間にやらして、あと悪い部分は——じゃ、もう民間が全部一カ所で、極端に言えば、その港を民間一カ所で責任を負えば、悪い部分もあればいい部分も取るんですからね、やれるのではないかと、こういうふうにわれわれは考えるわけです。ところが、いいところは民間をつくっておいて、どうしても補えぬ分を地方公共団体にやらして、これは公共上から言えば安い料金になるのは当然だと思うんですよ、…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 そこらの問題は私わかり切っている問題なんですね。実際に、ここで時間が——そればかり詰めているわけにいきませんけれども、やはりちょっと腑に落ちない、実態的に伴わない問題があるわけです、極端に言いまして。だから、これは行政上のちょっとゆがんだ問題が私はあると思うんですよ。ここはやはり今後の運営面についてカバーできるような姿をつくり上げていかなきゃならない。 私、もっと実態をよく調べた上で一つ一つこの問題どうなっているかというこ…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 次に、海上災害防止センターですね、これは資本金二億円政府の出資ですね、ことしは。今後はどういう形に出資金を賄っていくつもりですか。
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 それは朝聞きましたからね。今後政府として……。
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 防災センターから引き継いで新たな認可法人になるんでしょうけれども、七億でこの二十九の基地とかいろんな体制は賄い切れるのか、それとも、相当下請を使ってこのセンターの仕事を補うという、こういう体制になるのか、この点について。
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 この基金ですね、船舶振興会から三億、これはもう運輸省のいろいろな公益法人つくる場合に、船舶振興会からの基金というのはあちらこちらへ出るわけですね。今後こういう問題にも拡大されてくるのではないかということを私は非常にいろいろ思うんですけれども、この船舶振興会のこの基金を使った意図は何ですか。
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 船舶振興会のこの基金の問題については、私は今後いろいろ論議したいと思っていますけれども、いずれにしても運輸省の公益法人をふやすために、何か船舶振興会が一つの基金になっているような私は感じを受けるんです。この点はやっぱりちょっと運輸省の行政として、これは競艇の問題ですね、こういう問題、ちょっと私も、もう少し調査もしてみたいと思いますけれども、いわゆる災害という名目のもとにこういう公益法人をつくる一つの手だてとしてこの船舶振興…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 もう一点、これは排出油防除資材等の業務代行会社をつくるわけですか、防止センターの下に。いろいろな資材を保管したり運搬したりするそういう代行会社を系列会社としてつくるわけですか。
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 そうしますと、こういう問題も含めまして具体的に一点私は聞いておきたいのですが、東京湾で油の流出があったと想定して、今度できる防災センター、あるいは消防庁、海上保安庁長官、港湾管理者、船主はどういう形態、どういう防災計画防除計画等をもってこの防除に当たっていくかということを具体的に、東京湾で係留している船から火災が起こった場合の連絡、指揮系統、対策はどういうぐあいになりますか。
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 ここで新しくできる排出油防除協議会ですね、これはどういうふうに構成をされるのか。それからどういう方面でつくる予定なのか。
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 構成はまだ具体的には決まっていないのですね、大体案は、構成員は。
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 あと海洋法の問題で一点、海上保安庁に聞いておきたいのです。 朝ほどの質問で重複するところは省略しますけれども、この海域が広がりますとね、相当海上保安庁の現在の予算ではどうにもならぬと思うのですね。私たち運輸委員会でいろいろ視察に行っても、一番こぼされるのは海上保安庁の現地の人たちでありまして、やはり海上保安庁の現在の体制だけでも十分でない。いわんや領域が拡大されてくると相当な問題点になってくると思うのです。予想されるやはり…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 そのほかに水路図とか、そういういろんな問題点が予算上相当必要なわけでしょう。この点はどのようになっていますか。
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 最後に運輸大臣に、この海洋法関係の特別予算というんですか、こういう問題で閣僚協議会か何かで話題にはなっているのですか。いずれにしてもこれは相当、運輸省だけの問題で解決しない、海上保安庁だけの毎年の予算だけではどうにもならないような問題だと思うのです。もう一つ海上保安庁——この間、私は第六管区を視察したときにも、管区長と話したときにもUS1ですか、新明和でつくっているああいう飛行艇一機ぐらいは海上保安庁にあってしかるべきだと…