三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 私たちが考えたら、緊急とはどうも考えられないような問題で、いずれはこれは緊急の法律案を改正した方がいいと思うんです。次回でも、次の提案されるときには。もう緊急性は必然的なものであって、緊急性を帯びるほどの高度経済成長下の緊急措置法案とは内容が幾分変わってきているのではないかという点を私は指摘をしておきたいと思います。 それから、この長期五カ年計画を策定するに当たって、先ほども意見が出ておりましたけれども、四十六年につくられ…
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 具体的にこの四十六年の総合交通体系というのは、これはまだ生きているんですか。今後これを基盤にしてこの港湾新五カ年計画を策定していくのか、ここは調整しながらやっていくのかどうか、この点について伺いたい。
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 そうしますと、基調は基調ですけどね、具体的にこの新五カ年計画をつくるに当たってお互い各省の連携があると思うのですね。それはどういうふうな手順で進めていくわけですか。
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 まあその論議は余り深く入りませんけれども、この五カ年計画の法律が通ってから、具体的に着手されてから、現時点の各港湾の待船状況ですね、具体的に一例を挙げれば。あるいは離島航路、こういうものが具体的に五年後の計画完成後どういうぐあいに変わってくるのか。できれば数字的に、何か具体的に、この計画完成後どういう姿になるのか、その点について。
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 いま幸い離島航路の話が出たもので、一部東京周辺の離島で一、二ちょっと聞いておきたいのですけれども、この五カ年計画策定後、昭和五十五年ですか、この時点では大体離島航路はほとんど客船は全部着くと、こういう計画ですね。
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 先ほどの港湾の計画の四次計画と五次計画の中で二番目の地域住民、離島航路等を含めた予算が一八%から二六%に増加をしているわけですね。こういう方向で旧と新計画とでは幾分違う点が見出されるわけでありますけれども、たとえばこの伊豆諸島の実態を五十一年度の予算、これはまだ計画あるかどうかですが、実際この八丈島なんか五十年度の予算より削減されているところがあるわけですね。こうしますと、具体的にこういう離島航路とか、あるいは地域住民が一…
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 これは要望ですけれども、やはりいつ定期船が着くかということ、先般の石油ショックのときなんかも離島は非常に、大島にしても八丈島にしても、定期船が着かない、あるいは貨物船が着かないということで非常に物価は高騰したわけですね。こういう一番困っている離島航路等のこの港湾の整備ということは、私は国民生活にとっても一番大事な問題だと思うんです。こういうところは、、まあ五年間には大体完成するという予定でありますけれども、大体港湾計画が一…
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 具体的に、この第四次五カ年計画で、まあ計画達成一〇〇%をオーバーしたところもあるわけですね、港湾によっては。あるいは達成できなかった、極度に悪い港湾もあるんです。これを具体的にどこに問題点があったか。まあ今後の五次五カ年計画を施行するに当たってのいろんな問題点になってこようかと思いますけれども、これについての意見をお伺いしておきたい。
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 まあ五カ年計画策定の段階でね、大体地元の計画がどうなるかというようなことは、あらまし大体含んだ上でこの計画を立てられているのではないかと思うのですね。その点から見ると、こういう達成率の非常に、まあパーセンテージを私云々したくありませんけれどもね、達成率の悪かったところについてのやはり計画が、少しずさんなところがあり過ぎるのではないか。この点については港湾局長、どう考えますか。
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 地方財政との関係は先ほど同僚議員の質問がありましたので省きますけれども、これからの五カ年計画の中で、実際地方財政とのかみ合わせということになりますと、果たしてこの計画にのってくる港湾、四次五カ年計画で計画をしたところ、それから新たに計画の中に入れる港湾、これは出てくると思うのですね。こういう点についてもやはり、地方財政とのからみ合わせから実際計画ができ上がらないと、こういうふうな問題になってくるのではないかと思うのですね。…
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 では最後に、この三月十二日ですか、閣議了解をしましたね、この五カ年計画で。それからこの本法律案が通ってから今後の調整としてまた閣議決定を行うわけですね。これとの関係はどういうふうなぐあいになっていくのか、その点について……。
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 何だかわけのわからぬような了解や決定や何回も繰り返しているような状態で、考えてみればこの法律案、閣議で決定、あるいは閣議了解を考えますと、何か法律に基づかなくてもいいような緊急措置法ではないかというような感じを受けるわけですけれどもね。その点はどうなんですか。
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 私、そうであれば、もう少し閣議了解のときに、あるいはこの法律案提案のときに、もう少し具体的なものがやはり私たちには欲しいという感じを受けるわけですね、長期五カ年計画で。まあこれ、法律案が通ってから閣議決定で具体的に一つ一つ煮詰めていくわけですね。その以前に、やはりその閣議了解、それ以前でも結構ですよ、総合交通政策、あるいは今後の長期計画を立てるいろんな材料がもう少し具体的に調整されたものが国会でやっぱり論議されなければなら…
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 一つ関連して。 航空局次長に伺いたいんですけれども、YS11ですね、これはもう製造してないわけですね。先般も一遍質問したと思うんですけれども、このYS11にかわる代替機の問題について運輸省はどういうふうな検討をしているのか。これは空港の拡張の問題とからんでくると思うんです。したがって、いまのSTOLの問題、私いろいろ聞いております。したがって、YS11の問題が現に飛んでいる飛行場でなくなってしまうわけですね。これはいまのよ…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 それではまず最初に、この法律案の趣旨説明等については運輸大臣から当初ございましたけれども、この提案の経緯、私はこれを、法律案ずっと読んでおりますと、どうしても防止センターをつくるのが主力のような法律案に考えられるわけです。したがって、この法律案を提案するまでのいろいろな経緯、あるいはいろいろな理由があったと思うのですが、この点についてもう少し詳細に説明願いたいと思うんです。
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 いま答弁のあった中で、私何点か、法律案の問題で一、二聞いておきたいんですけれども、油回収船の配備の問題ですね。この第三十九条の四項目にある「総トン数が運輸省令で定める総トン数以上」と、こういうのありますけれども、これは法律が施行されてからいろいろ運輸省令つくられるんでしょうけれども、大まかに言って、もう大体煮詰められているんじゃないかと思うんですがね。したがって、これ、どのぐらいの総トン数が予想されているのか、まずこの点に…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 そうしますと、後で決まって運輸省令で定める海域と合わせて、大体五千トン以上ぐらいとなりますと、日本で大体どのぐらいになりますか。義務づけられる隻数は。
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 それで、外船含めて約四百ですか、いまのデータでいきますと。この油回収船ですね、これは実際に船主が恐らく持たないと思うんですね。下請業者を使うような形になるのではないかと思うんですけれども、こういう場合に果たして事故が起こった場合、あるいはその処理の問題について、船舶所有者じゃなしに、下請業者の方に責任が転嫁をされるというおそれが私は想像されると思うんですね。その点についてはいかがですか。
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 これは法律上はそういうふうに考えられていても、最終的には裏契約とか、表に出ない問題として、下請業者あるいは防災企業の装置会社ですか、後でこれ伺いたいと思っていますけれども、センターの下請を受ける装置業者とか、おのおの業者が責任を負担させられるという、こういうぐあいになってくるのではないかと思うんですね。この点を私はこの法律の施行のときに明確にしておかなければ、恐らくこの船主は四百そうの船主、船主協会から一億円の基金が出る問…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 そうしますと、この三十九条の四項の配備場所ですね、これは三年後、法律のあれでなっていますけれども、二十九基地を一応予定をしているわけですか。