三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 運輸大臣、もう一つ私、成田新幹線の問題で。公団は五十一年度六十四億円の投資を考えたわけですね。これはこの間の新聞等によますと、国土庁はもう成田新幹線はつくらぬという方向に案を考えているわけでしょう。ここらの問題はどういうふうに調整するのか。また、成田新幹線は非常にむずかしい問題だと思うんですよ、私は、つくることば。こういう問題に五十一年度は測量とか何かに六十四億円使っているわけですけれども、投資しているわけですけれども、こ…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 そこらがどうも運輸省のあいまいなところなんですよ。結局ぐずぐず言って赤字をどんどん生む、はっきりしないんですよね。そういう点は、だから中小企業の分野調整じゃないけれども、鉄建公団をどういう方向に持っていくかという位置づけをはっきりしなきゃならないと思うんですよ。国鉄には大勢の人がいるわけでしょう。ここらの問題をもう少し明確にしなければ、鉄建公団が何もかもやれるわけないですよね、限られた人間しかいないんだから。そこらはもう少…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 現在は取り上げたんですか。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 ゼロですか。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 以前は出ておったのですか。——いずれにしてもそういう問題が、新線建設の問題等含めてやっぱりメスを入れるときに、鉄建公団に対するこの考え方をもっと、私はいろんな情はあろうと思うんだよ、わかりますよ、そこに並んでおれば。だけれども、日本の行政を行っていく立場から、そんな問題で片づける問題じゃないと思いますよ。しわ寄せは全部国民でしょう、国民の税金で賄っているんですよ。もっと明確な態度を示さなきゃだめだと思うんですね。運輸大臣、…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 そのことは私は鉄建公団に対しても不親切だと思うんですね。やるべきことはやる。どうするかということ、態度は明確にしなきゃならないと思うんですね。 次いで、サービス問題で一、二伺っておきたいんですけれども、今回のこの運賃の値上げによって国民に何がサービスとして与えられるんですか、国鉄総裁。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 そこで、先ほど来から私の前の委員から、他の委員からもいろんな十九日の朝刊発表の問題が提起されておりますけれども、この削減——撤退作戦といいますかね、車両修繕費の削減政策ですね、この問題は国鉄総裁と運輸大臣と相談されて決めたんですか。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 運輸大臣、この報告を、受けられてからどういうふうに対処されるんですか。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 その中で、たとえば一例を挙げますと、中央線ですね。私は中央沿線に住んでいるから特に言うんですけれども、毎朝一緒に乗って来ているんですよ、私、満員電車に。乗ってみると大変な通勤ラッシュですね。こういう問題の通勤輸送まで一〇%削減するんですか。その点はどうですか。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 私の持っている資料で、車両修繕費の削減に伴う線路別影響を考えますと、中央線は十二月から減車になっているんですよ。中央線だけではなしに、山手線が十一月から。こういう問題になってくると、一番時間帯のあいているときに休むのかしれませんけれども、運用の方法は。いずれにしても車両数が少なくなってくるし、これはやはり通勤、あるいは帰途の問題について影響を及ぼすことばもう必然的だと私は思うんですね。片や運賃は値上げした、片や通勤輸送は押…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 これは減車しますと、後の手当てして、おいそれと金つけたからつてすぐにそれが動くわけにはいかないわけでしょう、これは私の素人の考えで申しわけないんですけれども。そうなると、また一月、二月まで影響してくる。金さえつければいいというわけにいかないような問題になってくるわけでしょう、一たん休みますと。そういうふうに私は理解しているんですけれども、どうですか。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 運輸大臣ね、休ましたら大部返ってくるまで大変なんです、これ。この中央線を、たとえばこれ一例ですよ、中央線だけじゃありませんよ、実際に運輸大臣、中央線に乗ってみりゃわかりますよ。大変な問題です、これ。これを一〇%削減されたら冬は暴動が起こりますよ。運賃は上げられた、通勤輸送はいいかげんだ、こんなことで公共交通機関としての国鉄の使命は果たせないと私は思いますよ。やはり運輸大臣ね、六十億ぐらいのこの金で通勤輸送や、あるいは国鉄を…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 国鉄総裁、これはひとつ、通勤の問題は特に十二月、一月にかけての大変なラッシュ期間は、何としても国鉄当局としても削減にならないように努力すると、こう断言できますか。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 もう一つ、新幹線のこの間から話題になっておる無人で走った問題ね、私はこれを何回も蒸し返して聞きたくありませんけれども、ちょっと余りにも国鉄当局の考え方がうそ発表であった。まあ後の結果を私は追い打ちをかけるようなことは言いたくありませんけれども、やっぱり労使の間の関係というのは国鉄一家だと言われても、こういう問題は仕方ないんじゃないかと思いますよ。こういうものは明確にしなければ、こんな状態でただ運賃だけ値上げしろ、こんな実態…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 まあ災いを転じて福となすというか、ここで基本姿勢を国鉄当局としてもしっかりしなければ信頼される国鉄という、これだけ優秀な国鉄であると世界から言われても、こういうことをお互いにかばい合っているような状態では、本当に万が一事故があった場合どうするかということですよ。幸い事故がなかったからいいんですよ。事故があったから首切った、やれ何したといって責任追及したといったって済まない問題ですね。そういう点についてのやはり当局の基本的な…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 これは中山座長以下の意見はいつごろまでに出る予定なんですか、これまた一年、二年かかるんですか。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 まあ中山座長に預けているから、後詰めてみたってこれは運輸大臣が観測記事の域を出ないわけでありますけどもスト権問題私は条件をつけて早く付与すべきじゃないかと。ただし、まあ私の党の案としても、再建期間中は労使がよく話し合ってこのストだけは回避すべきじゃないかという、慎重にしてもらいたいという気持ちを持っているわけです。いずれにしても、だけど労働者に与えられたこのスト権というものは早く付与すべきではないかということを、これはよく…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 それから、深くお聞きしたくないんですけども、これ具体的に決まっておりませんので、五万人合理化の問題はこの間も目黒委員からもいろいろ言われておりましたけれども、わしづかみ的な五万人合理化計画、あるいは自民党の一部から押しつけられたこの五万人合理化計画というような話を私は実はいろいろなところから耳にしているわけです。果たして五万人合理化の問題ができるのかどうかという問題ですね。ただ単に五万人合理化、またこれで労使紛争が起こって…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 国鉄総裁ね、ざっくばらんに言って、いろいろ新聞でも言われていますけれども、五万人の合理化というのは不可能でしょう、はっきり言ってくださいよ。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 それから運輸大臣、再建要綱の中に運賃法定制度の弾力化について述べているわけですね。これはどういうふうに具体的に考えているのか。