三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 まあ一万五千人の合理化という問題は、これはまた労使の問題で非常に大きな私は問題じゃないかと思うのですね。貨物輸送の減少傾向を私どもいろいろ分析しますと、これは兵庫県なんかのある生活協同組合の意見を聞いてみますと、確実に着かないというような問題が非常に大きいわけですな。その中で何かというと、やっぱりストによる影響というものが非常に大きいのですよ。この問題は今度の合理化の問題とあわせてどうにもならぬと思うのですね。これ本当に労…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 はい。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 こういう問題は私、今後の合理化問題とあわせて、また再びこういう問題を繰り返すようなことがあってはならないと思うのですね。したがって、組合との話し合いをもう少し慎重にやってもらいたい。これは後で運輸大臣にスト権の問題で私ちょっと質問したいと思っておりますけれども、ストをやる労働者側ばかりを責めるわけにいかない問題があるわけですね。だからといって、ストをやってしまった結果というものは、やはり荷主に大きな影響を与えて、もう荷主の…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 私のこれは意見ですけれども、たとえば通運業者、いままで通運だけで十分やっていけた業者なんですね。ところが、日通一つ例にとってみても、今度はトラック輸送の方に主力を置いてきているわけでしょう、通運じゃどうにもならぬから。こういう問題で、片やどんどんトラック輸送の方を認可していく。通運業の本職を忘れてトラック業の方をどんどんどんどんやっていくという問題で、国鉄の貨物を通運業者の方がとってしまって相互調整ができていないような問題…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 これは、具体的にこの問題は私は聞こうとは思っていませんけれども、やはりこういう問題が全国的に、私たちは全国動いておりましていろいろ目につくわけですよ。名古屋の笹島にしても、大阪にしてもいろいろな問題点があります。この点で、貨物輸送の収益を上げるという、あるいは合理化、投資を拡大していくという立場にしましても、よく検討をしてもらわなきやならない問題で、何か何年かかっても同じような状態であったと言われているのでは困る。私も毎朝…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 これはね、一つの例ですけれどもね。四国でこの前水害のときに山が崩れて列車が転覆した事故があるわけですね、死人を出した。ああいう問題の災害のときでも、結局は国鉄は受け身になった方ですな。あるいは道路、あるいはそこを開発したために水害が起こって列車が流されたと、こういう形ですね。こういう問題山とかそういう災害の対策費は建設省にうんと金出すけれどもね、受けた方の軌道の方には出さない。それで、ましてやこれは赤字、赤字、赤字で、そう…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 そのほかに運輸大臣、たびたびこの委員会でも出ておりますので、私くどく聞きませんけれども、公共負担の問題は今回決着をつけるという、決着といったら、結論を全部大臣にかぶせるつもりはないけれども、公共負担の問題について国鉄が不合理じゃないかという声は、これは国民全体の考え方ですね。これはいつまでもそういうふうな形で独立採算でやれというような形では、ちょっと納得できないような問題があるんじゃないかと思うんです。 この問題のけじめを…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 私は、公共負担を国鉄に政策的にやるために、社会福祉の費用まで削ってこっちへ回せと言うわけではないんですから、その点は御理解をしていただきたいんですけれどもね。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 それは予算上の折衝の問題ですけれども、いまやっている分をそれからとってね、それをこっちに回すというわけにはいかない。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 それから次に、関連事業と不用資産の問題でお伺いしたいと思いますが、国鉄の業務範囲ですね、国有鉄道法の問題がありますけれども、この関連業務への投資というものはどういうぐあいになっているのか、この点についてまず伺いたいと思います。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 具体的にどういうふうなところまではできるんですか。いまのこの業務範囲というか、法規上。それから、どういう点が法律的に縛られてできなくなっているのか、何によってんのか、それも。 〔委員長退席、理事瀬谷英行君着席〕
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 これを拡大するということ、たとえば貨物駅の集約の問題もありますね。こういう点でたとえば倉庫業とか、そういう問題に拡大するということは、これは違反なんですか。どうなんですか。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 この関連事業でこれから国鉄がやろうとしている関連事業、さらに拡大しようというような問題は、何か計画を再建期間中に運輸大臣なり国鉄総裁から指示を受けて具体的に何かやっていることがあるんですか。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 それで、国鉄の未利用地というのですか、こういうものの実態はわかってますか。どのぐらい活用できるのかですね。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 売却だけじゃなしに、国鉄がこの問題を有効に資産活用して、関連事業として拡大していくという、民業を圧迫しないという一つの条件のもとに、これはむずかしいいろんな問題が各現場現場ではあろうかと思いますけれども、関連事業の拡大ということが国鉄の増収につながる一つの私は問題ではないかと思うんですね。 それからもう一つ、地方公共団体。この間も白河に行ったときに、運輸委員会の視察のときに、市長さんからもいろいろ払い下げの問題が提案されて…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 さらに、この五十一年度の申請三百件あるわけですね、こういう問題についての処理も本年度中にやるんですか。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 これで運輸大臣に、あるいは国鉄総裁に伺っておきたいのは、これから資産活用のために駅ビルとかいろいろなものをつくる運輸大臣方針を示したわけでしょう。ところが、ビルをつくっても、もうかるのは一部の人だけなんですよね。何かここはもう少し検討しなきゃならない問題だと思うんですね。それと、いまの国鉄の職員構成を見ますと、四十五歳以上五十五歳までの人が約五割前後あるわけですね。これはやはり満鉄などから引き揚げてきた人たちを吸収したとい…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 私は、三十二条の解釈でほとんど出向できないという話を聞いているんです。そのためにあえて提案したんですけれども、これは、たとえば名古屋ターミナルビルとか、新宿ターミナルビルには出向何人か出ているんですか。具体的にわかりますか。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 一名じゃ監督に上だけちょっと行っているだけで、もう少し、ただ上だけ行くんじゃなしに、一般職員までも行って、定年後もそこで、そのポストでちゃんと将来やっていけるという形の、老後対策という言葉は悪いかもしれませんけれども、十年間なら十年間、五年間なら五年間、三年間なら三年間行っても、また定年後もそこで再就職できる一般職の人ですよ、幹部じゃないですよ。そういう点が、この専念義務と出向の問題が私はちょっと微妙に絡んでくるんじゃない…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○三木忠雄君 これは、私ちょっとこの問題保留しておきたいと思うんです。これは非常に重要な問題なんです。国鉄職員の出向の問題というのは、一般職の人たちが五十五歳定年というような問題を考えますと、出向したら年金がつかないというような形になってきますと、非常に老後が不安だと、こういう問題になってくると思うんです。やはり国鉄の四十五歳から五十五歳までの五〇%を占める人員を再配置するという立場から考えましても、能力を生かすという立場についても、そ…