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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 それからもう一つの過去債務の方で、今回地方閑散線の補助金が百七十二億円。まあ運輸大臣、いままで出なかったのを出るようにしたんだと、こういうふうに前回も答弁で言われておりましたけれども、五十一年度で百七十二億円ですね。ところが、動かしておれば地方ローカル線は二千二百億赤字になっているわけですね。これの欠損分があるわけでしょう。これは今回の運賃との絡みが出てくるでしょうけれども。ところが、五十二年度までにこの五十二年度生ずるで…

公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 数年という言葉出てきたんですけれども、数年じゃこれは五十二年収支均衡合わぬですよ、局長。この問題はやはり次にお聞きしたいのですけれども、今回の閣議了解の中でも「国の積極的な支援」という——私、本会議でも指摘したんですけれども、国の積極的な支援で国鉄に責任を持たした。これで果たしてこの二千二百億の赤字を解消できるような対策を国鉄ができるかどうかということを、私は非常にいままでの赤字線廃止の問題だ、何の問題だ騒いできた問題が一…

公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 そういうおぼろげな考え方では国鉄のこの二千二百億は消えないわけでしょう、運輸大臣。国鉄に二千二百億消さなくってもいいというローカル線対策としては、この二千二百億は、たとえば来年中はできないけれども、何年かかけても運輸省の責任の上で、あるいは政府の責任の上において住民との話し合いをし、この問題を解決していく、それまでは国がめんどうみる、こういう形をとるんですか。それともどういう形をとってこのローカル線の問題は対処していくのか…

公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 ここでまだ運輸政策審議会へいろいろかけている段階だから、具体的な問題は答弁できないかもしれませんけれども、運輸政策審議会でこの問題を検討して解決できる問題かどうかということなんですね。だから、だれが責任を持って、これを短期的にも長期的にも国鉄の責任の上ではできない。あとで札沼線を廃止した経路を一遍国鉄から伺いたいと思っていますが、職員が三百回も通っているというんですよ。で、やっとできた問題でしょう、これ一つの廃止路線も。こ…

公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 これは大臣にうかがっておきますが、五十二年まで収支均衡は約束した問題ですよ。二千二百億のこの赤字の問題はどういう計画にしろ、国鉄の五十二年収支均衡までにはきちっとするという見通しは運輸大臣立てられますね。

公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 まあこれ以上もうこの問題はあれですけれども、いずれにしても鉄監局長ね、事務的にことしじゅうにはこれ大体目鼻を大筋はつけるという計画でしょうね。

公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 それで一つの方法として、これはまあ廃止路線、あるいは地方等のいろんな意見も聞かなきゃならないと思うんですね、運輸大臣。これはもうこの地方ローカル線問題というのは、地域のナショナルミニマムからいきましても、やはりどうしても最低的必要な問題が多いと思うんですね。地域に行きゃこれはもうどこへ行ったって全部賛成ですよ。廃止論者いませんよ。こういう問題が非常にむずかしいネックになってくるわけですね。しかしながら私たち、おとといですか…

公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 一つの例として国鉄に伺っておきたいんですけど、過去における国鉄の廃止線と、それから新線建設の実態というのはどういうふうになっていますか。

公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 新線建設のときには、これ別にまた投資のときに聞きますけれども、二百九十四新線をつくっているけど、これは全部いま俗に言う地方ローカル線、赤字路線という形になるわけでしょう、どうですか。

公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 もうほとんどこれは全部赤字ですな。 それからもう一つ、地方閑散線廃止の一つの実例として私たちも聞いている札沼線ですね、これの廃止に至るまでの経過と、それからその後の住民の反応という問題についてどう国鉄当局は理解しておりますか。

公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 これは私、運輸大臣、参考にこのデータをもらって現地の住民のいろいろ実態を聞いたわけですけど、廃止交渉の折衝回数が日数三百二十一日ですよ。チームによる交渉回数が五百七十八回ですよ。駅長が実際に出向いているのは九十二回ですよ。粘り強い説得をしたわけです。ところが、こういうことを各線区で国鉄当局がやらなきやならないような形になったら、これは業務が停滞するんじゃないかって私は心配するわけですな。やっぱりこれは日本の国全体の問題とし…

公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 それでは次に、貨物問題で伺いたいと思います。 この貨物の赤字の問題、これは先ほど総合交通体系の中でいろんな問題点を指摘をしたわけであります。これは経営努力も私はやってもらわなければならない。企業努力も。それから、この総合政策上の問題もいろいろやらなければならない。ところが、この再建要綱の中に、貨物輸送について「昭和五十五年度において固有経費で収支均衡する」と、こういうことを目指しているわけですね。これは、具体的にどういうふ…

公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 非常にいい答弁ですけれども、本当に私ども横から見ればバラ色じゃないかと思うんですけれどもね。だけど、確かに貨物の問題は、これは国鉄だけに背負わせなければいけないような問題だけで解決はできないと思うんです。したがって、この貨物運賃の今回の値上げによって他の交通機関との競争関係、いまでも大分だめなんでしょう、ざっくばらんに言って。これはさらに貨物運賃の今度の五〇%ですか、この値上げ、あるいは来年このままゆくとまた値上げという形…

公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 総裁ね、経団連へ行って貨物輸送のことでいろいろ講演なり話し合いをされてきたわけですね。この貨物輸送の将来について総裁はどう考えてますか。

公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 国鉄自身としてこの貨物の近代化、合理化のために、あるいは設備投資としてどのぐらいの将来にわたって投資をしていく計画なんですか。

公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 そうすると、これで四千億ぐらいの投資でこの五十五年の固有経費は賄えると、そういう想定の恐らく投資だと思うんですけれども、そう読んでいいですか。

公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 そうすると貨物輸送は、いまの総裁の考え方からいって安楽死論じゃなしに、いまの貨物輸送の微増傾向、微増程度の投資、あるいは輸送量という感じで考えているわけですか。あるいは微減ですか、あるいは減少ですか。学者、各方面からいろいろな論議を聞くと三段階に分かれているわけですね。廃止論と、あるいは中庸と、微減論といろいろ分かれているわけですけれども、この四千億の投資でいくと微増ですか、あるいは微減対策ですか、どっちですか。

公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 そうすると、よく総裁が言われているように一万五千人の合理化とか、こういう問題と、あるいは貨物駅の集約化、こういう問題がサービス低下だと、こういういろいろな意見が分かれているわけでありますけれども、こういう点については具体的にどう進めていくんですか。

公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 まあ赤字線と同じぐらいに考えますと、やはり貨物の駅の廃止ということは、地域住民にとって非常に問題になるわけですね。この集約化の問題で国鉄はもう少しうまい方法はないのか。地域住民にどうも集約化されるということに対する反発が非常に強い、こういう声を聞くんですね。この点でもう少し合理化が近代的にできないものかと、こう私たちも思うんですけれどもね。この五十五年までに実際そういう形でこういう経費が賄われるためには、やっぱり千駅ぐらい…

公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 そうしますと、これの削減によってどのくらい人員が削減されるのですか。