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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1976/11/04

78参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 私は公明党を代表して、ただいま議題となりました国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 まず第一の反対理由は、今回の大幅な運賃の値上げが国民生活に大きな影響を及ぼすからであります。 国鉄運賃の値上げは、私鉄、バス、航空等他の交通機関の運賃値上げを誘発することはもちろん、諸物価への影響はきわめて大きく、三木内閣が標榜する物価抑制策に逆行するもので、強く反対せざるを得ません。 政府が…

公明党1976/10/29

78参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○三木忠雄君 最初に、清水公述人にお伺いしますけれども、先ほど青木委員からも質問のあったように、やはり交通総合政策の問題が一番大きな問題だと私は常に考えるわけです。それで、国鉄の現在置かれている立場、もう独占性をなくした今日の国鉄が、現在の交通総合政策の中でどういうふうに位置づけをすれば一番妥当と考えていらっしゃるかですね。特にいろいろバス、トラック、あるいはまた貨物輸送一つとってみても、海運であるとか、フェリーですね、俗に。こういう問…

公明党1976/10/29

78参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○三木忠雄君 清水公述人にお伺いしますけれども、先ほどこの補助、助成の基準をつくるべきである、こういうふうにいま木村委員にも一部御答弁されておりましたけれども、今回の国鉄再建に当たって、国鉄の努力、あるいは運賃の値上げだけではどうしても解決できない問題が数多くあるわけです。また、過去債務の問題等もあります。今後の問題としまして、補助基準を先生のお考えとして、何を端的に助成をしていけばいいとお考えになっておりますか、この点についてお伺いし…

公明党1976/10/29

78参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○三木忠雄君 もう一つ清水公述人にお伺いしますけれども、この料金問題ですね、運賃と料金の関係、最初に現象の問題としてお取り上げになっておりましたけれども、この料金がいま約三〇%ぐらいを占めているわけですね。この問題、運賃と料金を含めて法定主義に移行した方がいいというお考えですか。それとも、私たちの考え方は、できれば五十一年、五十二年で収支均衡が合えば、法定主義は原則として貫くけれども、対前年度の物価上昇率ぐらいは認可運賃で——大臣認可で…

公明党1976/10/29

78参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○三木忠雄君 中西公述人にお伺いしますけれども、国鉄の土地利用と開発利益を、特に開発利益の国鉄への還元の問題を具体的に考えるべきであるという話をされましたけれども、具体的に先生はどういうふうなお考え方を持っていらっしゃるか、参考にお聞かせ願いたいと思います。

公明党1976/10/29

78参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○三木忠雄君 名古屋市。

公明党1976/10/29

78参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○三木忠雄君 まあこの問題が、名古屋のターミナルビルも三百室つくる予定が二百室しかできなかった。やっぱり民間の圧迫という問題があるわけですね。ここらの調整も非常にむずかしい問題で、国鉄も、公共性という強いたてまえからいろいろ縛られているというふうな感じがあるわけですね。したがって、増収を図る面で、ビルの問題もありますけれども、やはりさらに国鉄が開発利益を得るという具体的な方法というのは、土地利用だけしかないような感じに一般的にとれるわけ…

公明党1976/10/29

78参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○三木忠雄君 井原公述人に一点だけお伺いしたいのですけれども、今回の国鉄運賃が、この法案が通りまして値上がりしますと、国民は旅行しようとすると、たとえばいままで熱海まで行っておったお客が、運賃が上がるために小田原程度で終わろうと、こうなってきますよ。そうしますと、たとえばこれは一つの例でありますけれども、熱海の旅館に行かなくなってくる。これがかえって旅館の便乗値上げを誘発するのではないかという心配を私はするわけですけれども、この点につい…

公明党1976/10/29

78参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○三木忠雄君 もう一つは、近距離の方もやはりぐっとふえてくるでしょう。それによってそちらの方がまた上がるという理由も考えられるわけですな。この問題もどう考えるか。これはやっぱり全国的に、便乗値上げをさせないという何かいろんな取り決めはやっているわけはないと思いますけれども、こういう点で私は、たとえば小田原なら小田原、熱海に行っていたのが小田原に来るからぐっと上がるという、そういうふうな傾向が出てくるのではないかという点も心配するわけです…

公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 それでは、総合交通政策からまず最初に私は質問いたしたいと思います。 本会議でも何点かの角度から総理並びに運輸大臣に質問したわけでありますけれども、具体的にこの再建二法が、果たしてこれで国鉄が再建できるだろうかどうかということを考えますと非常にむずかしい。私は困難ではないかという問題点が数多く出てまいっております。そういう問題について、きょうは具体的に大臣、あるいは国鉄総裁とこの委員会でお互いに議論し合って、そして、いかにし…

公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 私は、エネルギーの問題にしましても、それから今後の公共交通機関としましても、あるいは、いままでの高度経済成長から今後の中期成長あるいは低成長の中で、この国鉄の果たさなければならない役割りという、特に公共交通の果たさなきゃならない役割りというものは非常に大きな問題があると思うんです。したがって、そういう問題に政府が真剣になって取り組んでいかなければならない。特にある学者のごときの例を引きますと、この低成長時代で景気を刺激し、…

公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 言葉ではなしに、当然見直さなければならない総合交通体系が、今回の運賃審議に当たって、具体的に国鉄の占める分野、あるいは他の交通分野との調整というものは考えているかどうか。私は、後で具体的に今回の値上げ運賃とたとえば航空との関係、海運との関係のデータで分析してみたいと思っていますけれども、具体的にそういう点を勘案し、今回の国鉄運賃値上げ、あるいは再建計画になっているかどうかという点をお伺いしたい。

公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 それは、国鉄だけの問題については国鉄総裁にいろいろ指示を与えると、その問題は後でまた一つ一つ詰めたいと思っていますけれども、国鉄だけではなしに、やはりトラックであるとか、内航海運であるとか、そういうところの調整が果たして運輸省にできているかどうかという問題が私は非常に疑問なんですよ。 実は具体的な例として、昭和四十年以降、内航海運あるいはトラックの実態はどういうふうな姿になってきたかということをちょっと分析してみたいと思う…

公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 これ具体的に数字でいくと、自動車は四十年から比べると約三倍ですね、このトンキロに直しますと。それから内航海運が八倍、特にカーフェリーですね。そのほかに、内航海運で具体的に各企業が持っておる専用船、これを考えてみますと相当な数だと思うんです。専用船は実態どうなっておりますか。

公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 まあ具体的に船、あるいは自動車の実態が大臣、こういう実態になってきているわけです。それに比べて国鉄は、昭和四十年に貨物がシェアの三〇%を占めると、貨物の全体のシェアで比べても国鉄は十二%に落ちてしまったわけですね。もう輸送量からいったらほとんど横ばいどころか下がっているわけですね。海運とか自動車がぐっと伸びている。あるいはカーフェリーというようなものはもう特別な状況から生まれてきたような、ある意味では有利なところばかりカー…

公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 国鉄総裁ね、毎日新聞だったと思うのですけれども、私ちょっといまどこの記事か忘れましたけれども、総裁が就任されたときに、貨物輸送についての談でいろいろ言及したことがあるのを記憶しているのですけれども、まあ国鉄の貨物輸送がこのように低下したのは、やはりカーフェリーであるとか、あるいは自動車、こういう問題との調整がつかなかった、ここに大きな欠陥があるということは総裁も指摘している、私はまさしく同感だと思ったのです。この問題に対し…

公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 海運局長、カーフェリーの申請はまだふえているんですか、具体的にどうですか。

公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 私は、ひとつ将来の総合交通体系の調整の問題で、たとえば青函連絡船の問題が——この間私たち運輸委員会で視察に行ったときにもこれを強く感じた問題があるんです。何かというと、いま青函にトンネルをつくっているわけです、鉄建公団で。新幹線を将来通すわけです。そうしますと、函館を全然通過しなくなってしまう、こういう形になってくると、青函連絡船が必要なくなってしまうという。ある意味じゃその働いている人たち、あるいはその函館の人たちが危惧…

公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 まあこういう、たとえば青函の問題にしても一つの例ですけどね、やはり国鉄と海運との、まあ私たちが考えれば調整しなけりゃならぬような問題については、何かそこは調整する機会は持っているんですか、具体的に。いままでもそういう持った経験はあるんですか。

公明党1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 まあ国鉄総裁ね、やはりこういう点が国鉄にも私は姿勢が問題だと思うんですね。運輸省がやることだから、国鉄は鉄監局の一部局みたいなものだからという感じで、ちょっと私はそういう点に遠慮なさっている点があるんじゃないかと思うんですよ。やはりそういう競合する問題について調整しなければ、国鉄は自然とそういう問題は淘汰されていく、民間はいいところばっかり取っていくわけですね。私、何も民間が全部悪いとは言いませんけれどもね。せっかく交通機…