三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 そうしますと、羽田−成田、この幹線は考えるということですね。もう一度ちょっと。
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 まあ、これは白紙だという航空局長の話ですけれども、たとえば成田−羽田間ですね、この路線については何か考えているんですか。
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 よくわかりました。これは成田−羽田間の商業路線をつくるみたいなやり方は四十七年のにうたわれているのですが、これを蒸し返すようなやり方でやられては、私は東京に住む一人として羽田空港周辺の騒音問題がやっと成田空港で少しは片づくかと思ったら、またそういう路線を敷かれるとなれば、これは大変な問題に私またなってくると思うのですね。また路線上からいってもこれはそれほど効果のある問題ではないと私は思うのです。航空局長の、まだ正式に運輸省…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 これは運輸大臣、どういう考え方に立っているのか、ここらの問題、防衛庁は相当な圧力というか、運輸省が納得できないような線を相当要求しているわけですね。こういう点にしますと、民間航空の安全という問題から考えた場合に、こういう問題は防衛庁が強く言い張っている、この点はやはり考え直させなきゃいけないと思うのですね。これは大臣折衝でひとつこの問題を明確にすべきじゃないかと思うのですが、いかがですか。
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 これはまあ羽田の管制の問題とか、成田の管制の問題とか、こういう問題で早く手をつけておかなければならない問題ではないかと思うのですね。たとえば年内開港と決まれば大変な問題だと思うんです。こういう点の、航空行政が後手後手を踏んでいるような状態ではね、やはり空の安全という問題から考えた場合に非常に私は憂慮するわけです。この問題については、ひとつどうか真剣に取り組んでもらいたいと思います。 それからもう一つ、羽田の問題で伺っておき…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 事務当局で結構なんですが航空局長、この羽田空港の問題、四十七年ごろには何かいまの空港の五倍ぐらいにするというような話を東京都に申し入れた経緯があるんですか、これはどうですか。
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 そうしますと、原則的には現在の空港は使わないと、そして沖合いにつくると、こういう考え方のもとに三者で協議をしていくと、そういう過程ですね、それが一点ですね。 それから、具体的にはどういうふうなプロセスでやっていくんですか。もうことしは予算がついているわけじゃないですね、調査費や何か去年からついているわけですね。それを含めた問題等について、運輸省の空港建設への順序ですね、その考え方についてちょっとお願いしたいと思います。
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 航空ばかり聞いているわけにいかないのですけれども、新羽田空港ができますと、いまの大田あるいは品川区民が悩んでいる騒音の問題というのは相当解決できるわけですね。しかし、騒音の設備をいろいろ地域を指定してやっているわけですね。その見通しと、それから新空港ができるまでの過程とはどういうようにかみ合わして運輸省として考えているのかですね、この点について。
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 運輸大臣、航空料金の値上げはことしはやらないと、こういうふうに理解してよろしいですね。それが一点。 それからもう一つ、これは突然の航空局への質問ですけどね、昨晩のテレビで、下地島のジェットパイロットの問題を九時のニュースでやってましたよ。私も見ました。あの話を聞きますと、率直に言って、経緯をこれから私も具体的に調べてみたいと思うけれども、二百億ですか、沖繩県が投じているわけですよ。当初は航空三社がジェットパイロットの訓練場…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 航空局長、結構です。 それでは、国鉄の問題について一、二伺っておきたいと思いますけれども、先ほど瀬谷委員からも質問がありましたので重複は避けたいと思うのですけれども、この四月四日に出された経営改善計画に対する運輸大臣の見解はどうなんですか。
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 これは最近の概論ですね。これは国鉄側からの提案でありますけれども、しかしながら、国鉄再建のための三本柱の中の経営努力としての、国鉄は今回初めてこういう形で出してきたわけです。いろいろ従来も言われでいた問題でありますけれども、トータル的に経営改善計画として出してきたわけです。この論議については、私はまた別途の機会に国鉄側といろいろ論議をしたいと思っておりますけれども、いずれにしてもこういう形で出てきた。運輸省としてはこれは実…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 国鉄総裁ね、今回のこの経営改善計画の中には、もう運賃値上げは頭打ちであるという、こういう考え方を総裁は持っていらっしゃるんじゃないですか、どうですか。
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 運輸大臣、この経営改善計画が出されたと、昨年の閣議了解ですか、五十四年に収支を単年度でとんとんにする、こういう形に二年延長したわけですね。経営改善計画がまだ明確じゃないわけですね、具体的にはまだ。それから、国の行財政事情、財政上の補助という問題がまだ明確になってないわけですよね。極端に言えば、ローカル線の問題にしても、あるいは新しい建設線に対してはどうするかというような問題についても、いろんな点がまだつけ加えられてないわけ…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 具体的な問題については、私また別な機会に論議する機会が数多くあると思いますけれども、一番大きな問題は、貨物の問題が経営改善計画の中にいろいろ盛られておりますけれども、地方ローカル線の問題で中間答申も出ておりますけれども、約二千四、五百億の赤字を本年度も生じていくわけですね。国の交付金と助成金とを合わせて約四百九十億ですか、四百七、八十億ですね。この程度ですね。いずれにしたって五十二年度も約二千億の赤字を生ずるわけです。そう…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 国鉄の努力じゃなしに、政府がやっぱり手順がおくれたためにそれだけ赤字が生じてくるという場合も出てくるわけだし、その点の問題はいま鉄監局長が政府で見ると、こういうような考え方であれば私了解するんです。 それで、あと五十二年度の国鉄予算の中で新しく予算として認めたのは何ですか。
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 昨年度の審議の中で、参議院の附帯決議としてつけられた通勤、通学等も勘案して大都市交通の対策工事費が初めてつけられたということは、これは一歩前進の姿だと思うんですけれども、しかし、二百五億ぐらいではこれからの大都市交通の具体的な工事計画を推進していくとなると非常にむずかしい問題になってくるんじゃないかと思うんですね。国鉄としてこの大都市交通の計画はどういうぐあいに進んでいるのか、そのあらましを。
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 鉄監局長、この三〇%というのは毎年ですか。それを増大さしていくという考え方ですか。
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 そうしますと、現在国鉄が工事している大都市交通の工事は、これ資料いただいておりますので大体わかりますけれども、新たな工事計画について、これは今回の助成の対象にはなってないわけですね。いままでの進行中のものについてですね。しかし、どうしても東京を中心に三鷹−立川間とか、あるいは尾久−王子間、あるいは成田線の佐倉−成田間、あるいは大阪の外環状線あるいは福知山線の問題等が需要の問題では相当これは工事を早くやらなきゃならない問題だ…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 一例でね、私は三鷹−立川間の複々線の問題で一、二伺っておきたいのですけれども、これはまだ工事の申請は出していないわけですね、運輸省へ。
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 この工事の認可申請を国鉄はいつごろまでにやる予定に考えているわけですか、この大都市交通。