三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○三木忠雄君 そうしますと、これは実は、農林大臣に課された交渉というのは非常に複雑になっているわけですね。二百海里外のサケ・マスの問題が一点ありますね。それからこの暫定交渉の問題が一つあるわけです。それから、ソ連から日本の二百海里の中に入ってくる、たとえばイワシの問題なんかをどう処理するかという、この問題があるわけですね。この問題と、それから本協定をいずれ年内にやらなきゃならないだろう、こういう問題になってきますと、この五月に交渉に臨ま…
第80回 参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○三木忠雄君 もう一点、農林大臣、二百海里の取り方の問題ですね、基線の問題がソ連側と日本側との考え方が違うわけですね。日本は十二海里プラス百八十八海里になるわけですね。ソ連は領海のある基線と同じような形で取るわけですね。この問題は、これはソ連が、イシコフ漁業大臣等の話を聞くと、海洋法会議が決まれば世界の類例に従うと、こういうふうな言い方をしておるわけですね。しかし、暫定交渉においてはこの考え方は違うわけですね。そこらの見解は、農林大臣は…
第80回 参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○三木忠雄君 もう余り時間がないようですけれども、もう一点外務大臣に、この海洋法会議において、二百海里水域については国際的にも相手国の経済問題を過度の混乱に陥れないと、こういうふうに海洋法会議のいろいろな話し合いの中で実施の前提とされているわけですね。相手国の経済を過度に陥れないというのはどういう見解を外務省は持っているのか、その点について。
第80回 参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○三木忠雄君 そうしますと、今後の五月から開かれますこの海洋法会議に臨む日本の態度として、二百海里の問題についてはエクセプトワンと言われて日本だけが何か反対しとったようなことでいろいろ言われているわけでありますけれども、実際に過度の混乱に陥れないという問題について、海洋法会議で日本が強く主張できるかどうかということですね。こういう問題は、日本の国がやはり水産業を主力として、まあいわば過度の混乱に陥れられているわけですね。こういう問題につ…
第80回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 まず最初に、海上保安官に協力援助した者等の災害給付、こういう実態を資料でいただいているわけでありますけれども、実際に過去五年間に七名しかいない、こういう実態を私の資料でいただいているわけでありますけれども、この少ないというのは実態が掌握できないからなのか、それとも実際にこの法律が知らされていない、あるいは知らない点があって実際に給付を受ける人が少ないのか。この点についてはどうですか。
第80回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 これは災害の給付が少ない方が非常に結構な話なんです、本当は。しかし、現に海難による具体的に救助船舶というのは大体どのくらいあるのか、過去五年間に具体的に掌握されておればその数を知らしてください。
第80回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 そのうち海上保安庁で実際救助に当たった数はどのくらいありますか。
第80回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 もう一つ数字的に、今度のたとえば領海十二海里までの海難救助の保安庁の実績はどのぐらいですか。つかんでませんか、距離数で掌握しているのがあれば……。
第80回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 参考にあとで資料で一遍、いまでなくてもいいですから……。私は別な資料でちょっと見たところ、保安庁で実際五百海里以上のデータが出ておるんですが、七十隻しか実際ないわけです。 私なぜこれを聞くかと言うと、距離の遠い問題については、先ほど瀬谷さんから質問があったように、やはり船や飛行機が余り役に立たない、海上保安庁のものが。緊急に間に合わない、こういう点で私は海上保安庁の海難救助に対する何というか、劣勢というか、こういうものがう…
第80回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 防衛庁いますね。——この私のもらった資料でいくと、これは件数はちょっといまの海上保安庁との実績が合わぬですね。これは何か食い違いがあるのですか。
第80回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 数が少ないんだよ。たとえばいま海上保安庁が五十一年に例をとりますと六十一回の要請があるわけですよ。しかし、この海上自衛隊が災害派遣をしているのは三十三、少なくていいだろうと私は思うのですよ。そうすると、その差の三十数件は海上保安庁から要請があって、実際海上保安庁の手では間に合わないから災害派遣を自衛隊に要請したわけでしょう、そこらの問題。
第80回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 そういう資料は事務的に早く出せばいいんだよ。一つ一つ名前を変えて自衛隊というのはもう秘密文書みたいに、こんな数はこれはちゃんと出せばいいんだよ。航空と海難救助なんだから。航空も海上も同じこっちゃ。そういう問題はどうも数が合わないからおかしいなおかしいなと思っていた。こういう資料は防衛庁もう少しはっきり出してもらいたい。何もこんな隠すことじゃない。人命救助の問題で、海上保安庁のどうしても間に合わないところを実際に防衛庁で派遣…
第80回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 海上保安庁から自衛隊に要請をしているわけでありますけれども、実際に要請しなけりゃならないというのは、やはり海上保安庁の実情から見て救難体制が十分ではないと、あるいは自衛隊に要請しなきゃならないほどの何といいますか機材が足りないとか、そういう点がやはり大きな問題点になっているんではないかと私は思うんですけれどもね、その点についてはいかがですか。
第80回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 これは大臣ね、この問題で細かく詰めませんけれども、やはり海難救助の一つの問題にしても、先ほど来、領海二百海里になりますけれどもね、この問題等を含めて、やはり航空機の機材が、YS11を二年間で購入するんですか、衆議院でも議論があったように何か大分古いのを買わなきゃならぬような状態になっているんですね。こういう点から考えると、やはり海上保安庁の予算的の措置というか、本年度要求しているような予算、あるいはこれから二百海里になる、…
第80回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 具体的に先ほど話をされたあの程度で、経済水域二百海里の警備体制は十分だろうかということが非常に私は不安なんですね。これから漁業問題でちょっと一、二聞きたいと思っておりますけれども、やはり一番心配は漁民ですよね。ソ連はどんどんこの二百海里のところへ大型船持ってくる、拿捕される心配が、これからいろいろ危惧を感じているわけですね。海上保安庁の人員構成見ても海の方が少ないわけでしょう、むしろ。おかにいる人が多いような実態でね。実際…
第80回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 二百海里の趨勢がやはり速いわけですからね、この点は海上保安庁として手抜かりのないように私は強く要望しておきたいと思うんです。私たちもこの問題については応援してまいりたいと、こう思うんです。 それから水産庁にお伺いしたいのですが、ソ連漁船による漁具、漁船の被害状況というのは大体どの程度あるんですか。
第80回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 件数だけでいいよ、件数どのぐらいあるか。
第80回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 金額と言ってよ、大体見積もった。
第80回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 この漁船の被害の実態はどういうふうにして水産庁の方に統計が来るんですか、あるいはこれはどういうふうな認定が行われているんですか。
第80回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 この漁船の被害に対して、たとえば二年間でどのぐらいの被害の実態を海上保安庁として見ているのかどうか。