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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1977/04/12

80参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 私は具体的に聞く時間もありませんけれども、水産庁にたとえば三百何十件のいろんな報告が来るわけですね。これは実際に漁民から報告が来る分はいいですね、ところがそれ以外のものが相当私はあるんじゃないかと思うんですね、まだ。泣き寝入りしているようなものが。どうですか、その点は。

公明党1977/04/12

80参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 たとえばこの日ソ漁業損害賠償処理委員会ですね、これには大体どのぐらいの件数がいま申請されているわけですか。

公明党1977/04/12

80参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 金額はどのぐらいですか。

公明党1977/04/12

80参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 その処理状況ですね、それはどういうふうなぐあいに進行しているんですか、いま。

公明党1977/04/12

80参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 実際にこの漁業交渉等を私たちはマスコミ等で見、聞いておって感ずることですけれども、この処理委員会で果たしてこういう日本側が認定した実態が、ソ連が賠償請求をして実際上応じているのかどうかという、たとえば漁民から直接水産庁に申請した分だけでしょう。だれもわからないわけですな、どれぐらいの損害があったのかどうかということ。たとえば海上保安庁なら海上保安庁、あるいはどっかの機関がしっかり認定すればまだわかるわけですけれども、水産庁…

公明党1977/04/12

80参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 保安庁と関係があるんで一点だけちょっと聞いておきたいんですけれども、漁業被害者から実際申請書を受けますね、この補正に対しては、たとえば海上保安庁とか、あるいは水産庁とかが応ずるという形になっているんですね、この文章からいきますと。しかし、海上保安庁が現に認定できるというような問題は、先ほどの一件か二件しかないわけですね。この点から考えますと、私は漁業の処理委員会というものは非常に問題ではないかという点を痛切に感ずるわけです…

公明党1977/04/12

80参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 最後に、この従来の管区体制ですね。海上保安庁の。これはこのままで二百海里水域になってもやっていけるのか、あるいはその管区体制を変えるのかどうか、そういう点についての意見を伺って質問を終わりたいと思います。

公明党1977/04/07

80参議院 運輸委員会 第3号

○三木忠雄君 それでは、大臣の所信に対して一、二お伺いしたいと思うんですけれども、特に国鉄と航空問題について、きょうは二点にしぼってお伺いしたいと思います。 先ほど、航空の問題、瀬谷委員からもいろいろ論議されておりましたので、先に航空の問題から始めたいと思います。 成田の早期開港の問題については、大臣からの瀬谷委員に対する答弁で、年内開港である、こういう見通しを述べられたわけであります。あるいはまた、千葉県のいろいろな要望事項等も解決が…

公明党1977/04/07

80参議院 運輸委員会 第3号

○三木忠雄君 そうしますと、まあ先の国際的な問題の方は、三十二国からこれ申し入れがあると。この問題についてはあれですか、日本航空の採算路線と見合って航空協定を結んでいくと、こういう形になるわけですか。

公明党1977/04/07

80参議院 運輸委員会 第3号

○三木忠雄君 それでね、これは国際的な問題だから、さっき日米協定の問題に航空局長触れられたんで、私も航空協定の問題で一、二、ちょっと聞いておきたいんです。 運輸大臣、日米首脳会談で、総理から航空協定の問題についての打診か、あるいはカーター大統領と話し合った問題については何か報告は受けているんですか。

公明党1977/04/07

80参議院 運輸委員会 第3号

○三木忠雄君 この日米航空協定の問題についていまやってるわけですね、この問題について運輸大臣としてはどういう考え方を持ってるんです。

公明党1977/04/07

80参議院 運輸委員会 第3号

○三木忠雄君 総理の報告の中では、カーター大統領にこの問題は話をしたと。それは日本航空の朝田社長からの陳情を受けてやったのかもしれませんけれども、運輸省よりもむしろ日本航空の方が力が入ってるというような感じが日米航空協定に関してはあるわけですね。こういう点について、やはりいろんな話では、外務省と運輸省との間にこの航空協定に対する考え方が少し違いが出てるんじゃないかと、こういうふうにも言われているわけですね。この点についてはどうなんです。

公明党1977/04/07

80参議院 運輸委員会 第3号

○三木忠雄君 外務省はなるべくこの問題は手荒なことをしないでもらいたいというようなこと。あるいは運輸省の要求をもう少ししぼってもらいたいというような意見があるという、こういう意見は調整は仕合っているのですか。

公明党1977/04/07

80参議院 運輸委員会 第3号

○三木忠雄君 その合意した問題というのは何ですか。

公明党1977/04/07

80参議院 運輸委員会 第3号

○三木忠雄君 この航空協定の問題については、改定は五月、六月ですか。

公明党1977/04/07

80参議院 運輸委員会 第3号

○三木忠雄君 五月ですね。これは非常にいいチャンスですね。したがって、私この間日米議員懇談会がありまして、アメリカの実は上院、下院議員と懇談のときにもこの問題出していろいろ聞いてみたのです。非常にアメリカの議員はこの問題に対しては強い抵抗を持っているわけですね。これは。実感として私も感ずるわけです。したがって、外務省あるいは運輸省のいまの交渉で、果たしてこの問題がうまくいくかどうかということは、私も非常に実は疑問を持っているわけです。ま…

公明党1977/04/07

80参議院 運輸委員会 第3号

○三木忠雄君 この協定は余りにも不公平である、不公正であるということはだれしもわかる問題であるし、これがかえって日本の友好関係を損なうという私も大臣の見解と同じなんですよ。したがって、こういう問題は早く是正をすべきではないか、こういう点をまた強く要望しておきたいと思います。 それで、成田空港の問題でありますけれども、国内的に成田空港に約百五十便ですか、これが移動しますと、発着枠がそれだけあくわけですね。航空局長の先ほどの答弁では、段階的…

公明党1977/04/07

80参議院 運輸委員会 第3号

○三木忠雄君 これは、後の羽田空港の建設の問題と騒音の問題にも絡んでくるんですけれども、現にことしじゅうは、たとえばことし末に開港になるとして、増便はしない方向で、必要に迫られたところから増便していくと、こういうふうな考え方に基本的には立っているんですか。

公明党1977/04/07

80参議院 運輸委員会 第3号

○三木忠雄君 これは、いろんなうわさが実は飛び交っている問題です。先ほどくしくも局長が言ったように、やはり成田空港に伴っての三者の入り乱れたいろんな競争が、現にまた第二のロッキード事件みたいな形になっては、これは大変な私は問題になると思うのです。したがってこういう問題は、やはり航空行政が国民の側に立った——いままでのどこか航空行政というと、航空会社を育成するための航空行政みたいな形になってきたわけですよ。それが現にロッキード事件を生み出…

公明党1977/04/07

80参議院 運輸委員会 第3号

○三木忠雄君 それから、新しい問題としまして、やっぱり成田空港を起点とする幹線はつくる考え方はないのかどうかですね。たとえば羽田−成田間、あるいは札幌−成田間、福岡−成田間、こういう路線は当分は敷かないと、こういう考え方ですか、国際線だけですから。