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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1977/05/12

80参議院 運輸委員会 第7号

○三木忠雄君 まあ適切、活発に行っているけれども現にはうまくいってないわけでしょう。そのためにこの対抗立法をつくらなきゃならない理由になってきているわけでしょう。

公明党1977/05/12

80参議院 運輸委員会 第7号

○三木忠雄君 それで、海運会社のいろいろな自衛的な措置は別にしまして、わが国の対抗措置としていままで——この法律案ができる前ですね、現時点においてどのような外交交渉を行ってそういう国旗差別国に対して手を打ってきたのか。この点について。

公明党1977/05/12

80参議院 運輸委員会 第7号

○三木忠雄君 具体的にそういう外交交渉を通してやった事例は何件かあるんですか。 それから、とかく外交交渉という美名のもとに、どうも航空交渉にしたって、あるいは海運交渉にしても運輸省側は弱い。いずれにしても外交交渉という、うまくやらなければいけないという外務省側のサイドが非常に働いて、船会社にしてみれば非常に怒り心頭に発しているというか、そういう問題があるわけですね。したがって、ここ四、五年来この法律案がおくれているという船主側の意見等も…

公明党1977/05/12

80参議院 運輸委員会 第7号

○三木忠雄君 それで、いままでの諸外国の法律と、この法律案との大きな違い点は何ですか。日本の方がやはりこの法律の規制でも緩いのじゃないか、条項の中もですね。たとえば港への入港、あるいは貨物の積みおろしの制限、禁止等の問題でこの法律案になっているわけですね。しかし、諸外国の法律では輸送とか、関税とか、その他のいろいろな面での措置も講ぜられるような形になっている。こういう点を考えても、日本のこの法律案は、諸外国の法律と大分違いがあるのじゃな…

公明党1977/05/12

80参議院 運輸委員会 第7号

○三木忠雄君 外交交渉上、たとえばこの対抗措置の発動の基準という問題を考えたときには、非常に運輸省はやりたいと思ってもなかなか制限が加えられるような法体系になっているわけですね。実際上はこれは抜かないような法律案になっているわけですよ。抜けてないような歯どめが何重にも重なっているという、こういうふうな結果になっているわけでありますけれども、実際この法律を発動するという基準は何になりますか。

公明党1977/05/12

80参議院 運輸委員会 第7号

○三木忠雄君 そうしますと、現在の時点ではこういう具体的な発動をしなきゃならないような程度の被害はないと、こういうふうに認めているわけですか。

公明党1977/05/12

80参議院 運輸委員会 第7号

○三木忠雄君 私も具体的にこの実例を持っているわけですけれどね。この法律を公布しますね。持っているよというだけで当分過ごすわけですな、極端に言えば、端的な例が。具体的にこの一、二の国と、こういう法律ができましたと、余りにも差別が激し過ぎますよということでさらに交渉を強める意図は運輸省としてはあるのかどうかということを言ってるんです。

公明党1977/05/12

80参議院 運輸委員会 第7号

○三木忠雄君 事実、諸外国がこの法律が通ってから——日本の例はこれから出てくるわけでありますけれども、諸外国の例としてそういう対抗立法ができてから具体的にどういうふうな解決策を見出されてきたのか、何点か実例があったらちょっと説明してください。

公明党1977/05/12

80参議院 運輸委員会 第7号

○三木忠雄君 最後に、このソ連を初めとする東欧諸国ですね、この地域、いろいろ体制は違うでしょうけれども、低運賃による輸送問題が非常にクローズアップされてきているわけですね。これに対する問題は運輸省はどう考えているのかですね。

公明党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○三木忠雄君 まず最初に、漁業交渉の問題で一、二伺っておきたいと思うんです。 御苦労ですけれども、農林大臣が三たび訪ソされるわけでありますが、この五月から行われる今回の漁業交渉の基本方針は、いままでの漁業交渉と変わった観点に立っての基本方針で貫かれるのかどうか、この点についてまず伺いたい。

公明党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○三木忠雄君 時間がありませんので端的に申し上げたいんですけれども、前回中断になった二回目の交渉のこの最後の段階で、日本政府案とソ連政府案の中で、この暫定協定の取り決めの両国案のこの文章の中で、特に日本側の農林大臣が出した案ですね、これはソ連最高会議幹部会令の効力の及ぶ水域での日本の操業に関する日本政府代表と——幹部会令の効力の及ぶ水域と、こういうふうに日本政府案を出しているわけですね。これは私は、ちょっと領土問題をたな上げにした玉虫色…

公明党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○三木忠雄君 そうしますと、二月二十四日の、ソ連邦最高会議幹部令第六条に従いと、こういう文を受けておりますので、私はこの解釈が、どうも日本政府の中でやはり農林大臣の意見とそれから外務大臣の意見、あるいは外務省筋の意見と食い違っているんじゃないかと、こう私は考えるのですけれども、この点について。

公明党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○三木忠雄君 そうしますと、外務大臣、園田・コスイギン会議が行われたわけですね。それからその要請を受けて、鈴木農林大臣が再びソ連へ行かれたわけです。そこまでは、この幹部会令で政府案は進める予定であったわけですね。ところが、モスクワの方からの情報かどうか知りませんけれども、外務省筋の方から、やはりこれは領土を、線引きを含む問題だということで非常に問題になって、実は漁業交渉がまとまらなかったという、こういうふうな意見すらあるわけですね。その…

公明党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○三木忠雄君 そうしますと、外務省は暫定交渉の取り決め部分の、この幹部会令によるというところの問題は了解をしているわけですね。この点、もう一度念のために伺います。

公明党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○三木忠雄君 そうしますと、農林大臣、一条だけの問題が今回の漁業交渉の問題でぶつかってくる、こういう形になるわけですね。私も外務省のいろいろな意見を実は時間があったら聞きたいのですけれども、詳細にわたるいろいろな問題を聞きたいんですけれども、そうしますと、一条の問題が実は問題になってくる。この問題でお互いにぶつかり合った場合には、どうしても北方四島の問題が実は解決をしなきゃならない問題になってくるのですね。これをどう絡まして農林大臣が解…

公明党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○三木忠雄君 そうしますと、この本法律案がいずれ近いうち通ると、こういう形になりますと、二百海里を前提にして農林大臣が漁業交渉に今回臨まれるわけですね。そうしますと、この法律が施行までに約二ヵ月ぐらいかかると、こういう形になりますね。特に政令とか省令に時間をとると、これはもう当然私もわかるわけでありますけれども、この中で何が一番やはり時間をかけ、ポイントになってくるかということを農林大臣考えているか。

公明党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○三木忠雄君 そうしますと、外務省——外務大臣でなくて事務当局でも結構ですけれども、二百海里の水域の海図ですね、この問題については、ソ連とか、あるいはカナダとか、アメリカとか、そういうところから日本に送られておりますか。届けられておりますか。

公明党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○三木忠雄君 そうしますと、日本の二百海里のこの第三条の「定義」の中にもありますけれども、第三条第二項の「中間線」について、二百海里の水域の海図は、日本はいずれにしてもつくらなきゃならないわけですね。これは海上保安庁がつくるのか、どっかがつくったものを海上保安庁長官が承認するのだろうと思うのですけれども、この領海は北方四島を当然含めて引く海図になってくると思うのですね。これはどういう計画でつくられる予定ですか。

公明党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○三木忠雄君 そうしますと、それは大体いつごろまでにその海図に、特にソ連と接近するところ、それはいつまでにつくる予定ですか。

公明党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○三木忠雄君 そうしますと、農林大臣は二百海里の法案をひっ提げて、日本は二百海里できたと、そういう形で交渉に臨むわけでしょう。ところが、実務的には、海図の問題にしましても明確なものを諸外国に配るのが実はおくれるわけですね。こういう点に対しての、交渉の問題としてどうですか、その点は。