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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 そうすると、水産庁からの要請によって海上保安庁は概念を具体化するという感じになるわけですか、端的に言ってみれば。

公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 そうしますと、私も資料でいろいろもらったんですけれども、漁労に従事している船舶の範囲を拡大してもらいたいという漁業団体の強い要請というものは、この法案成立の過程の中に何を取り入れたんですか。

公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 そうしますと、これが法律施行されるまでにあれですか、具体的に水産庁からのいろんな意見の調整が行われると、こう解釈していいわけですか。その日程、スケジュールはどういうぐあいになっていますか。

公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 いまの御意見どおりですよ。なかなかそれじゃ間に合うかどうか非常に心配ですけれども、そこばかりやっているわけにいきませんので、これはひとつ混乱のないように海上保安庁においては取り計らっていただきたいということを要請しておきます。 それから、先ほど来からもいろいろ問題になっておりますこの第九条第三項のただし書きのところですね。第三項のところの「船舶の進路を避けなければならない」と、それから狭い水道のこの条約の方の第九条(C)項…

公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 表現を何か違えたところには、やっぱり違えた何か意味があるように私たちはとれるわけですね、ここが。その点をなぜ同一規則にしなかったのかというのが——国際規則に合わさなければいけないというような強い意見がやっぱり船主側の方にはあったわけでしょう。あるいは船長の方にあったわけでしょう。ここはどうなんですか。

公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 われわれ審議しておって、経緯をそう聞けばある程度納得できますけれども、これを関係者にどういうふうに徹底していくかとなると、やはり非常にむずかしい問題だと思うんですね。そういう解釈が違わない、あるいは言葉は違うけれども内容は同じというんであれば、何もこの表現を変えなければいけないというような理由には私はならないと、こう思うんですね。これはこういう経緯がわかっておる人、あるいは説明された人はわかるけれども、端的に言って第三者が…

公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 では次の、この第九条の狭い水道という問題について一、二伺いたいんですけれども、これは日本の領海の中で、大体狭い水道というのは、該当するのはどのくらいあるんですか。

公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 数を一々計算して報告しろとは言いませんけれども、狭い水道という定義が非常にわかりずらいような感じも受けるし、狭い水道の中には、航行規則等を見ますと、狭い水道一つ一ついろいろな事故の場合に判断しなければならぬような問題点が出てくるのではないかということを心配するわけです。 それから第十条の分離通航方式ですね、この分離通航方式を認定する場合の手続とか方法については、具体的にどういうふうにしていくのですか。

公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 いまの十一航路は海上交通安全法で指定されていますね。この第十条を適用するような分離通航方式、こういう制度を設けるような予定はあるのですか、あるいは意思はあるのですか、日本の国では。

公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 次に、海難事故の問題で一、二伺っておきたいのですけれども、海上交通安全法が四十七年でしたか制定されて、十一航路が設定されましたね。たとえばこの十一航路について考えた場合に、四十七年以前と、四十七年以後の海難の状況はどういう状況ですか。

公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 端的に、以前と以後でいいですよ。

公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 そうすると、これは当然の常識でしょうけれども、航路を十一カ所設定しましたね。先ほども意見が出ましたけれどもその他の狭水道ですね、これについて新たに航路設定をしようという考え方はあるんですか、あるいはないんですか。それともこの十一を、先ほども航路指定の基準をいろいろ説明された。私も文書をもらってますけれども、その検討の段階にこの十一がやはりすぱっと入って、十二以後のこの狭水道についてはどういう対応をしたんですか、ここらの問題…

公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 そうしますと、たとえばこの五十一年の狭水道における海難の発生状況、ちょっと資料いただいたんですけれども、たとえば明石海峡で合計十七件ですか、備讃瀬戸三十四、あるいは関門海峡二十六と、こういうようないろんな事故件数が多いわけですね。こういうところの問題については今後どう対処していくのか、その問題についてまず伺いたいと思います。

公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 時間があれば、航路指定とこの問題でちょっと論議したいんですけれども、ほかのことでちょっと聞きたいんでね。 それで、備讃瀬戸等でもこの三十四件海難があるわけですね。そこで海上保安庁長官に、本四架橋ができますと、この瀬戸の海上交通の問題がどうなってくるか、端的に言って。——長官じゃなくてもいいですよ、じゃあ。

公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 それで、本四架橋の方の問題について、大体現在の計画、それからどのぐらいにでき上がる——まあ予算との関係もあるでしょうけれども、どういう建設計画になっているんですか、その概要をひとつ説明してください。

公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 時間がないからね、端的でいいですよ、要領よく。

公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 そっちの方はいいから、大体児島ルートでいつごろになるのか。

公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 本四架橋のこの三ルートの問題について私もいろいろ異論があります。ここは論議する問題じゃありませんけど、そこで、特に運輸省関係の問題としまして海運局長に、この旅客船協会の要望、あるいは日本海員組合の要望事項等について今日までどのように対処してきたのか、この点について伺いたいのです。

公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 懇談会が四回か五回というのですけれども、協議会はまだ一回も開かれていないわけでしょう、各省の。どうなんですか、これは。

公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 そういう意味で、この対策協議会は実際つくったけどなかなか進まないというようないろんな意見があるわけですね。確かに重要な論議しなければならない問題いろいろあるでしょう。そのために懇談会でいろいろ意見を聞いているのでしょうけれども、やはりこういう点が、海員組合にしても、あるいは旅客船協会にしてもなかなか納得できないというような問題があるわけですね。したがって、具体的にこの方針、特に補償の問題ということでいろいろ要望が出ているけ…