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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1977/10/27

82参議院 運輸委員会 第3号

○三木忠雄君 そういう例が一つ具体的に挙げますと、前回の四十八年八月二十九日に防止対策要綱できております。先般も朝田社長から、私、参考人として意見を聞いたときにも、空港売店における購入物品の機内持ち込み制限の検討というような問題が四十八年に上がっているわけです。これはやっぱり大蔵省との関係でなかなかむずかしいいろんな問題が私はあると思うんですよ。あるいは外国の空港の免税売店で買った物をそのまま飛行機に持ち込むという問題点で、やはり外国の…

公明党1977/10/27

82参議院 運輸委員会 第3号

○三木忠雄君 まだ数多く伺いたいんですけれども、時間が限られておりますので、もう一点だけ伺って終わりにしたいと思うのですけれども、対策本部長としまして、国際刑事警察機構等に対してはいろいろ日本の国は手を打ったんですか。西ドイツはもうすでにゲリラ等についてはいろいろ要旨を世界各国に配布したという、こういうようなニュースも伝えられておりますけれども、日本の国としてそういう国際警察機構等を通していろいろな手を打ったのかどうか、それを伺って終わ…

公明党1977/10/25

82参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 初めに朝田参考人と塚本参考人に伺います。 ハイジャックが起こるたびにいろいろ対策が立てられるわけです。しかし、その後になるといろいろ新聞論評等を見ましても、いりも対策が手抜かりであったという手厳しい批判を受けているわけです。私たちもこれはハイジャックの問題が日航だけに責任があると決して申しません。しかし、前回のハイジャックから今回のハイジャックまでの間に、日本航空として対策を具体的に講じてきたものはどういうものがあったんで…

公明党1977/10/25

82参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 簡単で結構ですから。

公明党1977/10/25

82参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 塚本参考人ですね、操縦士協会としまして、このハイジャックに対して前回の事故以来いろいろな提案がなされたと思うのです。これは具体的に今回の対策なんかにも盛り込まれているのかどうか、こういう点についての御意見をお伺いします。

公明党1977/10/25

82参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 今回の政府の対策ですね、そういう中に。

公明党1977/10/25

82参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 もう一点塚本参考人に伺っておきたいんですけれども、この保安官の制度の問題が一部論議されております。先ほど関川参考人からも、この保安官の問題に対して余り芳しくない意見を私聞いたように伺うんですけれども、塚本参考人としては、保安官制度の問題について、これは操縦士協会として反対をしておるそうですけれども、具体的にどういう点で——私も保安官制度はつくる必要はないと、こういう見解に立っております。しかし操縦士協会、技術的に見ましても…

公明党1977/10/25

82参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 余り時間がないんですけれども、栗林参考人に一点だけ伺っておきたいんですけれども、先ほどの御意見の中で国際条約の再検討をすべきであると、こういう御意見を述べていらっしゃいましたけれども、具体的にもう少し内容を詰めて、この三条約から何を補足し、あるいはどういう点で条約を再検討したらいいかと、もう少し具体的に御意見を伺いたいと思います。

公明党1977/10/25

82参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 朝田参考人にもう一点だけ伺っておきたいんですが、政府の対策の手ぬるさを恐らく日航の社長という立場で私はいろいろ感じているところがあると思うんです。ここではなかなか言いづらい点もあろうかと思いますけれども、やはりこういう再発防止のために言うべきことをはっきり言ってもらいたいと私は思うんですね。そういう点で、日本航空としてもう少し、政府が前回の事故後対策本部をつくったけれども手ぬるかったと、あるいはもう少しこういう要請は聞いて…

公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 この法律案を提案するまでにいろいろ先ほどから議論がありましたけれども、やはり漁業団体との調整というものが一番大きな問題点であったというふうなことを聞いているわけでありますけれども、具体的にどういう点が問題になってきたのか、その経緯についてちょっと。

公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 ここで、これは大臣にちょっと伺いたいんですが、船舶の航行安全の問題と、それから漁業振興の問題をどういうふうに具体的に考えていくかということが非常に重要な問題だと思うんですね。これについて大臣の所見を伺っておきたいと思うんですけれども。

公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 それで、まあ知恵とコンセンサスを得る方法をね、今回の二百海里の問題等も含めまして、これは水産庁の方の施策になってくる問題でありますけれども、運輸省と水産庁、あるいはこれから二百海里等の問題では外務省との関係もいろいろ出てくるでしょうけれども、日本の漁業振興をどういうふうな方向に持っていくか、これはやはり基本的なポイントにもなってくるのではないかと思うんですけれども、これと、後でちょっと質問したいと思っておりますけれども、航…

公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 これは一例ですけれども、いみじくも大臣がいま言われたこの縦割り行政というか、横には余り関心を持たないということで、谷間に残されている問題が非常にあるわけですよ。たとえば、私もこの委員会で取り上げたのですけれども、ソ連漁船による被害の一つの問題をとりましても、やはりどこが、だれが認知をするかというような問題が非常に、いわば責任がないような感じになっているわけですね。私、ソ連行ったときに、イシコフ漁業大臣にこの問題で、うちの党…

公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 きょうは、その具体的な問題等には触れませんけれども、ぜひともこういう漁業振興の立場、船舶の航行安全の立場、どう調整していくかということは、これは非常に重要な問題ではないかと思うんですね。考えてみれば、漁業者の方が優先するような国民は感じを受けるわけですよ。たとえば昔から沿岸漁業をやっておった、あるいは航路水域が非常にいい漁場であった。そこへ経済成長によって大型タンカーが入ってきたと、こう言われてみれば、どちらがどうだという…

公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 それは省令かなんか、そんなところか、どういう規定で、あるいはまた何か告示かなんかで定めるんですか、そういう問題は。いま言われたようなことは。

公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 ちょっと聞き取れなかったんですが、解釈、何ですか。

公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 そこが私たちもちょっとわからぬのですがね。その範囲がどういうふうにきて、どういう方法で確定できるのかということになると、これから、いまのおっしゃったように、性能のいい方が悪い方を守るのだという衝突予防法の精神からしますと、そういう感じで解釈をされてくると、おのおのもうパターンが、いろいろの形が出てくるのじゃないか、こう思うのですね。したがって、そういうふうに決めたものはだれが判断をし、たとえば衝突した場合に、どういうふうな…

公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 そうしますと、漁法もこれから変わってくると思うのですね、漁業の振興、あるいは沿岸漁業を拡大していくというような問題になってくると。そうすると、そういうふうな問題が具体的に告示でも定めてなければ、省令とか委任規定とかいろいろな問題なんかにはないと。ただもう、一方的な解釈でぱっと流されるというような形になりますと、ちょっとこの衝突予防法の問題から考えてもなかなか理解しがたいのではないかというような感じがするんですけれども、どう…

公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 どうも、私は関係者の合意とかなんか言われても、なかなか納得できないような答弁に感ずるんですけれども、どうもこれは海上保安庁の独特の解釈で、漁労に従事する人や、あるいはその関係者が混乱するんではないかという、私は素人考えながら思うんですけれども、これもう一遍、長官でもいい、どなたでもいい、答弁願って、この問題だけに二十分、三十分かけてやっておるわけにいきませんので、もう少し明確にしておいていただきたいと思います。

公明党1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○三木忠雄君 そうしますと、漁業団体からこの漁労に従事する船舶を拡大してくれと、こう言われて調整してきたわけでしょう。当初の海上保安庁の考え方と、それから漁業団体等のこの要望とどう調整されたんですか。どこを調整されて、漁業団体が納得をしてこの法律案の提案になってまいったわけですか。