三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 ちょっといまあれしたんですが、懇談会して協議会でいつ結論を。
第80回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 懇談会一年、都合二年ですね。
第80回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 そうすると、対策協議会の方はまだ結論はお預かりということですね、懇談会だけで。
第80回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 お答えはもう回りくどいのはいいから、大体いつまでと、きちっと線は引けないですかね、大体。
第80回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 そうすると、公団監理官ね、「次期橋梁の着工までに適切な対策を」という、次期橋梁の着工というのはいつですか。
第80回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 橋梁の着工をめぐっての論議をしても、ここで時間をとるばかりですけれども、私の心配は航路権の問題なんですよ。やはり航行の安全という問題、客船の航行安全の問題を考えますと、基本方針が全然定まっていないわけでしょう。したがって、いずれはこの航路は廃止になっていくわけですね、橋ができたところは。そうしますと、これから何年後にか廃止をしなきゃならないルートでしょう、航路でしょう。そうしますと、廃止をしなきゃならないと。そうすれば、新…
第80回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 この問題についてはまた別な機会に論議をしたいと思いますけれどもどうも対応が遅い。あるいは将来の問題について旅客船協会の人、あるいは海員組合の人たちは非常に不安を持っているわけですね。この点についてはひとつできるだけ早い処置を、あるいは基本方針を早く設定するということが大事じゃないかと思うんですけれどもね、この点について強く要請をしておきたいと思うんです。 最後に、お約束の時間が来ましたので、あと一、二点だけちょっと伺ってお…
第80回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 簡単に言ってよ、もう時間がないから。
第80回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 整備状況といえば、整備状況だよ。
第80回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 それでこの航路標識を五十一年には何ぼですか、灯台が八十五、灯浮標が十九、電波標識四、海上交通情報機構が一つで、合計百九、五十億か六十億の予算でやる計画になっているわけですね。五十二年の予算要求した時点においてこの航路標識——灯台とか灯浮標、電波標識等は、日本じゅうでどうしてもやらなきゃならない個所数というのはどのぐらいあるんですか。
第80回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 要求をしたときわかるだろう。五十二年の起点の数字があるだろうが……。
第80回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 私は、時間がないから端的に言いますとね、航路標識で必要最小限といいますか、たとえば百なら百つくらなきゃならないと。ところが、海上保安庁の予算のこれ問題のとり方にもあるんですけれども、航路標識というのは安全航行の上で非常に大事な問題でしょう。パーセンテージの積み上げでこうとっていく。たとえばいままでの推移を調べてみますと、確かにこれは海上保安庁だけ全部予算がとれるわけじゃないわけですけれども、昭和四十五年にたとえば二十四億で…
第80回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 これは、きょうは時間がありませんので、細かく私別な機会に一遍、実際調査し、耳にしている問題が数多くあるわけです。したがって、きょうはここで指摘しませんけれども、これは港湾局にも、わが党の中尾委員がこの前予算委員会でも指摘をした。やはり運輸省の発注工事の中に、中小企業向けの発注というのは非常に比率が少ないんですよ。それは確かに安全という問題、技術という問題を私は決して無視するわけじゃないんです。 しかし、どこの港湾へ行っても…
第80回 参議院 運輸委員会 第9号
○三木忠雄君 一点だけ追加で。 私は、何も大手が全部悪いと言っているわけじゃないのですね。やっぱり大手でなければできない部分は確かにあるんですよ。しかし、地方の小さなところまで実際に、いまの大臣の答弁じゃないけれども下請業者でやれる。もしできなければ、将来にわたってそういう県内業者でも技術指導して、中小企業でもできる分野をしっかり運輸省もつくらなければならないと思うのです。そうしませんと、やはり工事に対する不信感、手抜き工事、いろいろな…
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○三木忠雄君 それでは、まず最初に海運政策について一、二伺っておきたいと思うんですが、この低成長経済下になって特に外航海運をめぐる環境、あるいは構造的変化に対応して、これからのわが国の外航海運対策はどうあるべきか、これは非常に重大な私は問題ではなかろうかと考えるわけです。こういう点について、まず運輸大臣の基本方針を伺っておきたいと思います。
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○三木忠雄君 そうしますと、四十九年十二月九日のこの外航海運政策、これはもう破棄する、あるいは変更するという、こういう考え方に立っているわけですか。
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○三木忠雄君 そうしますと、四十九年のこの答申は——大ざっぱに言っていままでの答申というのは建造計画が主力の海運政策になっているわけですね。これから環境変化がずいぶん変わってきているわけですね。構造的ないろんな変化があるわけです。その点を今回いろいろ検討される段階になっているわけでありますけれども、四十八年以降のあの石油ショック以来、あるいはこの低成長下に立って海造審のこの答申がいつ出るかということになると、恐らく二年、三年先になるんじ…
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○三木忠雄君 海造審が二年間にいろいろ審議した結果、一括でいろいろ答申すると、これは私は大事なことだと思います。しかし、いまの日本の海運の実態を見ておりますと船員問題、あるいは外国船用船の問題、いろいろな問題点があるわけですね。特に今回の大臣の諮問理由の中にも、やはり開発途上国による自国船主義の強化、こういういろんな環境の厳しい問題等についても、これは今回審議をする対抗立法の起点にもなっているわけですね。こういう点を考えますと、海造審が…
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○三木忠雄君 まあきょうは船員局長も来ていませんから、私はここで深く立ち入る予定はしておりませんけれども、いわゆる船員の問題にしましても、文部省が関連するいろんな学校、教育の問題から、あらゆる問題がこの外航海運政策の一つの問題に端を発して波及的な効果を及ぼすわけですね。こういう問題が手おくれになっていっては日本のあるべき姿というもの、特に海運政策というものが相当おくれをとっちゃうんじゃないか、こういう点を私たちは非常に心配をするわけです…
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○三木忠雄君 この問題に対して、わが国の海運会社が具体的な対抗措置をとってきているわけですね。この問題については運輸省としてはどう考えておりますか。