三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 このHC、あるいはCOの測定の問題も、五十三年からの排出規制との問題で低公害車に、いろいろ調べてみるとHCも非常に少なくなっているという、あるいは構造上非常に性能がよくなって、整備業者では調整不可能じゃないか、こういうふうなこと自体も言っているわけです。そこまで落としているわけですかち、もう低公害車になっているわけですから、それを整備業者が自動的にやれるということは非常に不可能じゃないかというようなことは自動車メーカーです…
第82回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 それからもう一つ、認証工場に今度は二名の検査員ですか、を設置しなければならないようになってくるわけですね。現在一名のところが今度二名。そうすると、約二万社ぐらいのところはいま一人の検査員でやっているわけですね。したがって、認証基準に合致するためには二万人を早急に養成しなければならない、検査員に。この問題が果たして一年や二年でできるかどうか、小さな整備工場に。やはり三人か四人しかいない中で、あるいは二人か三人しかやっていない…
第82回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 これは慎重にひとつ考えていただきたいと思うのです。 それからもう一つ、これは非常に建築法等の問題ですけれども、認証基準の建築の基準が一般で言う建物を建てるところの建築法とはかり方が違っているわけですね。これは非常に省令でいろいろ定められている運輸省は運輸省の意見、建設省は建設省の意見があると思うのですけれども、建設省ではかる一間というのは、たとえば外からはかるわけですね。運輸省の場合はやっぱり車庫にしなければなりませんので…
第82回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 もうあと二、三分しか時間がないのですけれども、あと個人タクシーの問題で一、二点伺っておきたいのですけれども、現在東京都内の個人タクシーの営業範囲の問題が二十三区並びに三多摩、三鷹、武蔵野市と、こうなっているわけです。ところが、最近の住宅事情等も考えますと、都内で新しく住宅を持って、そして車庫を兼用に持つというようなことは非常に不可能な、非常にまた費用も金もかかるということで、住宅問題で非常に困るわけですね。したがって、もう…
第82回 参議院 運輸委員会 第4号
○三木忠雄君 じゃ、もう一点だけ。個人タクシーの譲渡、譲受の問題について。やはりある年齢が来て個人タクシーをやめなきゃならないと、こういった場合の譲渡、譲受の問題について、いま非常に問題になっているわけですね。これについて運輸省としてはどういう考え方を持っているのか。やはり私は年齢が来て、個人タクシーを廃業する、こういう場合に、相続人なり、あるいはまた別の人が譲渡したいと、あるいはやりたいと、譲り受けたいと、こういう問題については、的確…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 官房長官の先般の報告の中に、バングラデシュの内乱はハイジャックが原因であるという、そういうふうな話を経過報告としてされておりましたけれども、これはどういうふうに確認をし、どういう判断のもとにそういう発表をされたのか、その点についてまずお伺いします。
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 ちょっと聞き取り方によりますと、バングラデシュがこの身のしろ金欲しさに何かやったような感じを、そのためのクーデターと、こういうふうにまあ解釈されやすいような官房長官の発言だと私は思うんですね。その点についてもう少し明確にしておかなければ国際信用の問題にもかかわってくるのじゃないかと私は思うのです。この点についてもう一度。
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 それでは別な問題で、今回のハイジャックの対策本部長の園田本部長という立場で、この後始末の問題についてどういう感じを持っておりますか。 それともう一つは、この間のルフトハンザ機の問題に対して国論がやはりいろいろ分かれていると思うんです。過激的な、あれは非常によかったんだという意見が占めるものもあれば、やはりあれはドイツだからできたんだという意見もある。あれは国民のコンセンサスというものは私はまだ得られてないと、こう思うんです…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 まあその問題はきょうは時間がないからそんなに詰める考え方持っておりませんけれども、やはりハイジャック対策本部が前回もできましたね。それから今回もできた。その間にいろいろ決めたことが具体的に実践をされていないわけですね。そういう点が、前回も官房長官がはっきりと認められた。こういう点が、やはり事件が起こった当座は真剣に考えるんですけれども、対策本部長が本気になって、あるいは総理が本気になってこの問題を解決していかなければ、各省…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 特に私たちの運輸委員会としましても、航空法の改正で先般も参考人からの意見で爆発物の積み込みの問題が非常に重要視された関川さんの意見もございました。こういう点で航空法の改正は必要ないのかどうかという問題について、これは航空局長でもいいと思うんですけれども、爆薬物等持ち込んだら五万円以下の罰金という、こういう問題に対してもう少し、こういうハイジャック対策、あるいは爆発物の持ち込み等に対しては厳格な処置をとるように航空法を改正す…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 そうすると、この八十六条はなくするわけですか。どういうぐあいになる、この航空法の八十六条との関係は。
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 それから、たびたび言葉上は国際協力国際協力という問題でこの対策要項の中にいろいろ出てくるわけです。具体的にこの国際協力の問題に対してどういうふうに対策本部長として推進していくのか。たとえば、今回の事件の起こったところの後始末の問題等に対して、バングラデシュには早川特使やなにかきょう出発したという話を聞いておりますけれども、あるいはアルジェリア、あるいはその他の国に対してどういうふうな後始末をしていくのか。それから、先ほどか…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 はしなくも経済援助の問題が官房長官から出ましたけれども、調べてみると、アルジェリアとかバングラデシュとかクウェート、具体的に経済援助が大分行われているわけですね。あるいは南イエメン等を含めた経済援助の状況というものについて外務省、具体的にどういうふうにつかんでいますか。
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 私、一、二ちょっと調べただけでも、アルジェリアなんかは百二十億の借款供与、あるいは通信施設の拡充等を行って、非常にこういう経済援助等、経済協力等行っているわけですね、官房長官。こういうところに対してやはりもう少し、たとえば、国連でいまいろいろ話題になっておりますけれども、三条約に恐らく加盟しろと言ってもなかなか加盟しないと思うんですよね。だから、二国間条約なら二国間条約を結ぶような考え方で、特にこのハイジャックの問題は日本…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 実効あると言うんだけど、具体的にどういうふうな手だてで対策本部としてこういう、たとえば今回起こったアルジェリアの問題、あるいはクウェートなり、あるいはバングラデシュなり、具体的にそういう二国間条約を結んでいく方策は持っているのかどうかですよ。
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 私は、あめを与えてこうしろというわけじゃないんですよ、考え方は。こういういままでも協力関係を結んでいるわけですよ。したがって、このハイジャッカーに対するやはり——日本の恥辱ですよね。この問題をやはり協力をさせると、協力をしてもらうという、こういう考え方が日本の姿勢として必要じゃないかと思うんです。三条約に加盟しないという国連の舞台のいろんな意向というものは、民族解放戦線の闘いを抑圧するんだという考え方に立っているとも言われ…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 それから、一昨日ですか、朝田参考人からもちょっと一部意見が述べられましたけれども、国際的に共通したような検査体制、各空港で。こういうものが何とか国連の場なり、あるいはICAOの場なり、いろんなところでそういうものが討議されて、やはりどの空港も最低限こういう国際的な共通した検査システムがあるという、そういう方向に日本が積極的に動いていくような考え方はないか、官房長官。 〔委員長退席、理事瀬谷英行君着席〕
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 運輸省側で先般いろいろ検討されたと思うんですけれども、とりあえず条約、国際共通のこういう検査機関が成立する前にでも、たとえば今回のボンベイみたいな空港に金属探知器等はないと、こういう問題に対してはやはり日本から供与するとか、何かいろんな考え方は持っているんですか、この点について。
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 これは外交ルートで官房長官もうすでにあれですか、そういう空港に対しては外交交渉は進めているわけですか。
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○三木忠雄君 官房長官ね、やはりこういう問題が日本はどうしても手ぬるいんですよ。日航に責任持たしているだけですよ。やっぱりこういう問題は積極的に外交ルートで交渉するという意欲はないですか。