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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1975/12/16

76参議院 運輸委員会 第6号

○三木忠雄君 そうしますと、このエアバスの導入は、環境庁と——運輸大臣と環境庁長官ですね、この合同協議の結論が出るまで導入はしない、そして住民の了解が得られない限りはエアバスは導入しないと、こういうふうに考えてよろしいですね。

公明党1975/12/16

76参議院 運輸委員会 第6号

○三木忠雄君 これ、参考に聞いておきたいんですけれども、日本航空と全日空はこのエアバス導入に対してどういう処置をとっていますか。何機購入して、この大阪のエアバス導入のためにどういう対策をいままで講じてこられたんですか、航空会社としては。

公明党1975/12/16

76参議院 運輸委員会 第6号

○三木忠雄君 そうしますと、この日本航空二十七機、全日空十四機、これは沖繩とかには就航しているわけですね。しかし、この大阪導入のために機材を購入して待機をしているといいますかね、こういうエアバスがあるんじゃないかと思うんですけれどもね、この点は大体どのぐらいですか。

公明党1975/12/16

76参議院 運輸委員会 第6号

○三木忠雄君 日本航空と全日空のエアバスの材料を私詰めるつもりはないですけれどもね。この一つの問題を取り上げてみましても、やはり航空会社は減便しなきゃならない。エアバス導入計画もやはり運輸省の導入計画というか、こういう問題に非常にちぐはぐになっている点があると思うんですね。私は何もエアバスを導入することに賛成するわけじゃない。しかし、航空行政自身が行き当たりばったりになっている点非常に——私は空港問題にしろ、あるいはあの北海道の飛行機の…

公明党1975/12/16

76参議院 運輸委員会 第6号

○三木忠雄君 この理解を求める努力として、環境庁は具体的な運輸省から資料が出て来、検討されますね。この具体的な資料等の問題について、検討した資料等については公開しますか。この点について伺いたい。

公明党1975/12/16

76参議院 運輸委員会 第6号

○三木忠雄君 これは運輸大臣から伺っておきたいです。これはやはり住民側が具体的な調査もいろいろされると思いますし、こういう問題についての資料の公開、せめて地域住民の人たちが理解できるような資料の公開というか、こういう問題については運輸大臣、どうお考えになりますか。

公明党1975/12/16

76参議院 運輸委員会 第6号

○三木忠雄君 それからもう一つ、音源対策の国際線の問題ですね。この国際線の問題についてはいろいろ国際的な問題があってむずかしい問題もあろうと私は思います。IATAの抗議も出ておりますけれども、具体的にこの大阪空港の国際便について、外交交渉を通して何とかずらしてみるとか、あるいは繰り上げるとか、いろんな方法は運輸大臣としてやっていかれる考えはあるのか、どうかですね。

公明党1975/12/16

76参議院 運輸委員会 第6号

○三木忠雄君 これは具体的に大体どこからどういうふうに国際便が入っているんですか。

公明党1975/12/16

76参議院 運輸委員会 第6号

○三木忠雄君 運輸大臣、国際的な慣例というお感じで、努力をされるという気持ちはないようですけれども、あと一時間か二時間繰り上げるということで、日本の国についてもわれわれが考えますと、九時以降よりも九時以前に着いた方がいいわけです。これは私はやはり国内便との関係があって国際便をそこへ繰り入れることができないような、あるいは運輸省として努力をされようという気持ちがないのか、これは私ちょっと疑問だと思うのですけれども、インドから着くのに朝、時…

公明党1975/12/16

76参議院 運輸委員会 第6号

○三木忠雄君 しかし、来年の五月以降どうなるかということはいろいろな問題点があると思います。しかし、やはり努力をしてみるという。特に大阪空港は欠陥空港であるという一つのここに問題が出ているわけです。この時点においてやはり立ち入ってこういう三社について特別な協力を求めるという、外務省を通すなりいろいろ外交努力はしてみるべきではないかと私は思うんです。 それはやはり被害者の立場になって考えてみれば、融通できるものは、そういう点で国際的な慣例…

公明党1975/12/16

76参議院 運輸委員会 第6号

○三木忠雄君 時間が来てしまったのであれですけれども、最後に成田空港の開港のめどですね。 それからもう一つは、美濃部都知事が東京の問題について申し入れました、羽田空港の問題について。運輸大臣、受けられたと思うのですね。この問題についてはどういうふうに考えていらっしゃるか。これは具体的に時間をかけて詰めたいと思うんです。これは別の機会にやりたいと思いますけれども、航行違反も大分あるわけですね。五千何回に及ぶ違反航行もやっているわけです。こ…

公明党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 けさほど来の論議の重複するところは避けて質問したいと思いますが、今回のストを通して、平均的な国民の感覚というものは、何が残っただろうかというのが私は国民の実情ではないかと思うんです。確かに、テレビや新聞等でいろいろ報道されておりますけれども、八日間のストを通して国民は多大な迷惑を受けたというのが私は実情だろうと思うんです。この陰にはいろんな問題点があろうと思います。私は条件付きでスト権を与えるべきであるという主張を絶えず持…

公明党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 富塚参考人。

公明党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 ここで、官房副長官に聞きますけれどもね、私は端的に言って、皆さんは違法スト、違法ストで片づけようとしているわけです。その陰にはいろんな問題点、過去の経緯があったわけです。しかし、今日このようなどろ沼に陥れたのは、やはり政府の回答がおくれたと国民は理解しておるわけです。もう少し、一週間でも早く出しておればこのストはセットされなかったと思うんですね。こういう点についての政府の責任というものは、全然今回の反省の色が見えないじゃな…

公明党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 これは、時間があれば富塚参考人に反論してもらえば、先ほど来の意見と同じだと思うんですね。これは、いずれにしましても、二十五日までのいろんなスケジュールの言いわけはされますけれども、専門委員懇談会も約二年間にわたっていろいろ検討してきたわけです。それが十一月の予算委員会でもいろいろ議論になりました。秋の深いときとか、いろんな言いわけをしながら引き延ばしをしておったことを私は予算委員会でも感じられたんです、実はこの問題は。した…

公明党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 この問題だけに議論を進めていくわけにいきませんけれども、実際に迷惑を受けたのは国民の側です。じゃ、今回の専門懇の答申、あるいは政府声明によって、スト権の問題が果たして解決の方向を見出そうとしているのかどうかということになると、私は素朴な国民の感情から見ればこの専門懇の意見、あるいは政府声明のこの問題から考えて、四十八年九月のこの公務員制度審議会の答申よりずいぶん後退したものではないかと、こういうふうな国民は受け取り方をして…

公明党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 後退しただろうということを私は聞いているんです。どうですか、前向きになったですか、後退したですか、どちらですか。

公明党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 これはどう考えても、この専門懇の意見自身が後退したと言わざるを得ないんですよ。専門懇の意見書を全部ざっと目を通しましても、これは小野参考人に伺いますけれども、まず第一に、この経営形態の問題、当事者能力がない、全部がないとは先ほども認めなかったですけれども。したがって争議権を与えられない、こういう論調で一部の経営形態の問題が論ぜられているわけですよ。 それから第二部の方では、何かというと、具体的な提言の方ではもう規制処置ばか…

公明党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 これを読むと、ストライキ権を与えるような示唆したことばは一つもないですね。具体的に、じゃどういう方向に、ストライキ権を与える方向に一歩踏み出した、前向きの発言どこにありますか。具体的に指摘をしてください。

公明党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 先ほどからの議論を私も聞いておりましたから重複は避けますけれども、今回の、二年にわたったこのスト権問題の検討で、労働基本権を尊重するという方向から検討を始めたわけでしょう、そうじゃなかったですか、スタートは。そして、どういうふうにして与えていけば——どういう問題が国民に不利益になるか、あるいは国民の調和とまずい点が出てくるか、こういう点の論議が焦点じゃなかったんですか。スト権を与える方向をいろいろ論議して、どこに障害がある…