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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1975/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 件中 20 件を表示
公明党1975/04/15

第75回 参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 民間車検のときに伺いますけれども、民間車検場、これは幾ら努力しても大体私はもう限界がきているのじゃないかという感じを受けるのですね。それと自動化の問題確かに合理化になってくると思うんです。しかしここの隘路がもう少し明確にやはり運輸省の方針としてこれの対策をやらなければならないのじゃないかと、私は三月の末とか何か切りかえ時期には当然多くなるということは事情はわかりますけれども、平常業務においてもやはり府県別によってはオーバー…

公明党1975/04/15

第75回 参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 もう一つそれに関連して要員の問題で、交通安全公害研究所ですね、これの実態はどういうぐあいになっておりますか。特に要員体制の面で確立されているのかどうかということが、やはり型式認定等によって、排ガス規制のときでもずいぶん論議になった問題なんです。この交通安全公害研究所の要員が非常に足りないというところから型式認定がおくれるとか、あるいは運輸省の方がおくれるので、通産の方でどうだこうだという意見も一部紙面等をにぎわしましたけれ…

公明党1975/04/15

第75回 参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 メーカーの調整がうまくできるのですか、これ。この型式認定のですね。この指定検査やる場合に実際にメーカーの調整をやるとしてもなかなか不可能じゃないかというふうに私は感ずるのですけどね。こういう問題で、やはり民間の手を借りなきゃならないと——検査をしなきゃならないところはどうも民間の業者の手が入って実際の検査が行われていないというようないやな風評を聞くような問題があるわけですね。こういう問題はやはり公害研究所のこの体制が非常に…

公明党1975/04/15

第75回 参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 まあいやしくも検査の面でね、そういう世間のいやな風評を聞くようではこれは運輸行政としても非常にまずい問題ですし、民間の手を借りてテストしている実例を私は新聞紙面等でやはり拝見もしました。こういう点、人員の確保の問題あるいは集中化の問題、検査体制の問題がやはり不足しているような感じを私は実は受けるのです。こういう点はもっと抜本的にやはり目を通していただいてこの公害研究所の実効ある処置をとっていただきたいと思うのです。 それか…

公明党1975/04/15

第75回 参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 構造改善計画で、確かに、進めてはきているんですけれどもね。片一方、朝ほども質問になって、問題になっておりましたけれども、認証工場数が依然としてやっぱりふえているわけですね。片一方では構造改善あるいは集約化を進めている。片一方では認証工場をふやしている。たとえば四十七年が六万二千から四十八年が六万四千になっているわけですね。四十九年が六万九千。運輸省自体として、現在の七万軒に及ぶ自動車整備工場の体質強化、あるいは七万軒の整備…

公明党1975/04/15

第75回 参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 この認証工場は、いまの部長の話からいきますと、山村僻地等に何かそういうものがふえているような感じの話を聞くわけですね。ところが、この認証工場をどんどん、どんどんふやすことによって整備の技能というのは低下してきているんじゃないか、あるいは小型化して、あるいは整備業界の乱立になってやはり体質強化にならないんじゃないか、あるいはいい整備工場ができないんじゃないかという感じを私たちは強く持つわけですね。やはりいまの整備業界がそんな…

公明党1975/04/15

第75回 参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 そこが議論の分かれ目だと思うんですけれどもね。認証工場与えておいて整備業者にしておくと、後、教育とかいろんな面で体質強化を図っていくという、実際それについていかれない業者を認証工場として認めているわけですね。ついていかれないからおまえらはもうだめなんだという、こういう感じの今後の教育あるいは整備業界の体質あるいは認証工場をレベルアップしていくことになると、せっかく認証工場は取ったは、スタートしたは、実際この指導監督強化が厳…

公明党1975/04/15

第75回 参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 それから、この構造改善事業が進まない一つの問題点というのは何ですか。

公明党1975/04/15

第75回 参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 それで、実際上民間車検場のふえないネックになっている問題は、やはり大都市等を例にとりますと、都心部で土地がもう高くて買えないわけですね。それから、民間車検場つくってもそれほどのメリットがあるかどうかというような問題が、それだけの土地を購入し、やって効果があるかどうかというような問題があると思うんですね。あるいは民間車検の指定工場の許可基準、これが土地のある地域と都心部あるいは市部の中心になっているような地域と同じような条件…

公明党1975/04/15

第75回 参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 これは運輸大臣、それから自動車局長、特に全国的な問題じゃないと思うんです。しかし、東京や名古屋や大阪とかこういう地域は、実情が車検場へ持っていくための車の交通事情から考えてもやはり特殊的な問題があるわけですね。まあ出張所も置いてありますけれども、あるいは民間車検場をつくることも実際上できなくなれば車検のための交通混雑というのがある程度私は問題だと思うんですね。したがって、こういう中心部、市部、都市部においてはやはり民間車検…

公明党1975/04/15

第75回 参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 これはぜひともやっていただきたいと思うんです。 これは将来の、次にお伺いしたい問題としてNOXとかHCとかCO測定する問題に絡んでくるわけですけれども、特に五十年規制車に対する車両検査の場合、COとかHC、あるいはNOXは今後の問題ですけれども、大体これの車両検査の要項とか、あるいはこの測定器ですね、HCのテスターあるいはCOのテスター、これを整備業者が実際購入しなきゃならない、このための負担というものが非常に整備業者には…

公明党1975/04/15

第75回 参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 その問題を聞いているのです。

公明党1975/04/15

第75回 参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 このHCメーターですね、これは義務化をするあれですか、今後の認証工場の認可とか、あるいは現在の認証工場にもこのテスターは義務づけると、こういう運輸省の方針ですか。

公明党1975/04/15

第75回 参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 いま使っているのが余りよくないという、こういう感じの発言だと思うんですけれどもね。そうすると新しく開発されますね、それをやはり運輸省が規定をして全国的にそれを義務化すると、こういう考え方にとるんですか。それともいまのHCメーターは現状で使えるものはそのままいいと、新しく開発されたものについても、ないところはそれを採用していくと、こういう形なのか、そこらが私たち非常に問題なんですね。義務化されてHCメーターこれで一本使えと、…

公明党1975/04/15

第75回 参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 そうしますと、このHCの方は大体開発計画が、具体的なものはわかりませんけれども、いろいろテスターが開発されていると思うんですけれども、大体何年ごろに開発される見通しなんですか、いいのがですね。あるいは義務化しようとするのは、大体いつごろに義務化しようと考えているのか、この点について。

公明党1975/04/15

第75回 参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 それではその次に触媒の浄化装置ですね、これがいま全国的に普及しているわけですね。これも耐用年数が約——いろいろ考え方もあるでしょうけれども、実際三年ぐらいだと、こういうふうに言われているわけですね。これらの取りかえとかあるいは車検等の問題については、現在の整備の技能で大体できるのかどうかですね。この点についてはどうですか。

公明党1975/04/15

第75回 参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 これはアメリカのEPAで指摘をされておるように、触媒装置に関する二次公害、この問題について、これは実際は環境庁の範囲になってくると私は思いますけれども、運輸省としても今後二年なり三年後にはやはり車検上の問題が出てくると思うのですね。このときに対する対策、いまから私は——硫酸の問題か公害かどうかという問題は、これは日本の中でこれから論争されなきゃならない問題だと思いますけれども、この問題自体は、公害どうこうの問題はこれは環境…

公明党1975/04/15

第75回 参議院 運輸委員会 第5号

○三木忠雄君 これはやはり日本の規制車が、トヨタ、日産にしても大体〇・二五まで下げるようにすればほとんど触媒装置を使わなければならないというような体制で開発されているわけですね。これからいきますと、確かにアメリカと日本とはガソリンの状況がいろいろ違うという問題点は私はあると思いますけれども、やはり起こってからじゃ問題になってくるわけですからね。起こってこういう問題が発生してからどうだこうだと言ってみたってこれは始まらない。しかし運輸省は…

公明党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○三木忠雄君 時間が限られておりますので、問題をしぼって農林大臣をはじめ各局長に伺いたいと思うんですが、特に私はこの食糧の自給率の向上を図るという立場から問題を煮詰めてみたいと思うんです。特にまず最初に農林大臣に伺っておきたいことは、このわが国の食糧問題に対する農林大臣の基本的な見解についてまず伺いたいと思います。

公明党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○三木忠雄君 非常に時代的にも曲り角に立っているときでもありますし、新しい農林大臣の誕生で農民も非常に期待をしているところも私はあると思うんです。特に世界の食糧自給を今後どういうふうに見通しておるのか、この点について。