三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○三木忠雄君 道路公団も、よく私指摘しておきたいのですけれども、この農住協会というのは、あくまでも農民が都市近郊において住宅建設を推進するというもとに農民が土地を手放した土地なんですね。当時は非常に安いけれども、農住都市開発協会というこういう協会が、農協を組織とし、あるいは開発協会で住宅を促進するというもとで近郊農業においては協力するという立場からもこの土地を手放したと思うんですね。ところが、この都市開発協会が具体的にどういう内容でやっ…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○三木忠雄君 会長はだれ、会長が問題だよ。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○三木忠雄君 この協会が——農協の会長です。衆議院議員です。それから県の役員が入っている、副知事とかそういう役員が入っている。こういうわけで農民も農住協会へ住宅建てるという趣旨のもとで私は土地を当時手放したと思うんですよ。ところが、この土地を具体的にどのように処分をしようとしているのか、あるいは処分をしたかというところが問題なんですね。時間が余りありませんのでね、細かなことは私の方から申し上げますけれども、この道路計画を発表したのが四十…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○三木忠雄君 これが問題なんですね。不動産会社に転売をする理由は何もないわけなんです、私から言わしてみれば。本来ならば農住協会が、もし道路が引かれるのであれば農住協会が転売すればいいわけです、道路公団に買ってもらえばいいわけでしょう、本来から言えば。これをわざわざ路線計画が四十九年の四月に発表して、その当時は農住協会が持っておった。その十二月にわざわざ東京の三不動産会社に売買しなければならないという理由が、あれは京橋に本社を持つそういう…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○三木忠雄君 それはおかしな話で、自分の方の計画に支障のないようにしてくれと、支障があるようにわざわざ土地を買っているわけですよ。もう四十九年四月に道路が通ることを発表して、接触の段階でも事実上大体わかったわけでしょう。道路公団、それを教えたわけでしょう、どうですか。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○三木忠雄君 だから、四十九年の四月に発表していますから、大産とのこの話し合いについてはもうすでにルートを教えているわけです。それからそのときはまだ大産は買ってなかったんです、用地を。登記謄本を私は調べましたら買ってないんですよ。買ってなくて四十九年の十二月、皆さん方の方と協議をしなさいという佐原市長からのアドバイスがあって道路公団と協議をした。それから四十九年の十二月に買っているわけです、この不動産会社は。これはまた、くしくも三つが同…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○三木忠雄君 きょうはそれでとどめておきましょう。細かな問題はあれでしょうけれども。これは具体的にその話の約束ができていなければ、これはもうこんなところに不動産会社がわざわざ介入をする理由がないんですよ、恐らくね。道路計画がわかって、わざわざ都市開発協会が売るように進めているわけですよね。ここに私は政治的な意図、あるいはまた道路公団とこの都市開発協会と、それから三不動産会社のまつわるいろいろないやなものを感ずるわけです。この点についてど…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○三木忠雄君 ない……。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○三木忠雄君 あるでしょう。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○三木忠雄君 こういうやり方で公共事業をどんどん進めていこうという、建設大臣、こういう例が各地においていろいろ見受けられる点も私はあると思う、新幹線にしてもあるいは道路の建設にしても。しかし、この一つの例が、特に農林省が監督官庁でもありますけれども、農住協会については建設省も農住都市構想の一環として補助金出して育てたわけです、これ。こういう問題が住宅建設というもとで農民から安く土地を買い上げて、そしてそれを悪徳不動産会社に利用されて、そ…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○三木忠雄君 それが進んでいないんですよ、建設大臣、農住都市建設構想と言うけれども。その前に、道路公団に最後もう一つ伺っておきますけれども、やはりこの用地の買収に当たっては、私は農民も相当監視している問題です。不当な利益で転売されるようなことがあったら、これは農民は大変な怒りですよ、ある意味では。農協に金を預け、あるいは県信連に金を預け、その金で用地を取得され、そしてその農住協会が今度は不動産会社に土地を流し、その不動産会社が利益をこう…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○三木忠雄君 まあ、この問題が、やはり農林省、建設省から補助金を出して、そして育てた、こういう農住協会がゆがめられてきているというところに私は一つの大きな問題点だと思うのです。住宅計画の中で、農住都市構想に基づいて全国で農住団地をつくっておりますけれども、大体実際どのぐらいできたんですか。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○三木忠雄君 これはきょうは時間がないから、建設と用地の取得の状況とを詰める時間がありませんから、建設大臣、言っておきますけれども、全国で二十協会あるんですよ。二十の協会が用地を取得した面積というのは相当なものですよ、これは。いわんやこの協会が、宅地ではなしに、たとえば群馬なんかの場合は、札幌にまで手を伸ばして土地を買っているわけですよ。まさしく転がして用地を取得して、それで利益を得ているにしかすぎない。こういう実態で、団地をつくるどこ…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○三木忠雄君 その考えでこの農住協会については具体的に手を入れて、そして住宅建設のこの計画にマッチしていくような姿をとるべきではないかと思うんです。私は時間がありませんので、要望として、いやしくも、やはり農民が一生懸命優良農地を確保し、あるいは近郊の土地をつくって、あるいは自分の金を出し、あるいは国から助成もあったかもしれない、しかし、食糧自給の立場から考えても、こういう土地を確保しなければならないという現在の時点にありながら、やはり一…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木忠雄君 時間が限られておりますので、私、財政投融資の問題と五十一年の排ガス規制に伴う税制の問題、二点にしぼって伺いたいと思うのです。 まず最初に、この財政投融資計画の中の問題でありますけれども、特に高度経済成長時代には財投の運用という問題がいろいろ論議されてきましたが、これから安定成長経済になってくると、果たして低成長下においてこの財投資金の運用という問題をどのように考えていくかということは非常に大きな問題ではないかと思うのです。…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木忠雄君 これからの一般会計の伸びよりも財投の伸びの方が早いと。いままでのこの財投の当初計画と実質規模を見てまいりますと、非常に最近、四十八年以降、不用額が増加をしてきているわけですね。それから繰越比率が非常に増加をしてきておる。こういう問題点については、理財局の方で結構でありますけれども、具体的にこの理由ですね、この点について。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木忠雄君 特に総需要抑制との関係で、これは四十九年度は、あす大体わかるんでしょうけれども、大体繰り越しはどの程度になりますか、見通しですね、わかりましたら。この数字、通告してなかったから申しわけないけれども、大体で結構です。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木忠雄君 大体一兆五千億ぐらい。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木忠雄君 正確な数字はまた後でデータが出ると思いますので、いますぐ必要じゃございませんが、やはりこの前年度繰り越し、それから今回の九兆三千億入れますと相当な規模になってくるわけですね。こういう問題で、やはり不用額はまたふえてくるんではないか、あるいは繰越比率が増加してくるんじゃないか、こういう問題と、もう一つ、資金運用部の国債保有額の推移ですね、これを見ていきますと、四十九年度で三兆五千億の国債保有額があるわけです。構成比率から比べ…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木忠雄君 きょうはそちらの方に主力を置いて論議する資料は持っておりませんけれども、この不用額が四十七年度にしても三千八百億ですね。四十八、四十九、私、数字を持っておりませんけれども、大体四、五千億の不用額が見込まれているわけです。こういう点を考えますと、当初の計画と、そしてその後における追加投資等を含めて不足額の問題が、土地の問題、いろいろな点があったにしましても、やはり中小企業や、特に必要としているところに財投資金の運用化が少し欠…