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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 これは鉄監局長でもいいですが、この三新幹線、いまの国鉄側の答弁によると大体二年おくれると。これは三新幹線に予算を投入あるいは増加して、あの山陽新幹線を急いで予算を投入して走らしたぐあいに、この三新幹線に集中投資をして完成させるという、こういう腹づもりなんですか。

公明党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 それで三工事線と五調査線、特にこの五調査線については今回の環境基準との問題がいろいろ出てくると思いますけれども、一部報道をされておるところによると、何かルートを変えるという、あるいは騒音問題を基準にして五調査線についてのルートは考え直すという、こういう計画もあるんですか。これは運輸大臣にお伺いします。

公明党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 工事の専門家から見ますと、国鉄として今回の山陽新幹線は一兆円に及ぶ公害対策を考えますと、いまのルートでいきますと、まだ相当な騒音の問題で大変な新幹線になるんじゃないかという地域が相当含まれていると思うんですね。こういう点についての考え方はいかがですか。

公明党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 運輸大臣、環境基準が出ますと五調査線についてはどういう方向になるかは、これはいろいろ検討の問題でしょうけれども、いま決まった方向から検討し直すと、これは相当な費用になってくると思うんですね、騒音対策費が。こういうことを考えますと、やはりいまの五調査線の問題は検討すべき問題ではないかと、私は個人なりに考えるわけですけれども、この点についての運輸大臣の考え方をもう一遍伺いたいと思います。

公明党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 国鉄の方は結構です。 それでは海運問題で一、二伺っておきたいと思います。内航海運の現状について、また将来の見通しについて伺っておきたいと思います。

公明党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 総連合でやっております船腹調整、これも五十年ですか、あるいは五十一年まで船腹調整——まあ景気動向は、これは見なければなりませんけれども、相当な船腹調整は行うという、こういう見通しには変更ないわけですね。

公明党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 そうしますと、海造審から出た、四年で四十六万トンふやすとかいう、新聞に一部報道されているのは、こういう方向にはいかないと。当面はもう少し景気の動向を見ながら、五十一年なら五十一年、五十二年なら五十二年で船腹調整の問題についての適正化を見通すという、こういう洗い直しを行うわけですか。

公明党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 五カ年で木船を鋼船にかえていくという問題ですね。これで実際に木船から鋼船にかえるとトン数が多くなるわけですね。どうしても合併したり、あるいは、鋼船になった場合にトン数がふえてくる。こういう点で船腹調整にひっかかってなかなか希望がかなえられない。あるいはまじめな一ぱい船主がやはり何とかこれを鋼船にかえたいと、こう思っても、船腹調整でネックになってなかなか鋼船にかえられないという、こういううらみがあるわけですね。こういう点につ…

公明党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 これは運輸大臣に伺っておきたいんですけれども、やはり木船から鋼船にかえたいという希望は非常にあると思うんです。確かに船腹調整、これは経済の動向を見なければ、お互いに過剰になってしまって、不当競争が行われる状態では、体質の弱い内航海運はますます大変だと思うんです。私は船腹調整の問題について異論をはさむわけじゃないんですけれども、やはり船腹調整されても、そして木船から鋼船にかえようとしても、船舶整備公団の融資が、非常に大蔵との…

公明党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 これは建設関係ですと官公需の調整で、中小企業が五〇%、六〇%受注しようという、こういう問題がいま起こっているわけです。ところが内航海運、中小船舶というものは、どうもそういう点からは非常に弱い体質に置かれているというのが、私は実情じゃないかと思うんです。いわゆる将来の総合交通体系の中においても、内航海運の占めるシェアというものは、これから私は増大すると思うんです。農林省なんかの備蓄計画を調べてみましても、やはり離島とか、離れ…

公明党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 もう一つ船の問題で、船舶整備公団の予算に殺到している実態ですね、海運局長、大体何%ぐらいに削られているのか、希望と、それから実態ですね。もしおわかりになれば。

公明党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 具体的にはわからぬですか。

公明党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 それでは航空問題に移りますけれども、その前に運輸大臣に。余り時間もないですが、雫石判決で航空行政の立ちおくれが大分指摘をされておるわけです。いろいろこれから航空法の問題が当委員会にも回ってくると思いますけれども、この指摘ですね、これに対する運輸大臣の見解、これを聞いておきたい。

公明党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 レーダーの管制があのときの判決にもいろいろ指摘をされておるわけです。いま三基ですか、八基にするという計画は具体的にいつ完成する予定ですか。

公明党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 事件の起こった当時は早くやる予定で相当深刻に受けとめてこの計画を進めた。ところがある程度時間が過ぎると、こういう問題に対する手の打ち方が非常におくれているというのは、これは航空行政の大きな私は問題点じゃないかと思うんです。いろんな問題点はあるでしょう。しかし、こういうレーダー網を四十九年中に四基やるということ、総需要抑制の問題に私はひっかからないと思うんですが、こういう点についてのやはり航空行政の甘さというものは、私は一つ…

公明党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 これは例外規定でこういうことを認めた。しかし事故の当時はそういう心境じゃなかったと思うんですよ、運輸省も。ところが、やはりこういう訓練空域を分けた。いろんな理由はあるかもしれない。幸い事故もない。しかし、こういう問題が、やはり事故から遠ざかってくるとよた運輸省は緩められるという、こういう航空行政はどうも甘さがあるんじゃないかということを私たちは非常に心配するわけですよ。 きょうは時間がないので余り詳しくは入れませんけれども…

公明党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 これは結論を出されたら困るわけですよね。成田空港から飛び立つ国際線、アンカレジの方へ行くのに訓練空域とぶつかるわけでしょう。こういう問題について防衛庁との取り決めがたとえば決まったにしても、半年間ぐらいはやはり海外航空会社からの乗り入れ等の問題から考えましても公示をしなきゃならないわけでしょう。こういう点から考えても、やはり防衛庁の言い分が余りにも軍優先みたいな感じで、運輸省はそれにのみ込まれてしまっているような私は感じを…

公明党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 それではこの問題の最後に、昨年のこれはサンケイ新聞ですか、報道されておりますけれども、私もこの問題いろいろ調査しているんですけれども、あの羽田空港の土地事件の問題ですね。昭和五年から論争が行われているこのことについて、航空局としてこの問題に対する経緯、またこの考え方について伺っておきたいと思います。

公明党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○三木忠雄君 きょうはこの問題を議論する時間がありません、時間が来ましたので。私、資料要求だけしておきたい。そして次の航空法のときに、この問題を具体的に私は質問したいと思っておるんで何点か要求しておきます。 一つは昭和三十五年八月二十五日に、航空局が出した第一九四号をもって、東京都知事に対して運輸大臣より東京国際空港拡張に伴う公有水面埋立法第四十二条により埋め立て承認方を申請されたわけです。この東京都知事が承認した年月日並びに右地域と面…

公明党1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○三木忠雄君 私は、日本の将来に関する重大な問題として、やはりエネルギーあるいは食糧の問題等を中心にし、さらに総理が公約したところの排ガス問題についての後退の問題について具体的な事例を挙げて質問をいたしたいと思います。 まず最初に、エネルギー問題について御質問したいと思うわけでありますが、まず、エネルギー政策は最も私は重要な政策の一つであると考えるわけであります。したがって、資源の少ないこの日本の国を、有効なエネルギーの確保について総理…