三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 大臣のそういう御説明でございますので、たって内容に入ろうというふうには思いません。ただ、私が思うのは、概観的なものでございますけれども、落札した一社だけが船体から原子炉まで全責任を負うということは、競争入札の方法は危険過ぎて引き受けられない、これはいま大臣がお触れになったようなことが原因で危険というのか。炉あるいは安全性、こういうものの上に立ってものを言っておられるのか。あるいは採算というために将来の見通しが立たないし…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 採算性の問題でしたら、どうせ第一船というものは採算性というものを無視して、日本の原子力船の先駆となるのですから、そういった気がまえが朝野にあろうと思うのです。朝野ということばは悪いかもしれませんが、政府部内でも、民間のほうでも、そういう気がまえの上に立ってこれは計画されたものだろうと思いますので、いよいよの段がきて採算が合わぬからということでは私たちはどうかと思うのですが、その点はそのくらいにしておきたいと思います。 …
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 次に予算の執行状況ですが、三月に入札、大体そういう予定なんですが、本年政府の出してまいります予算は七億二千八百万円ですか、これだけ予算に計上しておりますが、これの執行状態は、三月一日に入札をするということになれば、これが執行できるという立場に立たなければならない。その執行にあたってのそれに対する国の予算ですから、その関係がどうなるのか。 なお続いて、三十六億ですから、残余の問題についてはどういう支払い状況になっているか…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 この原子力船につきまして、われわれが一番心配するのは安全性の問題です。この安全性の問題で、いま大臣の御答弁では、その研究も非常に着実に進んでいる。それから、安全性についても、船の構造とかあるいはそういう問題についても、確実に計画を立ててやっている、こういうことなんですけれども、要はこの原子炉がいかに自信に満ちたものであっても、それから出るところの放射能による海水の汚染、その対策、事故、原子炉それ自体の安全性、こういうも…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 そういたしますと、技術もだいじょうぶだ、十分開発できた、それから責任の所在は法に従って安全審査会に求められるのだから、国の責任においてその安全は保証するということですね。その責任の所在は明らかになりました。 そこで、もう一つ安全性について、サバンナ号についてもかなりの規制があるわけなんですが、日本においても、この安全規制というものを当然立てなければいかぬのではないかと思います。いま道路建設がどんどん行なわれまして、高速…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 原子力船の問題につきましては、これでおきます。 この前私が要求いたしましたスレッシャー号の沈没事件、米国は、原子力潜水艦についてはやはり安全性に危惧の念を持っておるという発表をいたしました。したがって、日本としても、米国の言っておることをそのまま受けて、原子力委員会が、米原子力潜水艦は原子力委員会の総合見解として安全であるという判定をされた。しかしながら、その判定というものは、情勢が変わったと見られるのかどうかというこ…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 南方洋上にその観測機器が落とされて、それから出てくるデータというものは当然時日を要すると思うです。いま現在で非常に精巧であった点を、いま概略的なお話がありましたけれども、たとえば十五種類の機器を積んで、それはどういうものであるかということも、新聞程度の発表だけしていただかぬと、科学技術の特別委員会ですから、もう少し詳しく文書でお願いしたい、こういう意見を持っております。 以上です。
第48回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 ただいまの文部大臣の所信表明について、なお、予算要求額の説明につきましては、後日われわれとしましては質問をしたいと思います。非常に真摯な態度で臨んでおられることに対しましては、この所信表明ないしは予算説明において認める点もございますが、ここで多少要望をしておきたい点がございます。と申しますのは、今回の予算につきましては、特に大学生急増対策、私学振興対策、こうした対策面から見れば、ここ一、二年重点的にどのような見通しでこ…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 昨日大臣の所信表明がありましたが、この件につきましてはいずれ同僚委員等から詳しくその内容についてお聞きする機会があろうと思います。したがいまして、私は、きょうは最近ありました顕著なできごとについて二つお聞きし、それに関連してひとつ政府の施策をただしたい、こういうふうに思うのであります。 その一つは、去る一月三十一日の午後二時一分、鹿児島の宇宙空間観測所において東大宇宙航空研究所のロケットのラムダ3型2号機が非常に好都合…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 政府としても、この問題は、所信表明の中でも明らかにして、力を入れたい、このように申されておりますので、一月三十一日に打ち上げられて、そしてきょうが二月四日ですが、かなり詳細なデータがもう入っていなければならない、こういうように思うわけです。ただいまの説明では、確実な資料を入手していないが、所期の目的を大体達しただろう、このように言われておるのですが、所期の目的とは一体どんなことか。 それから、新聞によりますと、高度にお…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 まあ資料を入手していないので、これ以上お聞きするのは無理かと思いますので、できましたら詳しく調査された上で文書にして発表していただきたい、こういうように思うわけであります。 それから、これは委員長にもお願いしておきたいのですが、この成果についていろいろ考えてみると、四十三年までには人工衛星を打ち上げることができて、そして世界では六番目の国になるだろう、その間に打ち上げがなければ六番目の国になるだろうというように、かなり…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 技術協力する、あるいはまた委員会を設けて共同研究の場をつくる、こういう方向に対しましては私たちは異議をさしはさむものではないのです。 しかしながら、きのうも私たち寄り合いの会合で話が出たわけですが、科学技術庁としては各省庁から出てこられておるので、ともすればもとの古巣といいますか、そこに対しての郷愁を持たれるのではないか、こういう心配をわれわれとしては持っておったわけですが、最近こういうことが非常に定着してまいりまして…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 所信を表明されましたこのことでもわかっておるわけなんですが、幸い閣議でそういう話が出た、こういうことですが、いまこれとよく似たような、省庁ではありませんけれども、中青協におきまして、中青協の役人方には、もう一回文部省に帰りたい、こういうような郷愁が非常に出ておるわけなんです。こういうことが、ともすれば総括的な立場にある省庁において、あるいは協議会において、そういう傾向をたどっておりますので、ここの問題ではありませんけれ…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 次に、科学技術者の養成の問題です。これは先般の当委員会でも、イギリスの例をとって申し上げたり、さらにまたスイスのCERNにおけるところの日本の研究者の問題を申し上げて、皆さんに御注意を喚起願ったわけです。イギリスは、やはり日本と同じように、科学技術者がアメリカに流出するということを非常におそれてその対策を講じており、なおCERNにおきましては、日本の東大を出たところの若い科学者が、いま日本からはびた一文ももらっておりま…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 科学技術の振興という問題につきましては、われわれ社会党といたしましては、これは与野党一致して考えていかなければならない段階にきておるということを認識しております。それについても、何としても科学を推進するのは人ですから、施設だとか、風土だとか、環境とかいうよりも、まずよい人を得なければならない。それには、いま纐纈次官の言われただけではわれわれは画期的なものは求めにくいと思うのです。アメリカにいたしますと、年間二万ドルぐら…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 いまの話で私ちょっと納得がいかぬ点は、いま兼重原子力委員は、こういうことでないと思います、というようなお話でありました。ないと思いますでなくて、相手国から、いわゆるアメリカからはっきりした資料を得られて、ないということがはっきりしたのですかどうか、そういう点をひとつ。いまちょっとあいまいでしたので、はっきりしておいていただきたいと思います。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 シードラゴン号がいま入港しておる状況は、われわれ憶測ですけれども、佐世保に二回入ってきて、しかも一艦で入ってきているわけですね。そうして、いまのところは日本の世論を探るかのごとく、しかも俗なことばでいいますと、抜き足差し足のかっこうで入ってきておる。こういう形ですから、こうした事故が起こるというような心配は、私はいまのところないと思う。しかしながら、どんどんと日本の国民もそのことにならされてしまって、不感症になってしま…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 いろいろと物議をかもしたようですが、私が申し上げておることを兼重さんにひとつ確認しておいていただきたいと思います。 「不備だった安全性」という見出しで新聞に載ったのです。その中には「原子力潜水艦スレッシャー号の沈没事件についての証言を発表、「構造の実際と基準が安全性の見地から見て十分でなかった」と指摘した。」こうなっておる。 そうすると、この前にあなた方が発表されました原子力委の総合見解、これは八月二十八日。「原子力委…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 村田さん、そういうふうにおっしゃると、われわれとしてもちょっと言いたくなる。これでおこうと思っておったのですがね。まあ膨大なものであるけれども、当委員会には示してもらわなければいかぬ。時間がかかるでしょうということをおっしゃるようですけれども、新聞でさえもだいぶん前に発表しておる。あなたがおっしゃるようなそういう要点でもけっこうですから、出してもらいたいということと、それから、こういう見解については、それが出てからわれ…
第47回 衆議院 文教委員会 第3号
○三木(喜)委員 長谷川委員が約一時間にわたって質問しましたけれども、およそくつを隔ててかゆきをかくといいますか、御本人もそういう気持ちでおられるだろうと思います。一時間やっても、この問題は、焦点に触れ、解決の道なりというものを、皆さんから的確に聞くことはほとんどできないと思うのです。それくらいこの問題は大きいので、長谷川委員の努力の上にわれわれは積み重ねていって、今後相ともに、この青少年問題というものは政府も国会も一緒になって前向きで…