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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1965/02/17

48衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 時間がきましたので、どれもこれも中途はんぱになりましたが、最初ずっと論議を展開しておりました私立大学の問題について、まだ私は私大の財政の正常化方策をもう少し論議を深めていきたいと思うのですが、これはこの次にしたいと思います。これは党としてもこれに対しての方策を持っておりますから、それについてまた論議をいたしていきたいと思います。 高等学校の進学の問題についても、これは政府の数字の上にも疑問点がございますし、方策の上にも…

日本社会党1965/02/17

48衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 その上に立って大学急増問題を論議したいと思いますからよろしくお願いします。 以上で終わります。

日本社会党1965/02/16

48衆議院 予算委員会 第13号

○三木(喜)委員 私は、当予算委員会で非常に問題になりました三矢研究について、防衛庁長官にお尋ねをしたいと思うわけであります。 この三矢事件が世間に知れますや、国民は非常に驚き、この研究に対しまして非常な関心を払っておるわけでございます。しかるに、防衛庁長官は、長崎におきまして、われわれが納得のいかない発言をされておることを新聞並びにテレビ、ラジオ等で報道しておるわけでございます。すなわちその内容は、三矢事件というものは非常に膨大な研究…

日本社会党1965/02/16

48衆議院 予算委員会 第13号

○三木(喜)委員 いまの御答弁によりますと、新聞発表というものが私の思っておることを伝えていない、こういうような発言で終始したと思うのですが、しからば、新聞発表というものを、あなたはこれを虚偽を報じた、こういうようにお考えになっての上でこういう御答弁をなさっておるのですか。

日本社会党1965/02/16

48衆議院 予算委員会 第13号

○三木(喜)委員 冒頭に申し上げましたように、国民が非常に関心を持って、国の施策が軍事化し、さらに世界の緊張の中で、日本の立場が非常に微妙をきわめております中で、特に防衛庁長官の態度としては、私は、瓜田にくつを入れず、李下に冠を正さずという、そういう態度で臨んでもらわなければならないのに、態度が軽々でないかということと、新聞が私の真意を誤り伝えたということになると、新聞のいうことは誤報だということになります。新聞のいうとおりですというこ…

日本社会党1965/02/16

48衆議院 予算委員会 第13号

○三木(喜)委員 そういたしますと、あとの質問の都合もございますから、私は、ここで小泉長官の言われたことの真意をはっきりしておきたいと思うのですが、あなたは、まず新聞発表は前提として間違いでないということを是認されました。しかしながら、また後段では、三矢研究において仮想敵国を設けるというようなことは行き過ぎであるという前提を置いて話をしたのだが、それは用語の不的確で、そうして、そういうような間違いを起こしたんだ、こういうぐあいに言ってお…

日本社会党1965/02/16

48衆議院 予算委員会 第13号

○三木(喜)委員 そうすると、大体間違いでないということを容認されましたので、次の問題に移りたいと思います。 しからば、国会等でこういう問題は明らかにすべきだ、これは私の真意ですと言いながら、場所を違えて、なぜこんなところでやられるのか。私はその真意を聞きたい。

日本社会党1965/02/16

48衆議院 予算委員会 第13号

○三木(喜)委員 そうすると、大体場所柄をわきまえなかったということになろうと思います。 続いてお尋ねしたいのですが、あなたの発言の裏には、十五日のプレスクラブの昼食会で、記者団の質問に答えて、佐藤総理は、「「三矢研究」は、自衛隊内部の仮想的な机上の演習のレポートを集めたもので、」「防衛当局としては国防上当然なことだ。」ここにも当然ということが言われ、あなたの言われたように、今後改めるつもりはないというのと軌を一にしております。一体、総…

日本社会党1965/02/16

48衆議院 予算委員会 第13号

○三木(喜)委員 ただいまの発言の中にも、三矢問題、いわゆる三矢研究の内容に触れるいろいろな問題というようなことも、はや防衛庁長官の頭の中にあるということがこれではっきりしてまいりました。しかし、私はいまここで、こういう三矢研究は国防上当然なことだ、当然なことなら、なぜ当委員会でこれを究明する必要があるか、調査する必要があるか。いままで当委員会でやってきたことは、あなた方二人の発言によって全部御破算になってしまった。いわゆる国会を軽視し…

日本社会党1965/02/16

48衆議院 予算委員会 第13号

○三木(喜)委員 防衛庁長官の答弁によりますと、場所柄をわきまえずに言ったということが明らかになっておるのと、もう一つは、これについて間違いない——三矢研究に対して発言したことについては間違いないということを是認されておりますから、当委員会並びに国会というものを軽視したということがはっきりしておりますし、なお、防衛庁長官にこれ以上お聞きしても責任を持たないわけであります。当然総理にこの責任を持ってもらわなければならない、新たな事態が発生…

日本社会党1965/02/16

48衆議院 予算委員会 第13号

○三木(喜)委員 防衛庁長官は、予算委員会で、こうしたことについては当然国会の場で審議すべきだ、あるいは調査すべきだというように鮮明にしておる、あるいは態度もそうだ、こういうことでございますが、こういうような発言になったことはまことに遺憾であり、しかして国民になおさら疑惑の念を持たしたということは、まことに国会としても残念な事態だと私は思うわけです。 そこで、あなたの今後のこれに対するところの取り組み方、どういうような態度で取り組んでい…

日本社会党1965/02/16

48衆議院 予算委員会 第13号

○三木(喜)委員 それが防衛庁長官として当然の姿勢でなければならないと思います。したがって、いままでとられたことに対しまして、あなたはそれを取り消すなり、あるいはここで、そういうことをやったことは、まことに国会軽視で申しわけなかった、こういうように出るのが私は普通ではないかと思うのです。それがなされずしてのうのうとやっておられるところに、私はあなたの真意が那辺にあるか、今夜のあなたのこれに対処する姿勢がどこにあるかということを疑いたいわ…

日本社会党1965/02/16

48衆議院 予算委員会 第13号

○三木(喜)委員 どうも私は容認しがたいですね、というのは、こういうような誤って伝えられたというようなことは、一体だれがしたかということです。あなたがなさったのでしょう。あなたがなさっておきながら、さもほかにその要因があるかのごとき言辞を弄せられて、これは遺憾であったくらいなことで、国会軽視でない、こういうような詭弁を弄せられて、あなたの言われることを当然であるとは言っておられないにしても、これを容認されておるようなかっこうが出ておるわ…

日本社会党1965/02/16

48衆議院 予算委員会 第13号

○三木(喜)委員 佐藤総理もおいでになりましたので、私は、午前中の質問に関連いたしまして総理にお尋ねをし、そして、その真意が那辺にあるかということをお聞きしたい、こういうぐあいに思うわけであります。 午前中問題になりましたことは、かねて御承知かとも思いますけれども、小泉防衛庁長官が長崎において発言されました発言内容でございます。その内容を簡単に申し上げますと、自衛隊としての作戦研究には仮想敵国の想定は必要で、今後も改めるつもりはないとい…

日本社会党1965/02/16

48衆議院 予算委員会 第13号

○三木(喜)委員 国民の聞きたいことは、この内容、そうして表現が憲法違反の疑いがあるということと、かつてわが国民は戦争に引き込まれまして、そうして非常に苦い経験を持っておる。そういう関係から、この問題の内容あるいは表現が非常に不穏当であるという、こういう考え方を持っておりますし、われわれもその見解を持っておるのですが、そういう見解にそういうことを言われることは反することになる。総理は、その見解に反しておるというお考えを持っておられますか…

日本社会党1965/02/16

48衆議院 予算委員会 第13号

○三木(喜)委員 ちょっとうなずけぬ点は、いま総理のほうから最初申されましたように、国防上研究は当然と総理がプレス・クラブの昼食会の演説のあと記者団に答えておられる。それでわれわれは非常に問題にしておるわけなんです。こういうことを各方面で言われ、また防衛庁長官も言われるということは、冒頭に私が申しましたように、こういうことを庇護するかっこうにもなり、そして責任を薄めるかっこうになります。しかして、最後には当然だというところまでいってしま…

日本社会党1965/02/16

48衆議院 予算委員会 第13号

○三木(喜)委員 時間が限られておりますので、どうせ委員会においていろいろ調査はされるだろうと思います。しかしながら、明らかにしておかなければならないことは明らかにせねばなりませんので申し上げるのですが、総理のいまの発言を聞きますと、私、三矢研究の内容というものに対して明確な認識をして、その明確な認識の上に立っての発言でなければ、防衛庁としてあり得るなんのと言われたら、三矢研究それ自体もいいということになってしまう。そういう論理が出てく…

日本社会党1965/02/16

48衆議院 予算委員会 第13号

○三木(喜)委員 それでは、総理の見解の表明がありました。そこで、私は、このプレス・クラブで発言されたことは間違いである、そういうように解釈していいと思いますし、さらにまた、両党あるいはこの予算委員会において確認した冒頭に申し上げました二つのことは、これはもう間違いない、このように解釈して、残余のことは今後展開せられるであろう特別の委員会、小委員会において審議し調査する、こういうように考えたいと思いますので、私は以上をもって総理に対する…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 関連。あとで私が質問することと関連がありますので、ちょっととっぴな質問でおそれ入るのですが、昨年地震が起こりましたときに、当然震度二くらいのものであるのに震度ゼロだというようなことを責任ある機関から報告された、そうしてどっちかといいますと、世間の笑いものになったというようなことで、われわれとしては非常に恥ずかしい思いがするのです。こういうところの責任なり、政府部内においての責任の所在はどこにあるのか。 それから、精巧な…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 科学技術振興に対する施策、このことに対する質問は、私、十六日の予算委員会でできればやりたいと思っておりますので、そういうことは省略いたしまして、ただ感じました点、それから最近の事象を一つ質問したいと思います。 それは、いま原さんの質問の中にありましたように、科学技術庁のあり方です。どこまでも人だ、特に技術を推進するのには、人材養成、確保、流出の防止をするということにあるという話がいま出たのです。もう一つ、私がいま何の気…