三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○三木(喜)分科員 そんなことじゃ困るじゃないですか。地方の人権擁護委員会でさえいろいろ調べてみると、内規というものに行き当たる、こう言うておるんです。それはいいかげんなことを言うたんですか。新聞をごまかしたんですか。新聞社が聞きに行ったんですよ。それだからものが言えません、こう言ったんです。あなたの命令系統からいえば、末端にあるところの委員会でさえそういうようにとらえておるのに、こちらの独自の解釈で、内規というものにひっかかりますか、…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○三木(喜)分科員 そんなことじゃ困るのですね。現地はどれにひっかかっておるかということは、向こうの見解はわからないでしょう。しかしながら、現地でそういうことを言うておるんだから、こちらの人権擁護局として監督官庁の立場として、上司としても、これについてひっかかるか、ひっかからぬかの見解を明快にしてもらわなければならぬ。どこがひっかかっておるのかというのは、向こうの見解でしょう。いまあなたは、防衛庁がこちらに協力してくれなければできないと…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○三木(喜)分科員 私は納得できないところです。あなたの見解を聞いておるのです。事が自衛隊に関係しておる以上、人権擁護局としても、自衛隊の立場というものを法律的にも考えなければいけないと思うのです。そういう検討もされただろうと思うのです。それなしに自衛隊に協力を求めるといっても、求められぬと思うのです。そこで、法律的に内規的に見て、それにひっかからないという見解を持てれば自衛隊の協力も得られる、そんなものがあれば得られないという一般的な…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○三木(喜)分科員 私は、大臣もおいでになっておりますので、簡単に日本の大学の教育のあり方ということから、今次、南極観測を再開されるということになっておりますので、その問題に言及してお尋ねしたいと思います。オーバーな言い方かもしれませんけれども、今日大学の危機がいろいろな角度から叫ばれております。その角度を申し上げて御意見を承りたいと思うのです。 第一は、私学の財政的な危機です。原因はいろいろあろうと思いますが、一つには、大学生の急増に…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○三木(喜)分科員 第三の問題点ですが、これは大学局長からひとつ聞かしてもらいたいと思うのです。公立大学におけるところの財政の危機がいわれておる。公立大学に今度の急増期の大学生をまかすならば、それに対して相当な裏づけをやはりしなければいけない。それにもかかわらず、大体五十一億起債のワクを求めておったのにもかかわらず、十億のワクを認めただけ、わずかに理工系の公立大学に対して三十八年から少しずつの補助をふやしただけで、公立の大学協会からいえ…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○三木(喜)分科員 大臣のお答えで大体方向はわかったと思いますけれども、結局私たちが非常に望むことは、英国のように大学をエリート教育というふうに考えるのか。英国でも非常に反省が出てきておるように、これは国民の一つの英知を、大きな力を結集するんだという総進軍の形でいくのか。この態度が明確でなければ、大臣のよく言われる、二十一世紀から呼びかける教育とか、さらにまた百年をはかる者は人を育てよ、こういうふうにおっしゃることがどうも空白になってく…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○三木(喜)分科員 青田買いの問題は、大臣、もう少し具体的な策を立てなければいかぬと思うのです。そういうことをやった会社名を文部省としては公表しなさい、公表して反省を求め、その道義的責任を負わさなければいかぬです。あなた方は、せめて文部省だけは、こういう産業界に頭を下げて、産業界に遠慮しておってもらったら、国の大事な大学の研究機関、研究する場が乱されてしまう、人間をつくるところであり、学問をするところが、ふらふらふらふらと行き回るような…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○三木(喜)分科員 いま臨調の報告書、これについて大体基本的に賛成だというようなお話がございましたが、大学の分については、そういうおそれがあることはやはり考えに入れなければならぬ、こういう話なんです。国大協あたりからもそれについては意見が出ておりますから、御存じのとおりであります。 そこで私は、最後の問題点ですが、国民と大学との関係、研究と教育との統一、そういうところから確たるビジョンを打ち出す必要があると思うのです。そういうところから…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○三木(喜)分科員 研究の自由と、それから人間をつくるという大学教育のあり方からして、やはりいろいろな問題点がございます。種々問題点がある中で、その大学の質を行政的に落としていくというような考え方は、内容指導としても私は問題があろうと思いますので、こういう点の詳細にわたっては文教委員会で触れたいと思います。 ただ、大臣が言われました中で、これは考えておいていただきたいと思うことは、科学技術基本法、これをつくろうということについて、約三年…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○三木(喜)分科員 私は、法務大臣がおいでになっておりますので、前半、法務大臣あるいは法務省に、青少年の不良化の問題について主としてお伺いいたしたいと思います。 御存じのように、累年青少年の犯罪が激増してまいっております。これに対しまして、少年法の改正等をめぐって、法務省では刑罰を重くするという方向、そういう思想のもとに動きつつあるやに考えられるわけです。しかしながら、現行法のままで、現在の施設ないしは制度の中でまだまだ反省してみて、そ…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○三木(喜)分科員 いまあげました三十七年、八年、九年と一つの傾向として、青少年の犯罪が集用化したり、あるいは凶悪化したり、さらに年齢が少し低下してきた。これは特徴的にあげられていることです。特に昨年から本年にかけて、いま大臣が言われましたように、暴力団の第二軍的な役割りを持ってきたということが最近の特徴的なものです。しかしながら、それから引き離すというような努力を、警察が検察的な立場からこれをなさるのですか、あるいはそれを組織化して補…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○三木(喜)分科員 予算的に対策を御説明いただいたわけですが、青少年の非行増加とこの経費というものを考えてみますと、昨年度に対しまして一億ということは非常に少ないと私は思う。それを実例をもって申し上げたいと思うのですが、問題点だけ出してお考えいただきたいと思います。 それは、どういうぐあいにすれば日本の一つの大きな悩みである青少年の不良化問問が解決がつく、だろうかという立場から、私はいろいろな方面を当たってみましたが、法務関係では特に少…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○三木(喜)分科員 減少の様子も私は分析すべき要素があると思う。しかし問題は、どうして再犯をやって帰ってくる者が多いか、この点の問題点をお考えになったことがございますか。何が原因であるか、私は、そうあちらこちらの少年院へ行ってみることはできませんでしたけれども、近畿、それから東京付近、保護観察所、鑑別所は東京近辺、これだけおじゃまをしたり、意見を聞いたり、電話で聞いたりしてみますと、これはまず少年院の中に大きな問題があると思うのです。そ…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○三木(喜)分科員 再犯で入ってくるということは、まず第一に、中で青少年の教育的な指導、職業的な指導、それから行ないの指導ですかね、この三つに分類してやるいとまがないということです。人数が多過ぎるということです。収容しておる者が多過ぎる。これが一つの要素です。それから特に来年度は少年院の中等部のほうが相当の人数にふえてくると思うのです。これについては現地では、職業補導をやりたいのだけれども、補導をやってくれる人手がないということです。だ…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○三木(喜)分科員 それを受けまして、法務省におきましては、少年法の改正とか、少年審判の改善とか、昨年度から非常な動きがあったわけです。しかしながら本国会には少年法の改正案は見合わした。私はこれは賢明な策だったと思うのですが、この見合わされた理由、なぜ見合わされたか、それが私たちの納得のいくものなればけっこうだと思うのですが、そのことについて多少私たちも論議をしてみたいと思いますので、それをお聞かせいただきたい。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○三木(喜)分科員 なぜこれを延ばされたかということが大体これでわかりましたが、どうか、そういう慎重な考えに立たれることと、なおもう一つは、これを国会を通して法律として改めるというならば、あの期待される人間像のように、多くの人の意見を一ぺん徴してみるという手だてをして、一ぺんにそういうものに飛んでいただかないようにしていただきたいと思うのです。もちろんいまおっしゃったように、いろいろな点は昭和三十九年の三月十五日からこちら、あの問題があ…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○三木(喜)分科員 お二人からああいうような表明がございましたので、私それにつけ加えて申しておきたいことは、富士自衛隊ではこのことがないというようなことを言っておる。そうすると、これだけ悲痛な問題として、たまらなくなってこういう訴えをされた人の行為が、うそかという疑惑を世間にばらまくと思うのです。そこで、富士自衛隊のほうも調べられたかどうか、これが防衛庁としては一番大きなキーポイントだと私は思うのです。よく調べてみる、ではなくて、すでに…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○三木(喜)分科員 そういうところで、まだ調査がはっきりしないという理由はわかりました。 そこで、御本人は政党の介入は欲しない、このようにおっしゃっておりますので、これは政治の問題として、しかも基本的な人権の問題として私たちは取り組んでいきたいと思います。社会党としては、これは御本人に迷惑をかけないようにして取り組んでいく心組みでおるわけであります。そこで法務省においても、人権擁護局におかれても、ひとつ十分国民が納得せられるように、こう…
第48回 衆議院 文教委員会 第4号
○三木(喜)委員 大臣もおせきでありますので、一点だけお伺いして、答弁は保留してもらってけっこうです。そのあと事務局のほうに要請して私の質問を終わりたいと思います。 この間から私は科学技術対策特別委員会にも所属しておりますので、大臣に接する機会が非常に多い。そしてたびたび大臣とこんな論議を通じて接触してまいりまして、非常に理想主義的な、しかも穏健な考え方で、教育行政、そして教育の大きな目標を立てていこうというお考えには、私は基本的に賛成…
第48回 衆議院 文教委員会 第4号
○三木(喜)委員 出せば責任があると思うからでしょうが、いま申し上げたように推定でけっこうです。六万七千五百のいまのままの計画でいいから、それでできるだけ出してください。