三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 文教委員会 第4号
○三木(喜)委員 これは私予算委員会の分科会でこの問題を取り上げたいと思いますから、来週の初めごろまでに少しでも早くお願いしたいと思うのです。 それからいま申しました同和教育の財政的な裏づけ、計画はたくさん要りません、こういうところに重点を置くのだ——なぜこれがやれなかったかったという反省の上に立った重点だけひとつ出してもらいたい。 それから給食については、なま乳をどういうぐあいに取り入れるかということがあります。これも四十、四十一、四…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三木(喜)委員 先般、東大の宇宙航空研究所において、ラムダ3型2号の発射の成功があったわけであります。国民も非常にこの点については、何といいますか、喜びをもって迎えた。そこで、私は、当時科学技術庁のほうに、東大のロケットを打ち上げたこの成功は、一体どういう点が成功したか、新聞には、あるいは電離層だとか何だとかいろいろ書いてありますが、そういう具体的な点を資料として要求したわけであります。いろいろなことが書いてあるわけです。ロケットに搭…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三木(喜)委員 東大の宇宙航空研究所の谷先生がおいでになってありますが、東大として何か特別に宇宙観測の特徴点といいますか、内之浦で打ち上げられたロケットに対していまのほかに補足して御説明していただくことがありましたら承りたいと思います。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三木(喜)委員 非常に俗っぽいことを申し上げて失礼なんですけれども一、いま週刊誌なんかにも、東大の成功のあと特集の記事を載せております。その中にこういうことがあるのです。これは素朴な意見ですが、こういう意見もわれわれとしては知っておく必要があると思うのです。 「ところで両者は、いったい何のために人工衛星を打ち上げようというのか。東大では名目どおり宇宙空間観測用だという。しかし肝心の観測の方では、米ソ両国が、あれだけボカスカ打上げたあと…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三木(喜)委員 なるほど、大気圏、あるいは成層圏、放射能帯をさぐるために東大の宇宙航空研究所が三十九年四月、科学技術庁の宇宙開発推進本部が三十九年七月に発足して、それぞれの成果を科学的におさめている、こういうお話、よくわかりました。 その次に疑問になっておる点ですが、これは先がたから大屋さんのお話でややはっきりしてまいったわけですが、私たちの見ておりますのには、防衛庁はロケットの研究をすでにもうかなりの国費を使ってやっております。これ…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三木(喜)委員 新しい科学の研究、あるいは技術の開発という問題になってきますと、未踏の地を行くのでございますから、いろいろトラブルもあろうと思います。すでにわが国におきましては、原子力行政において多少混迷をみたわけです。そこで、これについて前科学技術庁大臣は非常に苦心をされ、いまの総理大臣の佐藤さんもこれについてはいろいろ気を配られましたけれども、まだ問題は残っております。そうしたところの配慮から高木先生を本部長として御就任いただいた…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三木(喜)委員 愛知大臣もおられますし、本部長もおいでになりますし、これは科学技術庁の方が、おられるところで、そういうことを申し上げるのは悪いのですが、しかし、科学技術庁は行政の府です。大学は学術の府です、研究の場所ですから、ここでどんどん研究していくことは当然なんです。行政の府としての交通整理のことは、私はいま要望いたしました。しかし、いまの大屋さんのお話では、研究の府としての限界があるだろう、学生を対象にしていかなければならぬ、こ…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三木(喜)委員 私もこれでおきたいと思いますが、先ほど大屋さんのお話で、何もかもそういうぐあいに見れば石炭でもそうだ。確かにそうですけれども、国民にいろいろアピールするたてまえをとりますと、やはり政治家としての姿勢もはっきりせぬことには、石炭の話だけではこれはどうにもならぬと思います。週刊誌には、ミサイルとロケットとは女湯と男湯の違いだ、囲いさえ取りはずしたらすぐだというようなたとえ話がしてあります。そういうことがありましたから申し上…
第48回 衆議院 文教委員会 第3号
○三木(喜)委員 私は私学の問題、なお時間がありましたら、大学生急増の問題と高等学校の問題、この三つを聞きたいと思っております。 慶応大学の全学ストが口火となりまして、従来種々論議されてまいっておりました私学の問題が非常に大きな社会問題となって、慶応の全学ストは一応おさまったものの、問題は根本的な解決を見ておりません。そして予算委員会でも当委員会でも私学の問題を取り扱われましたけれども、答弁が保留になっておったり、あるいはまた予算委員会…
第48回 衆議院 文教委員会 第3号
○三木(喜)委員 愛知大臣は前の灘尾文部大臣から引き続いて私学についてはたいへんな熱意を持っておられるということを承っておりますし、その気持ちが出て、いま私が質問しましたことについて御答弁が非常に御熱心に、丁寧にありました。まず最初に申しました過去の業績については教育、文化、産業、日本の各般にわたりまして私学は人材を輩出しておるというこの業績を認められ、なお現在果たしておる役割りとしましては、大学生急増に対しては七〇%以上の学生を今後私…
第48回 衆議院 文教委員会 第3号
○三木(喜)委員 時間もございませんから、私、一つ一つ指摘して大臣の了解点をひとつお聞きしたいと思うのです。いまは学費が非常に増加してきて公立との差が激しい。こういうところから公共性というものが非常に問題になる。こういう現実の問題からいまお話しになったのですが、私は教育上から見まして、いままで私学というものは、たとえて申しますと、私立の医、歯、薬学部は厚生省の医師、歯科医師、薬剤師養成計画の中に完全に組み入れられておる。それから二番目に…
第48回 衆議院 文教委員会 第3号
○三木(喜)委員 次に、行政法規上の公共性ですね。これは大臣の御答弁になかったのですが、これはどういうようににお考えになっておりますか。
第48回 衆議院 文教委員会 第3号
○三木(喜)委員 私大の運営上で公共性を先がたもちょっと大臣の答弁の中に触れておられましたが、これは運営上学校教育法に基づいて設立された公共機関でありますから、学校法人法により設置、運営されており、役員、評議員、組織、権限、財政、その他一切が同法に基づいて公共機関としての運営がなされておるということ、それで先がた申しましたようにちょっと混乱したのは、私大は憲法八十九条にいう公の支配に属さない教育ではないかというようなことが昨年度論議にな…
第48回 衆議院 文教委員会 第3号
○三木(喜)委員 現状把握という上に立って、あるいはまたその要請に応じても、いま私学の経営の困難点というもののお話があったわけです。私は、端的にいって、私立大学は公立大学の四分の一大学だと思う。まずその四分の一大学という根拠は、総支出を見てみますとわかると思うのですが、学生にしますと約三倍です。それに、この総支出を見ますと、国立の場合は千二百億、私立の場合は一千億足らないわけなんです。ここで六分の一ないし四分の一の経営しかないわけですね…
第48回 衆議院 文教委員会 第3号
○三木(喜)委員 ひとつそうした内容的な面から御検討を今後十分いただきたい。非常に質の低下、質ということをおっしゃっておりますから、質の問題を踏まえてお願いいたしたいと思うのです。 それから慶応の問題で、慶応のようなところと、こういうお話がありましたが、実に慶応のような名門、と言いますと他の大学に対しまして語弊があるかもしれませんが、そうした大学が、高村塾長の病床の手記を読んでみましてもたいへんな苦哀を訴えられておるわけなんです。しかし…
第48回 衆議院 文教委員会 第3号
○三木(喜)委員 先がた四分の一大学のことを申しましたが、四分の一大学では実質的な教育の効果をあげることはできないわけです。そこで教育研究の実質的な効果をあげるためにまず大体国立並みに持っていくといたしますと、これは仮定の上ですよ。そうするのには非常な困難が伴うでしょう。しかし施設、設備だけで大体一兆円、それから人件費で、現在の四倍にするのには人件費において一千億、現在の上に要るわけなんです。そういうこともひとつ認識しておいていただいて…
第48回 衆議院 文教委員会 第3号
○三木(喜)委員 話が財源のところになってきますと大臣の答弁がにわかにぼやけてしまったという感じです。それからもう一つぼやけたところは、それで私は公共性に対する認識を最初に十分踏まえてもらいたかったわけですが、この認識が——冒頭に申しましたように、国の大学として、日本の国の産業、文化あらゆる各般にわたって人材を出して、私学の持っておるところの使命といいますか、果たした役割りは非常に大きい。そして、公教育として踏まえる公共性はしっかりと持…
第48回 衆議院 文教委員会 第3号
○三木(喜)委員 これは納得できない点があります。私学は国でやったらいいじゃないかという意見になってくるのじゃないか、こういうことですが、この論議は二十四年にやっております。そうして第一条に、私学の特性にかんがみ、その自主性を尊重する。いわゆる特性の上において——「大学の庭」というのがジャーナルに出ましたが、それを見てみますと、いま私学の経営が苦しいから特性を失ってきた大学もありますけれども、この苦しい中で依然として特性を持っている私学…
第48回 衆議院 文教委員会 第3号
○三木(喜)委員 銭のないやつは大学に来なくてもよい、こういうことにならないように、その点も考えてもらわねばならぬかと思います、税金の面からもね。 そこで私、まだ論議を展開していきたいと思いますけれども、午後私も科学の特別委員会に出なければならぬし、大臣も出られなければなりませんので、これはひとつ要望して、一つだけ高等学校の問題を質問して終わりたいと思うのですが、大臣もおられるところで文部省にひとつ要求しておきたいと思います。 大学の急…
第48回 衆議院 文教委員会 第3号
○三木(喜)委員 ちょっと問題がそれたと思うのです。全入のことはもちろんわれわれは主張しておるから、それも強調したいのです。しかしながら一歩下げてものを言って、現状を言うわけなんですね。そうすると、文部省は大体七〇%と押えておられますが、年々二%ふえる、こういうことも認めておられる。七二%とすると百七十一万の人が入るのだ、そして出ていくのは百二十七万で、その差が四十四万ある。これは各地方がみなかぶらなければならぬ、どうしてくれるのだどう…