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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1965/03/09

48衆議院 商工委員会 第12号

○三木(喜)委員 何かわかったようなわからぬようなことですけれども、十分手を尽くしていく、だから倒産は防げる——これは山陽製鋼と関連しておるのでしょうね。他に及んだ問題も問題ですけれども、これについては先ほどからずっと答弁されておるように、倒産はさせぬ、こういうことで金融界も取り組んでおるが、行政指導の立場にある中小企業庁あるいは通産省としては、これについて的確な答弁をこの際しておいてもらわないと、これはもう倒さぬという確信があるのだ、…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 商工委員会 第12号

○三木(喜)委員 時間がたっておりますから、私は最後に更生法の問題に一つ触れておきたいと思うのですが、先ほども申し上げましたように、この更正法によりますと、非常に債権者の立場が弱いのですね。そこでこの更生法が適用になると、債権者というものは債権の取り立てばできません。言うならば経営者を擁護するかっこうだけしかないわけですね。将来債権者の立場をもう少し有利にするところの立法措置あるいは労働者の立場をもう少し保障するところの措置、こういうも…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 商工委員会 第12号

○三木(喜)委員 法の欠陥を認められました。それからできるだけの努力をするということを政務次官がお約束になりました。そこで私お聞きしたいと思うのですが、この山陽特殊製鋼の倒産がうわさされてから一カ月、現地ではいろいろうわさされておりましたけれども、にもかかわらず、もう一回新しく会社をこしらえてということで、明石の近くに土地を買って大きな看板をあげて、そうして有名無実のデモンストレーションをいまになってやっておるわけです。それから配当は一…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 商工委員会 第12号

○三木(喜)委員 私の言ったことからはずれておると思うのですね。一般論としてはそういうお答えでけっこうですけれども、私は具体的に言っておるのですよ。社長が財産を隠匿しておれば、これは社会的な大きな背徳行為である。そういうものはやはり徹底的に行政の責任において追及するかどうか、そうしてその責任を持たせるかどうか。いわゆる経営面の責任者の責任を追及し、社会に対するところの償罪の意味で、そういうことをあなた方がやられるかどうか。やりますという…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 商工委員会 第12号

○三木(喜)委員 ちょとあなたおかしいですよ。あなた、通産大臣は参議院において、銀行筋からも入れておったが、社長のワンマン経営によって悪かった、そういう経営の状況を是認しておるのですよ。是認しておって、そういうことがあるないという問題は、架空の問題でないと私は思うのです。そういう経営の状況でやってきたわけなんですね。そうした経営の状況の中で、会社の財産、もっと簡単にいいますと、公的なものと私的なものがごっちゃになっておるそうです。これは…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 商工委員会 第12号

○三木(喜)委員 終わります。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○三木(喜)分科員 先日、自衛隊の富士学校で差別事件が起こりました。そういう疑いがあるので質問をしたわけです。 事件の発端は、御存じのように、陸上自衛隊姫路駐とん部隊のA一尉が、妻の出身に干渉され、一家離散するというようなうき目を見ておるので、同地方の人権擁護委員会に訴えた、これが発端でございます。 ここで問題に私、考えますことは、先日も申し上げましたように、一つは部隊内におけるところの差別事件ということと、次は隊内の黒いうわさと関連し…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○三木(喜)分科員 いまお聞きいたしますと、だいぶん違うというような話なんですが、ここに私は事件を調べるところの調べ方に問題があると思うのです。これはあなたにひとつ言っておきたい。それは、自衛隊の命令系統をたどって、そしてその部署、部署に起こったところのこうした非常に不名誉な問題を調べられる場合に、いまおっしゃったような結果が出るということは、大体どこにおいても一致した傾向でございます。 これをどのようにして事実に接近していくかというこ…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○三木(喜)分科員 客観的な条件を整備されて、その上に立ってこの事件の真相を究明されようということは、私は一つの方法だと思います。しかし、結論するところ、そういうことを言ったか言わないかということは、これはテープコーダーに残っておるのでも何でもない。そこで拒否すれば拒否はできるわけなんです。しかしながら、拒否できないというようなぐあいに事を持っていかなければなりません。 そこで、あなたはいま、資料を人権擁護局のほうにできるだけ便宜をはか…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○三木(喜)分科員 あらゆる協力の中にいま私が申し上げましたことは入っておりますか、どうですか、それだけを念を押しておきたいと思います。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○三木(喜)分科員 次に、局長にお伺いしたいのです。 私の質問に対するあなたの先日の御答弁の中で、自衛隊の団結のために遺憾であるというような所信の表明がございました。それから続いて、同日の吉田分科員の質問に対して、事実であれば指揮官としてふさわしくない、改めさせるよう十分教育していきたい、このようにお述べになっております。 いま私が心配しました、一方交通にならないかという心配が一つありましたが、これはいまの御答弁で解消いたしました。しか…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○三木(喜)分科員 その点に関して、もう一点お伺いしておきたいと思うのです。 たとえば十分教育をされる、ということなんですが、その教育をされる内容は一体何なのかということに触れて私は疑問を持つわけです。その点ひとつお聞きしたいと思います。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○三木(喜)分科員 教育の結末についての考え方をいまお述べになりました。私は、教育の内容と、そうしてどういう方向をさすかということについてお伺いしておるわけなんです。すなわち、教育ということは、さきがたからずっと言っておりますように、自衛隊の団結、指揮官としてふさわしくないという、そういう考え方での、自衛隊オンリーの考え方の上に立っての教育か。あなたもおっしゃいましたように、基本的人権を尊重しなければならないという自衛隊以前の人間の問題…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○三木(喜)分科員 吉田分科員の質問に対して、事実であればという前提を置いて、あなたは、指揮官としてふさわしくないから改めさせるよう十分教育をしたい。あなたのおっしゃるのは、指揮官としての資格条件を備えるための教育なんです。教育の内容はそれでいいのですかと私は言っているわけなんです。そうでしょう。具体的に私は、その加害者がそういうことをしたということがはっきりしていないから、具体的なものは聞いてないのです。あなたが教育するとおっしゃった…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○三木(喜)分科員 わかりました。 しからば、この前信太山の事件がございました。この信太山の事件においても、当時やはり教育をするということをおっしゃっているわけです。さて、本人に対してどういうような教育がなされ、具体的にそれはどういう経路をたどったか、これも参考のためにひとつお聞かせいただいておかなければいかぬと思いますので、お伺いいたします。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○三木(喜)分科員 この教育のやり方によっては、同和教育ということが目的を達せずして、そういう意識というものが非常に裏面に入ってしまうといいますか、内攻してしまうおそれがあるわけなんです。具体的に申し上げますと、教育のやり方によって、君たちがそういうことをやればこれは社会的に大きな事件になるぞ、したがって、そういうことを避けていけ、しかしながら心の中で思っておってもいいのだ、そういう考え方を助長することになって、内攻してしまうおそれがあ…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○三木(喜)分科員 教育の取り上げ方についての経路についてはそれでいいかもしれませんけれども、心がまえとしてその二面性を十分持っていただきたい、よろしゅうございますか、その点。防衛庁に対する質問はそれぐらいにいたしまして、関連においてあればまたお聞きしたいと思いますが、一応終わりまして、次に人権擁護局のほうにお聞きしたいと思います。 ただいまの御答弁では、なるほど加害者と目されておる人、これが静岡富士学校、及び関係者が転勤しているので、…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○三木(喜)分科員 前と何ら前進はないと私は思うのです。そういう項目だけを並べられましても、所在は防衛庁に聞けば直ちに私はわかると思う。所在を調べるというのに、手間ひまかからないと思うのですね。それから、日時はいつにされるか、人数をどれだけ充てられるのか、それはきまっておるのですか。そういうマンマンデーなことをやってもらえば、事件はぼやけてしまうと思うのですね。事件の真相に突き進まなければならない人権擁護局の使命というものが、事件がぼや…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○三木(喜)分科員 本人あるいは奥さんを調べなければならぬというその前提の上に立っての方法ということもわかりますけれども、いまおっしゃるように、本人と奥さんと、相即不離のものじゃないですか。なぜ別々に調べられるのですか。同じ日に調べられないのですか。そういうところに私は官僚行政の非常に緩慢性があると思うのですね。そんなことしておられたら、基本的人権をあなた方に守ってもらうということがおぼつかなくなってきます。もはや日もだいぶたっておるわ…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○三木(喜)分科員 現地の人権擁護委員会では事慎重にやりたい、こうおっしゃっております。これはけっこうです。人権に関することですし、相手の人の人権もありますから、この点はけっこうですけれども……。 その次に、自衛隊の内規等、数々の支障があるので説明を差し控えたいといっているが、一体、自衛隊の内規のどこがひっかかるのですか。いま防衛庁のおっしゃったところでは、この調査の上ではひっかからないと思うのですが、何がひっかかるのですか。ひっかかる…