三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第15号
○三木(喜)委員 本人は自衛隊に十数年勤務して、今日姫路でも上層幹部になっております。そうして勤務の状況も、私は見てみましたところが、非常にまじめで、不正に対しては敢然として抵抗していく、こういうことがうかがわれるわけなんです。したがって、身体的にも精神的にも欠陥があろうはずはないのですが、いま法務省のほうからもそういう欠陥は認めぬというように言われました。離婚の原因はみな食い違っておるからということなんですけれども、離婚の原因は自衛隊…
第48回 衆議院 決算委員会 第15号
○三木(喜)委員 回りくどい答弁はやめましょう。そうしてずばり言うてください。差別があったかどうかということを、自衛隊を調べるときは、それで調べてください。離婚の原因というものをどういうように両者が言っておるかということだけ、はっきりしてください。女の問題だったか、経済的な問題だったか、あるいは差別が原因だったか、それだけ明らかにしてください。
第48回 衆議院 決算委員会 第15号
○三木(喜)委員 差別があったかなかったかということは、これから調べるのですね。これはもうそれでいいですよ、自衛隊のほうについて調べるのは。本人の奥さんは差別が原因であったと言っておるかどうかというのです。それだけ聞いておるのです。周囲を調べる必要は、それは事件の真相を突きとめるためには、これから必要です。その前提として、本人はそういうように言っておるかどうか、これだけをはっきりしてください。
第48回 衆議院 決算委員会 第15号
○三木(喜)委員 それではっきりしました。この前には、離婚は別の原因があるように、法務省では、これは女の問題だとか、あるいは経済問題とか、こういうようなことばがありましたので、本人の供述並びにその妻、親族、これらの供述が一致しておるかどうかということを確かめたかったわけなんですが、これではっきりあなたはそういうようにおっしゃいました。 そこで、私は自衛隊にひとつお聞きしたいんですが、ここは決算委員会でございますから、そういう立場からお聞…
第48回 衆議院 決算委員会 第15号
○三木(喜)委員 本人の供述書をごらんになりましたか。この中には、ワイシャツの問題だけじゃありませんね。たびたび強要されておる。その都度上司にこれを訴えておるわけであります。訴えておることは上司は認めておりますか。それからたくさんの事実はみな御銘記になっておりますか。これは差別問題が解決がついて調べるていの問題ではない。これは不離の問題になっておるのでありまして、これを聞かなかったから差別的な言辞を弄した。これは一回じゃないんだ。その一…
第48回 衆議院 決算委員会 第15号
○三木(喜)委員 そうすると、事実は数回あったことを認められますね。そこで私申し上げたいのは、そういう官品を私したということは事実ですね。それが強要されたものか、あるいは山北氏が持っていったものかはわからない。しかし、それはもう枝葉の問題じゃないですか。強要しておるというのだが、それはもう消えてしまって、強要したかせぬかわからなくなっていますね。しかしながら、それを私しておったということは事実で、あなたはそんなところも調べる必要があるで…
第48回 衆議院 決算委員会 第15号
○三木(喜)委員 人事局長、たとえばこの供述書の中に書いてあるのですが、男女関係の疑いがあった。そうしたら、おまえは恋愛してもいいけれども、こういうことをしたらいかぬぞということで、女性の性器を表徴するようなかっこうをしてやられた、これはまことにばかげた話だというようなことが書いてありますけれども、それを言うたか言わなかったかというようなことで、両方水かけ論になっていると思うのです。しかし、動かせない事実は、くつを強要したとか私しておっ…
第48回 衆議院 決算委員会 第15号
○三木(喜)委員 それを読まれたと、あなたこうおっしゃるのですか。読まれたら、その中に書いてあったでしょう。その書いてあったことを事実として押えされたかどうか。不明瞭だとおっしゃる。本人が言うとるじゃないですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第15号
○三木(喜)委員 申告というのは、あなたの言っている問題ですか、これですか、人権擁護委員会に申告しておるこれの中に書いてあるとおっしゃるのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第15号
○三木(喜)委員 そうすると、あなた、これを読まれておらぬですね。——そうですか。さっきこれを読まれたとおっしゃるから、この中に善いてあること以外は、やはり上司としては知っておっていただかなかったら、こういうことが軒並みに行なわれておるようなことはないでしょうけれども、大坪さんという人が特にこういう方面にきつい人で、そういうことを要求したかもしれません。しかし、それはこの問題と非常に関係がありますから、申し上げます。 いまおっしゃったよ…
第48回 衆議院 決算委員会 第15号
○三木(喜)委員 そこで、法務省にお聞きをしたいのですが、これは上司との関係でそういう事実があったかということを面通しをかけますと、みな身にかかるところの災難というものから逃げようという考え方が出てきます。言わざるが花だということになりますし、大きな権力に向かってものを言うのですから、なるべく権力側につくことが大切で、御身御安泰のためにはそういう考え方が出てくるわけなんです。 〔田村(元)委員長代理退席、福井委員長代理着席〕 そこで、非…
第48回 衆議院 決算委員会 第15号
○三木(喜)委員 時間がございませんので、残余はまた法務委員会でするといたしまして、大事なところだけもう少し申しておきたいのですが、あなたがいまおっしゃるように、物的なものだとか、困難は困難だけれども不可能ではない。不可能に対するところの打開策としては、慎重にとか努力とかだけでは、これはできません。どういうような方法をされるかということを私は聞いておるんです。いま除隊者ということを言われました。除隊者から聞けばかなり正しく聞けるのではな…
第48回 衆議院 決算委員会 第15号
○三木(喜)委員 私は、時間がございませんので、この辺でおきたいと思いますけれども、まだ両君とも十分な御調査をしてられませんので、調査が熟しましたら、もう一回この問題についてお聞きしたいと思います。この辺でおきたいと思います。
第48回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 文部大臣に最初にお聞きしておきたいのですが、昨年のオリンピックというものの評価、これは文部省としても体育局としてもかなりの評価をされておると思うのです。これをどのようにお考えになって、将来の体育というものに対する国民の考え方あるいは青少年の考え方というものを——すでにその方向は私はよくわかっておるわけなんですが、先般体育局長のほうからオリンピック映画につきましての意見が出ておりましたので、ちょっとそこからお聞きしなけれ…
第48回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 非常に抽象的なことばで表現があったわけですが、一口に言って大臣のお考えは、将来の体育振興に役立てたい、こういうことに尽きると思うのです。 そこで体育の振興、特にこの文教委員会で取り扱う場合は学校体育ということに限られるわけですから、私は学校体育の立場からお聞きしたいのですが、どのような方策を——選手だけつくってみたってだめなんです。全体の体育が振興しなければならない。それに対する方策としてのオリンピックをどう考えるか、…
第48回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 体育局長にお伺いしますが、一般的な体育振興ということは、これは仕事ですから、文部省としてはお考えになっておるだろうと思うのです。しかしながら、オリンピックを通じての一般体育振興の方策はどういう方策を考えておられますか。
第48回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 こだわるのではないのですけれども、どうもせっかく日本に世紀の大行事であるオリンピックを招致して、それが結果的に、文部省あたりはこれを検討して、どのように持っていくかという方策が立っていなければならないのに、士気を鼓舞するということだけでは、私は意味がないと思うのです。 そこで具体的に少し申し上げたいのですが、水連の方から、水泳の選手あたりはもう小学校ぐらいから養成せねばならぬという話が出てきておるし、体協のほうでは、学…
第48回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 どうも一般的な話になって、特別な話としては対外的な競技の問題に入りましたので、私はそれが聞きたかったわけであります。要するにオリンピックとそれから体育振興という二つを結びたかったわけですが、どういうことをします、どういうことをしますという体育の一般的なやり方は立てられておるでしょうし、各地でもみな立てております。学校でも立てております。これを聞くのでなくて、対外試合をやらなかったから負けたという、こういうような率直な意…
第48回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 局長のほうはどうですか。これで対外試合はできるのですか。いままでも金縛りでないからやっているということですか。
第48回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 とにかく体育振興あるいは親善、こういうことならいいのであって、これで文部省の考え方ははっきりしました。しかしながら陸連、体協、水連の言っておることは、いまあなたの言われるように、とにかく一秒を争うようなことを小学校の間からやらせておかないから、ああいうぶざまな負け方をしたのだということですね。そうですね。だがそういうものはやらさないわけですね。そういう一秒を争うような競技の場にほうり込んでいくというようなことは文部省と…