三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 せっかく有田海上保安庁次長においで願ったので、ここで話は別になりますが、このようにしていま原子力船は難航状況でございますけれども、いずれこれが就航する、そういう時期が必ずこなければならぬわけです。それからまた、近くサバンナ号の入港も考えられる。 したがって、私は端的に申し上げますが、これから港長の責任もかなり重くなってくると思うのです。先般の委員会でも私はその点を指摘したのですが、これはやはり専門家を港々に配置していか…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 港則法等の関連においてまだいろいろ問題点があろうと思いますが、これはいずれまたこの法案の審議のときにお伺いしたいと思います。 以上、質問を終わりたいと思います。
第48回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 私もこの問題については後ほど自分の考え方をまとめて質問してみたいと思いますが、あなたの御答弁では、宮城大学を今度つくったということについて、いまの御答弁の中から要点的なものを引き出しますと、第一は便利だということをおっしゃっている。それから内容的に不十分だというお話です。それから外的要因としまして、助教諭が非常に多い、こういうお話をされました。前の便利だということの中身は実に問題の多いことをおっしゃったのですが、これは…
第48回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 いままでの機構あるいは教員養成機関のあり方というものに大きく反省のメスを加えずして、宮城大学の問題だけを取り出して言おうとするところにあなたの説明に無理がある。内容的に不十分だとおっしゃるなら、いま教官の面からおっしゃったが、教官の面もそうでしょう、教える人がなければできないのですが、その次に予算の面も言わなければならぬ。金がかかるか、かからないか、安くあげようという考え方ならよけい不十分にしてしまうわけです。これも考…
第48回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 私の持ち分でないから、もう一点だけ聞きまして、後の私のときに十分質問をしたいと思います。 それは文部省の押しつけでない、民主的に教授会議できめたとおっしゃいましたね。これは間違いありませんか。それだけ念を押しておきたい。 もう一つは、りっぱな施設があるんだこうおっしゃった。これは文部省としてりっぱな施設があると思っているんですか。私は行ってないので、人から聞いただけですから、それを聞いておきたい。
第48回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 私先がた川崎君の質問に関連してお聞きしたわけですが、杉江局長、この今度の法律案というものはあなたはなかなかうまいことを中にまぜて提出してきている。われわれ実際分離に困るわけです。宮城大学の問題をとればこれは非常に問題です。そこでしかたがないから宮城大学の問題だけにしぼって、あとのところはいいところもあるのですから、これはしかたがないとして、悪いところをようあなた方ひとつ腹を入れておいてもらわぬと、これがあたりまえじゃ、…
第48回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 いや、そういうもののことを言うんじゃない。地元にある反対というものをどういうふうに把握しておるか。それから将来の問題を聞いていこう。地元にある反対、いまどんどん盛り上がっていっておる反対というものは何であるかということをひとつ聞いておきたい。
第48回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 もうちょっとあなた割り切ってものを言ったらどうですか。いろいろな反対があったというのは、いろいろな反対を聞いているんですよ。いまのは、あなた方のその反対のとらえ方というのは、まるで社会党は何でも反対するんだというようなとらえ方と一緒ですよ。私たちは何でも反対しはしないのです。問題があるから言うんですよ。反対するのはその反対する根拠があるから言っている。あなた方はもうひとつ突き詰めれば政党くらいのところに持っていってしま…
第48回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 あなたは管理局長をしておられる当時でしたか、御存じのように大学管理法というものを出そうとした動きがありましたが、そのほか認証官制度によって大学をコントロールしようという意図が見えました。そのつどこれについてはわれわれが国会内で反対しただけでなく、世論の反対がありあるいは大学側の反対もあったし、あるいは文化人や新聞あたりの反対もあったわけです。そういうような問題を踏まえて、今次のこの宮城大学というものは、要するに静かに行…
第48回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 私らが言うと、社会党がしゃべるのだからということであなた方は耳に入らぬだろうと思いますが、朝日ジャーナルに書いてありますよ。三月二十一日のジャーナルを読みますと、そういうことはありませんといまあなたははっきりしたことをおっしゃったのですが、一番最初に、「具体的には、教育学部や学芸学部を総合大学から切離そうという動きの強まりである。一昨年あたりから、教員養成関係の学部の学科目を省令で定め、これを実質的に文部省のコントロー…
第48回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 あなたはそう言うだろうと思いました。その次を読んでみます。「昨年秋には、突然、東京、大阪、和歌山などいくつかの教員養成系大学学部の教官定員を減らす方針が伝えられた。しかもそれは、学科目と役職名を指定したものであっただけに、事実上の指名解雇にひとしいものであった。」あなたはないとおっしゃったことをあると書いてあるのです。「文学部、法学部、理学部などの学部ならばとうてい考えられないほどの干渉が、省令にもとづいて、行政的必要…
第48回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 教養審でそういう審議をするときに、こういうことを次々とあなたが行政指導という名のもとに省令によってコントロールするという方向を出しておる。ここに問題があると思うのですよ。教養審の審議を私たちはよく見守らなければならぬ時期でしょう。しかも大臣の足もとで、やかましく言うと、やり方によっては大臣にも傷がつきますよ。私はやはり大臣を傷つけるようなことはいけないと思います。だから、なぜこんなところで徐々になしくずし的にやるのか。…
第48回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 あり得ないところが問題になるのですね。そこで杉江局長、大学の自治とそれから研究の自由、こういうことが大学でなぜ尊重されなければならないか、このたてまえをひとつ言ってください。
第48回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 結局真理を探求するわけですから、あらゆる学問とか文化とか、あるいは芸術にいたしましても、あるいはその国の進歩発展にいたしましても、真理を探求していかなかったらいけないので、そこで文部省のコントロールということをはずしてやっていくわけです。あまりコントロールすることは、大学の自治と研究の自由を侵すということでやられておるわけです。学問というものは真理の探求でしょう。そこでもう一つお聞きしたい。川崎君も触れたと思いますが、…
第48回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 学芸大学は学部と同一だというのですか。
第48回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 そうすると、あなたの言われることは、先ほどから説明しておることがおかしくなりませんか。ほかの職業に出ていく者があったりして教員に定着しないからというお話でしたが、学芸学部あるいは学芸大学ならば、ここで基礎的な学問をやると同時に教員養成もやる、こういうことになるでしょう。そうすると勢い他に出ていく者があることは当然の話で、そういうところで自由にしておられたと思うのであります。ちょっと矛盾を感ずるのです。
第48回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 あなたのおっしゃったように、宮城県においては教年前から小、中学の教員が少ない、こういうところからくるところの地元の要請、これが一つの背景をなしておる。東北大学から分離する宮城大学の背景、それからもう一つは全国で大学が多過ぎるということ、それから予算もきまり、ついておるのですから、それはそれでやっていこうということ、こういう三つが背景だと思いますが、しかし私たちの心配することは、このあと新潟大学や金沢大学や横浜国立大学な…
第48回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 それでは次に予定地の問題です。川崎君もこれに触れられまして、齋藤局長もその予定地についてのお話がありましたけれども、私は核燃料物質に対するところの規制があると思うのです。そうしていま予定地になっておるところは、愛知大臣も科学技術庁長官ですし、いま核問題については非常に熱心なんですが、そういうところに廃棄物の倉庫が敷地の百メートルのところにあるとか、私は行って見ておらないから知りませんが、そういう心配を地元では持っている…
第48回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 放射能の廃棄物、そういうものがあって危険であるということについてはだいじょうぶなんですか。
第48回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 そうすると、いま廃棄物をそこに置いていないのですね。