三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第1号
○三木(喜)小委員 そこで安嶋さんにお伺いし、ことによれば、大臣とかあるいは担当局長においでいただいて、ひとつ腹がまえを聞いておきたいのですが、われわれ社会党といたしましてもこの問題は非常に重要視しておる。重点的な議員提出法案として考えております。それから与党の理事でも、すでに学校警備員に対しての御賛成をいただいておる議員が多数おるわけです。ことによれば、私は社会党、自民党、与野党一致の形でこれを進めていただきたい、こういう非常な熱望を…
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第1号
○三木(喜)小委員 国の制度として取り上げていく場合には、問題点が多いことは私たちも重々承知しておるわけなんです。そういう点があるからいままで延び延びになっておったので、これは教育行政の上では非常な盲点になってきておるわけなんで、私たちはそういう点を改正しながら進もう、こういう覚悟なんですから、文部省としても問題が多いだけでは困るので、ひとつこれを打開していくという努力をする覚悟を持っていただかなければならないと思う。その点をお聞きして…
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第1号
○三木(喜)小委員 ここにも問題があろうと思うのですが、非常に年齢構成が高年齢になっておるようでございますね。これはやはり文部省それから自治省あたりの力を入れていただく度合いが少ないために地方で苦しい財政の中から無理をしておるということが出ておりますが、それだけに、こういう年齢層であってもあえて置かなければならないというところに私はその必然性があると思うのですね。そういうように私は考えるわけなんですが、この年齢構成は、東京都のことだから…
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第1号
○三木(喜)小委員 いま財政関係の問題に話がちょっと横に寄りましたから、ちょうど自治省の岡田財政課長も見えておりますから、関連してこのほうをひとつ先に話を進めていきたいと思います。 こういうように文部省に対しまして私のほうからいろいろ要請をいたしました。自治省といたしましても、これにはやはり財政的な裏づけがなされなければこのことができないと思うのです。それについてはどういうふうにいまお考えになっておるか、その考えを聞かせておいていただき…
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第1号
○三木(喜)小委員 これは文部省と自治省にお伺いしておきたいと思うのですが、事故の頻度数が非常に多くなってきた。そうして教職員の勤務量がこれだけ多くなってきて、ここへ財政的な貧困ということのしわ寄せをすることも、文部省としては考えてもらわなければならぬ。したがって、それを受けて自治省として、さらに大蔵省としては、財政的にやはり広げていかなければならない問題だと思うのです。大阪、広島には今度は事故の頻度数が多いわけです。そういう点特にこの…
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第1号
○三木(喜)小委員 その他神奈川、群馬等にもいろいろ問題が出ておりますが、勤務量ということになってきますと、財政的にこれを論議するというのはおかしいのです。教育的に論議しなければならないのですけれども、大規模学校、小規模学校の勤務の上に非常なアンバランスがある。私はこの前のときにもそれを言ったと思うのですが、一週に二日宿直をしたり、さらに日直等も月のうちに何回もしなければならぬ。これはやはり労働法の立場から考えても、非常に問題があるので…
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第1号
○三木(喜)小委員 これは法的に非常に問題点がございまして、いままではなるほど行政的な実例も出、あるいは判決も出ておりますけれども、勤務の密度というものが、法的に数的にそうでありましても、情勢が変わっておると思うのです。宿日直いたしましても、こういうような子供から火をつけられたり、あるいはまた町のそうした人々の不満のはけ口にされたり、あるいは失意の子供の放火があったり、こういうことで事故の頻度数が非常に多くなった。行政実例がありましても…
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第1号
○三木(喜)小委員 これは昭和三十九年の十二月ですから、ごく最近のことです。福島県議会議長の佐川幸一さんから、内閣総理大臣、文部大臣、大蔵大臣、衆参両院議長にあてまして、「公立学校における警備員設置について法制化の促進に関する意見書」が出ております。これもよく御検討いただくために読み上げてみたいと思います。「近年公立学校における火災盗難の発生が逐年増加していることは、誠に憂慮にたえないところであり、これら公有財産の保全管理については抜本…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 この問題につきましては、前の委員会のときに科学技術庁のほうにお伺いしたのです。しかし、責任者の方がおいでにもなりませんでしたし、さらに大臣もおられなかった。きょうはこうして責任者においでいただきましたので、私たちの心配しておる点を申し上げて、よく御答弁いただきたい、こういうように思っております。 そこで、幸い原子力船開発事業団の責任者のお二人に来ていただいておりますので、つぶさにこの間の事情を、私たちの心配する立場に立…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 私は、こういう問題はメンツとか、あるいはまた世間ていというよりなことを考えて、そうしてつじつまを合わすというだけでは済まされぬと思うのです。なぜかといいますと、さきがたから申し上げておりますように、これは危険が非常に伴うところの問題ですから、いまもあなたのほうでおっしゃっておりましたように、事業団としてより安全になる方法はあるのではないか、こういうことで、船価の面である程度妥協していってもいい、こりいうふりなお語なんで…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 安全性の問題については、いまのお話では私は解決がついていないと思います。 と申しますのは、さきがたお話しになりました中にも、相手方の拒否された理由として、初めてのものであるから、開発あるいは経験、こういう問題を考えに入れると非常に危惧の念を持っておる。それから特に私は、重要なことばとして――いまおっしゃったことばじりを拾うのではないのですけれども、重要なことですから私は申し上げるのですが、相手方は予想しない事故があった…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 不確定要素につきまして明確にしていきたい、どういう点を明確にされますか。予想しない事故ですけれども、そういう予想しない事故とかあるいは不確定な要素について明らかにしていきたい、いまこういうようにおっしゃったのですが、しからばどういう点が心配なんですか。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 この問題について、村田原子力局長はどういうようにお考えになりますか。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 いまの御答弁を聞きますと、さきがたおっしゃったのと多少違っておるように思います。 そこで、原子力委員会からもおいでいただいておると思いますので、駒形原子力委員にお伺いしたいのです。これについては事業団が責任を負うのだ、当然設置の許可を申請してくる、したがって、それについては、原子力委員会としては審査をする、そしてあらゆる条件が具備されておるということで、このことが発足していたと思うのです。 ところが、いまの甘利参考人の…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 かなりはっきりしてきたわけです。私の頭がぼうっとしておるせいもあるかもしれませんが、現段階では原子炉安全審査会はこれについてまだ審査をしていないということですね。駒形さんの話を聞いておっても、そういう点を審査された気配はないような御答弁でした。村田局長の話ではっきりいたしました。 しかしながら、この安全性の問題は幾多の段階でやらなければならぬと思うのです。まず設計の段階。そしてこれを発注するにいたしましても、相手側は、…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 村田さん、私もさきがたからずっと言っておるのですが、性能の問題だというようにあなたは普通いままでの造船の常識で言われておりますけれども、原子力船は、私は専門家じゃないからわかりませんけれども、原子力船というものの出力とか、軸馬力とか、速度とかいうことがうまくいかないという陰には必ず反対の要素があると思うのです。これは安全性の問題に連なってくる問題です。ただ普通の船の感覚で造船工業会並びにメーカーがとらえておるとしたら、…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 くどくて申しわけないのですけれでも、法的に原子炉の安全性がどうだこうだということは、今度新たに海上に原子炉を浮かべるのですから、これについては規制法を一部改正するというような動きがあるわけなんです。これは一般的な問題でいいのですけれども、船舶行政をやっておられるその中の最たるものが今度は原子力船になるわけです。それであなたの足元に火がついてきた。 そこで、業者としては、そういう不確定な問題もあるけれども、そういうことも…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 もう私、これはくどく申し上げるのは済まぬと思いますから、安全性の問題はこのくらいにしておきたいと思いますけれども、船舶局長、これはひとつしっかり把握してもらいたいと思うことは、さっきから何べんも言っておるように、あなたのところとしてはもう、日本としてはいままでにない船が監督下に置かれるわけなんです。そうでしょう。そうして、いま事業団のほうから言われておるように、予測しない事故があった場合が心配で、不確定な部分については…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 積極的にこれについて賛意を表して前向きに進んでいくからには、私はこの船価の問題が提示されていなかったらいかぬのじゃないかと思いますね。その間にどんどん値をつり上げていくということになれば、もう世間往々にある、船価をつり上げるその中に非常に国民の疑惑も出てまいるでしょうし、また汚職があるといけません。汚職というようなにおいも出てくるということになれば、ほかの船ならいいですよ、原子力船でないような船ならいいですよ、それなら…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 もちろん、予算が決定しなくて造船に着手することはできない。それはもちろんですけれども、いまからそんな事態が始まるということはおかしいと私は言いたいのです。いままで造船界と接触を持ち、そのために事業団があり、そのために原子力委員会があり、そのために科学技術庁がこれに関与しておった。だから、下打ち合わせの中でそういうものができておらなければならぬはずなのです。いまから始まるというような、そういう言い方は不見識きわまりないで…