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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1965/04/23

48衆議院 文教委員会 第18号

○三木(喜)委員 もう少し不利になる点を明確にしていただいて、そしてこれを今後どういうようにして包含するかという方途を考えなければ、一方は一方でやっておるというような非常にバランスのとれないやり方では、この法改正の意味が非常に薄れてくると思うのです。その点を私は非常に憂えるものですからこういう質問をしているわけです。もう少し明確にしてください。

日本社会党1965/04/23

48衆議院 文教委員会 第18号

○三木(喜)委員 これはデータがちょっと古いのですが、三十九年のデータですけれども、これには間違いありませんか。標準報酬月額及び拠出金率の比較をしてみますと、現行の厚生年金でいきますと教職員の負担が千分の十二、大学の負担が千分の二十三、合計千分の三十五、長期掛け金になりますと、教職員の負担が千分の三十五、大学の負担が千分の三十五、合計千分の七十、それから健康保険と短期掛け金と比較してみますと、現行の健康保険でいく場合は、教職員の負担が千…

日本社会党1965/04/23

48衆議院 文教委員会 第18号

○三木(喜)委員 そうすると、改正案によりますと千分の三十六ということになりますか。いまのお話では千分の七十六ないし七十八ですから、それから四を差し引きますと千分の三十六のように思うのですが……。

日本社会党1965/04/23

48衆議院 文教委員会 第18号

○三木(喜)委員 そのほか不利な点としては、短期給付の場合は家族の療養費の三割がなくなる。それから埋葬料とか分べん費とか育児手当とか傷病手当がなくなる、こういうことなんですが、それはどうですか。

日本社会党1965/04/23

48衆議院 文教委員会 第18号

○三木(喜)委員 要望書によりますと、そういうことがいわれておるので、私はちょっと不審に思っておるわけなんです。それでお聞きしようと思ったわけです。

日本社会党1965/04/23

48衆議院 文教委員会 第18号

○三木(喜)委員 もう一つ不利な点として、早稲田大学等の長期勤続者は、学内年金と比較いたしまして、年金の受給が非常に低額になってくる、こういう不利があるのじゃないですか。その理由はおのずからはっきりしてくると思いますけれども、結局昭和二十八年の十月一日から起算するというところに、私は問題があるのだと思うのですが、長期勤続者に対するところの不利な点、この点をひとつ解明していただきたい。

日本社会党1965/04/23

48衆議院 文教委員会 第18号

○三木(喜)委員 次に移ります。 私立学校教職員共済組合法の十二条の二項によりまして、文部大臣が運営審議会のメンバーを任命することができる、それで先がた運営審議会の人々の名前を見せてもらいましたが、事務局長とかあるいはまた学長とか、こういう人が組合員の名前で入っておられて、純然たる一般教員の代表というのが非常に少ないように思うのですね。これは私立学校共済組合の運営それ自体に民主的な点がやはり欠けてくる原因じゃないかと私は思いますので、こ…

日本社会党1965/04/23

48衆議院 文教委員会 第18号

○三木(喜)委員 そうしますと、私立学校の教員組合というのがあると思うのですね、その組合に入っておるのはだれだれですか。

日本社会党1965/04/23

48衆議院 文教委員会 第18号

○三木(喜)委員 先がた見せてもらいましたことを私ちょっと冒頭に言いましたが、どっちかというと管理者が、組合員の名前で入っておるのですね。管理者でなくて教職員組合をつくっておられると思うのですが、教職員組合の組合員にだれが入っておられるかということを聞いておるわけですが、明らかでなかったら、いますぐにという問題でありませんから、それでけっこうですから、また調べておいてください。 そこでこれは一番最後に、要望書といいますか、附帯決議として…

日本社会党1965/04/23

48衆議院 文教委員会 第18号

○三木(喜)委員 営利に走らぬこと、これはもう本質的な問題ですけれども、貯金されたものは、その運用にあたって大企業に貸すようなことのないようにしてもらわなければならないと私は思うのです。 それから、そのことと関連はないわけですけれども、総ワクが大体三十億になるという先がたのお話でしたし、その中で政府は補助金として一億七千五百万円余りこれに対して補助をしておるわけです。したがって、この剰余金ですか、余剰金の運用は、農林年金におきましても、…

日本社会党1965/04/23

48衆議院 文教委員会 第18号

○三木(喜)委員 それでけっこうだと思いますが、「私立学校教職員共済組合は、私立学校教職員の相互扶助事業を行い、その福利厚生を図り、もって私立学校教育の振興に資することを目的とする。」この目的にどこまでも合致するようにしてもらいたい、私はこういうように思うわけです。 以上質問を終わります。

日本社会党1965/04/23

48衆議院 文教委員会 第18号

○三木(喜)委員 関連。齋藤さん、いまおっしゃったことは重要なことだと私は思うのです。学校内に政党があるが私の調査範囲外だ、こういうお話でしたが、それならそれでこれはたいへんなことになると思うのです。学校内に政党があって、そこはひとつも手が入らないから、幾ら金を集めておったのか、その人はどんなかということは、いま二宮君のほうから話がありましたように、それはそれなりに調べなければならぬと思うのですけれども、学校の中にそういうものがあるので…

日本社会党1965/04/23

48衆議院 文教委員会 第18号

○三木(喜)委員 それは切り離せないようになっておるのじゃないですか。朝日新聞の四月六日の記事によりますと、教授王氏が地位保全の訴えをした。その地位保全の理由は、解雇の真意は三上氏らが柴田理事長の考えている政治活動に反対したためと見られ、解雇は正当性を欠き権利の乱用であって、無効だというものである。だから学校と関係がありますよ。ここで接点ができておるのですよ。それをその真相は突きとめられぬのだ、ノーコメントだといって手をこまねいて見てお…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○三木(喜)委員 本日は、SOLAS条約、それから原子力規制法の一部改正案について質問をしたいのですが、その前に、サバンナ号が外国の港に寄港する場合に、エドワード・テーラー氏が米原子力委員会委員長のジョン・マッコーン氏にあてた手紙、これはMCAを予想して問題を提起しております。これは科学技術庁のほうからもその資料をいただいておるわけなんですが、その点について最初に若干質問してみたいと思います。 私は、二回の質問を通しまして政府のほうの見…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○三木(喜)委員 私は、いまお話があったいわゆる管理区域、こういうことについてもう少し突っ込んで聞きたいと思うのですが、さきがた私が質問したのは、中曽根委員の三月四日の質問は、原子力地帯整備法という法律をつくって、そういう地帯をつくる必要があるのではないかというお説でした。これに対してはまだ考えていないということですが、この点をお聞きしたいわけです。その点はどうですか。

日本社会党1965/04/22

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○三木(喜)委員 その二つの考え方というものをまとめて申し上げますと、東海村の原子炉のセンターができたときに、こうした米軍の射爆場の問題については考えに入れておったか入れてなかったか、それはわかりませんけれども、現在この問題にわが国としても非常に悩まされておるわけですね。したがって、この原子炉規制法の改正にあたっても、法律的にかなり完備しておるというような考え方でやっておりましても、今度、後になりまして、やはりいまの安全地帯というような…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○三木(喜)委員 私専門的なことはわかりませんが、かりにもっとわかりやすく私も申し上げますと、横浜の港に停泊するということになりますと、いまの説明によりますと、そういう事故が起こったりあるいは危険があるというような場合はタグボートによって引き出す間がある、なお風向きの関係もあるでしょうし、あるいはそこの人口の関係もある、こういうことからそういう説明をなさっておるわけなんですが、私はこのテーラー氏の文章にこだわるわけじゃないのですけれども…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○三木(喜)委員 両大臣がそろわれましたので、石野さんの質問があると思いますから、私は一つだけ質問させてもらって、おきたいと思います。 この前の説明によりますと、日本の領海に入る外国原子力船は、入港前に安全性を証明するための資料を日本に提出し、首相の許可を必要とする。その許可を必要とする場合、二カ月前に出すところの資料、安全説明書というものは厚さ一尺くらいのものが五巻、それで二カ月要するのだろうと思いますけれども、そういうものをもとにし…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○三木(喜)委員 これでおきますけれども、いまのような措置をひとつ十分にやって万全を期してもらいたいと思うのです。これはもう国民の生命、財産というようなものに非常に関係があるわけです。 そこで村田さん、私皮肉を言うわけではございませんけれども、一尺くらいの資料が五巻もあるのに、六カ月にせよ、これは時間をかなり要すると思うのです。私あなた方に、この委員会で、国会の初めだったと思うのですが、スレッーシャー号の沈没したことについて、この報告書…

日本社会党1965/04/14

48衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号

○三木(喜)小委員 関連して。教職員一人当たりの一週間の勤務量が提示されたのですが、小学校の場合と中学校の場合とに分けて、校長、教頭・分校主事、第一学年担任教員、以下各学年担任教員、複式学級教員、その他の教員、養護教員、事務職員、これを各学年別に見てどのような人数になっておるか、あるいは平均はどのようにして出されるか、その辺をひとつ聞かしてもらいたいと思います。調査されたのを全部寄せて、全部の平均が一体どれくらいになるか、これが問題だと…