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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1965/05/12

48衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第4号

○三木(喜)小委員 その次に移ります。 同じく坂本教育長のお話では、広島県の湯田小学校では女子教師が暴行を受けまして、それは暴行未遂に終わりましたのですが、それをやったところの少年が、覚えておれ、お礼には必ず来るぞというような捨てぜりふを残した。したがって女子教員は非常に日直をこわがっておる。それから宿直をやっておるところの半数くらいの教師がほとんど眠れない、こういう実態を訴えられております。私はこれは深刻な問題だと思うのです。そこで先…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第4号

○三木(喜)小委員 種をあかせば何だ、そんなことだったのかということになりましょうが、女子教員が多くなるのは小学校ですよ。中学校の場合は荒っぽい子供がだんだんできてきますと、女子教員は中学校に行きたくないのです。したがって、いままで四名だったのが二人、二人が一人になるというようなこともあり得るのです。特に訓育上というとおかしいですけれども、中学校の校長というのは男子教員を非常に欲するわけなんです。したがって小学校のほうへ、小学校のほうへ…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第4号

○三木(喜)小委員 私に聞かれても、私はそこの者でありませんから聞いた以外よりしかたがないのですから調査をしてくれ、こういうことなのです。私が聞いたのでは、給食の調理員に土曜日に代休を与えて、そうして日曜出勤をさして日直をさしておる。こういう補助的な手段をとらなければならぬ。しかし、これはどこまでも暫定的な取り扱いであるから永久性はありません。そこで警備員問題に発展してくるわけなんです。そこで、これもよく読んでおいていただいてこういう調…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第4号

○三木(喜)小委員 そこで、教育長は疲労度を考え、それから本務に影響がありますから、教育の密度を高くするという意味合いからぜひ警備員を置いてくれ、こういうような意見だったわけです。次に、町長の言われたことについて、文部省のほうに一度注意を喚起したり、あるいは見解を聞いたりしたいと思います。あなたがおいででなくて、文部省の安嶋審議官の話では、こういう話なんです。町長の話を聞き、教育長の話を聞いた結果、私の質問に対して、「先般大臣から御答弁…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第4号

○三木(喜)小委員 あなた方が問題にされる点をいますぐに私は返事してくれとは申しませんから、問題点を出してください。小委員会というのは私はそういうものではないかと思いますので、安嶋さんが言われた問題点と、それからあなたの問題点ということを、やっぱり文部省として一致さしておいていただいて、そしてこちらのほうに示してもらう必要があると思います。ただ、こういう質問をしたから、それについてその場だけの答弁をしたらいいわというものじゃありませんか…

日本社会党1965/04/28

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○三木(喜)委員 ちょうど東海村の日本原子力発電会社の原子炉は、燃料の装てん作業をやって、原子炉の火がつく、臨界間近しというこのときに、参考人多数おいでいただきまして、非常に貴重な御意見を承ったことは、私たちとして参考になり、ありがたく思うわけです。 その御意見の中で、端的に政府に二つの要望が出ておるわけです。それにつきまして、大臣がちょっと他に出られる予定があるようでございますから、愛知科学技術庁長官であり、原子力委員長に御所見を承っ…

日本社会党1965/04/28

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○三木(喜)委員 非常に積極的な御意見を承ってけっこうだと思うのですが、私はこの機会に、これを推進する科学技術振興対策特別委員会のこの会議の状況を見ても少数でありまして、こういう状況で国論をかり立てるということは非常に困難が伴うと思うのです。予算ということになれば、八月からずっと先、どうしても自民党の皆さんがみな協力してそのことの認識を新たにしなければ、これはどうにもならぬと思うわけです。これは大臣の問題ではございません。当委員会の取り…

日本社会党1965/04/28

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○三木(喜)委員 そういう国策的な重要な意味があるということから、かなり愛知大臣が力をお入れになりまして、原子力委員会というものに権威を打たそうというところから今日まで御努力くださり、また非常に強化されてこられた、この気持ちはよくわかると思うのです。 そこで、産業界の方々にお伺いしたいと思います。 なるほど、総合エネルギー政策として原子力発電の必要性を非常に強調され、国としてこれに援助を与え、国策上重要な長期の計画をしっかりと立てる、動…

日本社会党1965/04/28

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○三木(喜)委員 議論になって、瞬間が迫っておりますので申しわけないのですが、そういうように国の援助なりを多くするとか、それから国が大々的にこの問題については国家として強力に取り組む、こういうことになれば、特にそういう国営としてやることが必要でないかという意味を申し上げたのであります。 それからもう一つは、私の質問の要旨は、さきがたお二人の参考人の方から、いよいよ企業となる場合には民間だ民間だということを強調されました。そこで、民間にそ…

日本社会党1965/04/28

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○三木(喜)委員 いや、それはけっこうです。 大学との協力ができないという原因をどういうように考えておられるかということです。

日本社会党1965/04/28

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○三木(喜)委員 私は、こういう御意見はある程度予想しておりましたが、しかし、まだ別の要素があるのではないか。 その一つは、私はいつも非常に心配しておるのですが、軍事と科学が結合した場合にはおそろしい。日本の原子力の研究というものは平和利用ですし、法律で規制されておりますからたいへんけっこうなんですけれども、財界ないしは産業界の一部ではプルトニウムから原爆をつくったらいいじゃないか、アメリカが買って帰ってくれるのだからという危険な意見が…

日本社会党1965/04/28

48衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第3号

○三木(喜)小委員 お三人の参考人の方においでいただきまして、地方行政をあずかられる立場の町長さん、それから教育行政をあずかられる教育長さん、現場の教育をしっかり守っておられるところの先生の立場、こうした立場から学校警備員を置くことがいい、こういう結論を持っていただいていろいろ御発言をいただきました。特に私本日感じましたことは、現場の教師が過重労働におちいっている、これを何とか救わなければならない、こういう非常な御熱意からお話をいただき…

日本社会党1965/04/28

48衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第3号

○三木(喜)小委員 お二人の学校警備員の必要性を認められた法的ないろいろな論議につきましては、これはまた別な機会に社会党のほうからも問題を提起して、矛盾があるんじゃないかというところは指摘して皆さんの解釈を求めたいと思いますが、これはきょうは省略します。 そこで、市町村長さんの許可を得て宿直をするという話なんですが、まあきょうおいでいただいておる町長さんはお一人ですからして、全国的なケースにはならない難点もあります。しかしながら現実に許…

日本社会党1965/04/28

48衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第3号

○三木(喜)小委員 ここで答えはしてもらえなくてもいいのですから、いまのお話の中で出てまいりましたことを他日文部省としてはこの小委員会に答弁をしていただきたいと思うのです。 きょうは時間がありませんから、私いま問題だと思う点を申し上げておきたいと思います。これは文部省お持ちですか。五ページの「神辺町教育委員会の暫定措置について」として「各学校に非常べルを設置すること。」それから「小、中学校の女子日直に対する補助員各一名を置く。」これにつ…

日本社会党1965/04/28

48衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第3号

○三木(喜)小委員 時間もありませんので、警察庁の楢崎刑事局参事官にお伺いするのは、まずこのくらいにしておきまして、また別の機会にもう少し突き詰めて論議をしたいと思います。しかしながら、いまおっしゃったように、学校でそういう暴行事件が起こりますと、よく連絡をとって、そしてやろう、こういうお話なんですけれども、日直員が一人しかいないような場合が多いのです、用務員さんもいない、こういうようなときには、連絡もとれないのです。そういう具体的な例…

日本社会党1965/04/28

48衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第3号

○三木(喜)小委員 時間がかなり延びましたので、これ以上御質問申し上げるのはかえって皆さん御迷惑だと存じますので、きょうはこれでおかしていただきたいと思うのですが、要は、本日参考人としておいでいただきましたお三人の方から、現場における悩みから出たところの学校警備をこうしたらいいかという非常に示唆に富んだ御提示をいただきまして、私たちももっとこのおことばの一つ一つについて掘り下げて考えなければならぬ点がございます。たいへんに参考になったと…

日本社会党1965/04/23

48衆議院 文教委員会 第18号

○三木(喜)委員 今回の私立学校教職員共済組合法の一部改正につきましては、その改正点の利点といいますか、よい点が五つほどあげられております。そのことはいいといたしまして、私は、この改正の中でいま少し考慮すれば有利になり、非常に教職員が喜ばれるというような点があるのじゃないか、このように思うのです。そこで、不利な点、これをひとつあげてもらいたい。

日本社会党1965/04/23

48衆議院 文教委員会 第18号

○三木(喜)委員 改正点の利点は、給付水準の引き上げ、これが一つですね。それから標準額を八千円から一万二千円に上げた。それから三年間の平均をとった。それから四番目に退職年金の給付を百分の六十から百分の七十にした。それから福祉事業の範囲を広げた。この五点ですね。これはいいですよ。しかしながら掛け金の増加という点が問題になると思うのですが、その率は一体どのくらいになるのか、それから一割という人数は何人くらいに当たっているのかということをお答…

日本社会党1965/04/23

48衆議院 文教委員会 第18号

○三木(喜)委員 本人が……。

日本社会党1965/04/23

48衆議院 文教委員会 第18号

○三木(喜)委員 次に早稲田大学等が加入しない原因、その理由は何か、これをお聞きしたい。